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大川原化工機訴訟 都と国に1.6億円賠償命令「被告側は命も名誉も経済的損失も負ったのに、冤罪をつくった警察、検察は謝罪をせず、責任も問われないのはおかしい」辛坊治郎が苦言”捜査&起訴担当塚部貴子検事”

2023-12-29 02:48:02 | 社会
 キャスターの辛坊治郎が12月28日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。
 外為法違反(無許可輸出)罪などに問われ、後に起訴が取り消された「大川原化工機」(横浜市都筑区)の大川原正明社長らが捜査の違法性などを主張して東京都と国に計約5億6500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で27日、東京地裁が「必要な捜査を尽くさなかった」として、都と国に計約1億6000万円の賠償を命じたとのニュースに触れ、「被告側は命も名誉も経済的損失も負ったのに、冤罪をつくった検察、警察は謝罪をせず、責任も問われないのはおかしい」と苦言を呈した。

 軍事転用可能な装置を不正輸出したとして逮捕、起訴され、後に起訴が取り消された化学機械製造会社「大川原化工機」の大川原正明社長らが東京都と国に約5億6500万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は27日、国と東京都に計1億6200万円の賠償を命じる判決を言い渡した。裁判長は、警視庁公安部と東京地検の捜査は「合理性に欠ける」として違法と認定した。 

辛坊)腹が立つのは、この取り調べに関わった警察官や検事の責任は極めて大きいのに、謝罪をせず、責任も一切問われていないことです。被告側の名誉は奪われ、経済的な損失も相当に大きいでしょう。勾留中に胃がんが見つかり、勾留執行停止中、起訴取り消し前に亡くなった会社幹部もいます。警察、検察に命を奪われたようなものです。それにもかかわらず、取り調べにあたった人物、起訴した人物の名前も表に出てこないなんて、おかしいです。こんなことをしていたら、同じことが何度も繰り返されますよ。

感想
 塚部検事は裁判で「同じ状況になったとしても同じ判断をします」と述べ、相嶋さんらに対する気持ちを問われても、「勾留・起訴の判断に間違いはないので、謝罪の気持ちはありません」と言い切った。これだけの冤罪被害を引き起こしながら、自省もないまま、今も千葉地検という捜査の現場にいることに、戦慄する。これでは、そう遠くないうちに、次の冤罪被害者が出るのはないか。 
⇒塚部検事の担当にならないことを願うしかない。


 捜査ならびに起訴を担当した検事である塚部貴子が証人として出廷。原告側の弁護士から長期間の勾留や、その間にAが亡くなったことについて謝罪の気持ちがあるか問われると、塚部は「当時、起訴すべきと判断したことは間違っていないと思うので、謝罪の気持ちはない」と答えた。
 起訴した判断は間違っていないと思っても、結果として違法だと言われたのですから、違法なことで大きな負担をかけたことを謝罪しないのでしょうか?
 もし、ご自分の大切な人が同じ状況になっても仕方ないと思うのでしょうか?

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