北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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その時が来れば

2013-09-09 22:16:36 | 札幌
札幌ドームがサッカー会場 20年東京五輪、道内関係者にも喜び(北海道新聞)


「へぇ~そうなんだ」というのが正直な感想。
一応、目下の人生計画では、2020年には札幌に拠点を移していることになっている(どこかに単身赴任している可能性もあるが)ので、地元でオリンピックの試合が開催されるというのは、いかに普段あまり興味のないことでも、さすがに興味が湧くというもの。
七年なんてあっという間だと思うけど、これは正直楽しみかも。

実を言うと、札幌ドームには、プライベートで入ったことは、まだ一度もない。
わざわざ「プライベートでは」と断っていることから察しはつくと思うけど、仕事で一度入ったことがあるだけ。(ある道路関係のシンポジウムかなんかだったと記憶しているが、詳細は・・・(汗))
まあ、仕事で入ったことがあるというだけ貴重なのかもしれないけどね。

この間、大学時代の友人と久しぶりに話す機会があり、そこでも話題になったのだけど、札幌ドームの最寄駅である「福住駅」まで地下鉄東豊線が開業したのは、私が大学三年生だった、平成6年の秋。
何故覚えているかというと、それはもう、私の通っていた大学に直結する駅が開業したから。
あれからもう、来年で二十年になるんだけど、開業当時は、大学の最寄駅・・・、なんて濁すこともないのではっきり「学園前駅」と書くけれど、そこでばかり乗り降りせず、物珍しさに、何度か福住まで乗って行ったこともあった。
他愛もないことと言われればそれまでだけど、そういうことも含めて思い出の地となっている場所でのオリンピックというのは、多分その時が来ると、感慨深く感じられるようになるのだろう。

ともあれ、あと七年。
色々と課題もあるけれど、立派に成功させてほしい、今はとりあえず、そんな心境かな。
コメント
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