今日は買い物を幾つかしてきたのだけど、まずはそのときの話から。
まず一つ目。先日書いたとおり、冬のボーナスで礼服を新調しようと思い、二軒洋品店を見て決めたのだけど、そのうちの一軒目でのこと。
女性のスタイリストさんが対応してくれて、対応それ自体には特段問題はないと思ったのだけど、気になったのがその人の言葉遣い。
対応していただきながら私が幾つか質問をしたところ、「全然大丈夫です」という答えが何度か返ってきたのが何とも・・・。
「全然大丈夫」って、私もつい口にしてしまうことがあるから、決して人のことは言えないのだけど、接客業の人がこうも何度も連発しているとなると、やっぱりいかがなものかと思ってしまいます。
決してこのことが理由ではないのだけど、最終的に、色々と考えて、もう一軒の方で決めてきました。
私も今後は気を付けようと思います。
二つ目。冬の乾燥対策として、蒸発皿を買おうとホームセンターに寄ったときのこと。
どこに置いてあるか分からなかったので、店員さん(若い男性)に声をかけたところ、その人もよく分かっていなかった(それ自体どうかと思うが)ので、別な人を呼んでくるとのことで、このまま待っていてほしいと言われたのだが、いくら待っても誰も来ず、気が付いたら15分も経っていたので、それはないだろと思い、たまたま近くにいた別の店員さんに声をかけたところ、すぐに蒸発皿のあるコーナーへ案内してもらえた。
買えたからよかったとはいえ、別な店員さんを呼んでくると言っておいてそれから15分も待たせるというのは、これはさすがにまずいでしょう。
ちょっと腹が立ったので、対応してくれた店員さんに対して不満を口にしてしまったのだけど、それにしても、最初に声をかけた男性店員は何をやってたのだろう。
まさか、誰に助けを求めてよいかも分からずにずっと店内を彷徨い歩いていた・・・などとは思いたくないけど。
ということで、いかがなものかという話が続いた後は、買った物の紹介。
昨日の記事で書いた本というのは、これのことでした。
別に御朱印集めをしているわけではないのだけど、道内の主要な神社の歴史が載っていて、何度か立ち読みして面白そうだなと思っていたので、買ってみました。
札幌市内の神社も幾つか載っていて、その中にはまだ行ったことのない所もあるので、今後の町歩きの資料として活用したいと思います。
最後に、買い物とは関係のない話を一つ。
買い物の途中で目に留まった、おなじみの郵便のマーク。
郵便局の地図記号としても使われているけれど、このマークが、外国人には理解されていないということで、地図記号が新しくなるんだそうです。
因みにこのマーク、どういう意味があるのかというと、戦前に郵便事業を取り扱っていた「逓信省(ていしんしょう)」の「テ」の文字を記号化したものだということが、先日、池上彰さんの番組で紹介されていました。
「テ」の文字の記号化・・・、そりゃ外国人には分からないでしょうね。て言うか、日本人でも、グーグルマップなどの普及により紙の地図を見る機会が少なくなっていることを考えると、若い人だったら知らない人も多いんじゃないかなと思ってしまいますが、どうなんでしょう・・・。