ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

チャイナブルー コンラッド東京

2011-11-21 21:03:32 | たべもの

Fukunosukeです。


なかなか終わらない上海レポの最中に、また中華料理の話では食傷ですが、すみません。


美味しい中華が食べたくなり、マンダリンのセンス(SENSE)に行こうと思ったのですが、
あいにく満杯。むう、センスはいつも流行ってるなー。

仕方なく他を検討して、コンラッドのチャイナブルーへ。ここは初めてです。というか、
コンラッド自体、来たの初めてだ。遅れてるー(汗)。



お、ここですな。



レストランは28F。窓の外には東京湾岸の景色が
広がってます。

最初は窓側の席をリクエストしたけど、カップルシートが
人気とのことで、こちらに変更。席が広くて快適!



眼下には浜離宮、なんだけど、、、さすがに真っ暗。
ここは昼の方がいいのかな??



そんなことより、おいしいといいねー。そうだあねぇ。



この日は夜まで大雨。仕方なく車で来たので
お酒はなし、、、と思いきや、hiyokoはお構い
なしにシャンパンを注文。ちぇ。



アミューズに大根もち。おう、なかなかおいしい。



鴨肉のクレープ包み。これおいしかった!試合
開始早々やられました。北京ダックのアレンジと
思いますが、パイナップルやクリスピーな湯葉の
揚げたものなども入っていて、軽く、洋風スナックの様。


巻いたところ。夢中で食べてしまった。



上海蟹とフカヒレのスープ。



まさに、「食べる」スープ。具がたっぷり!



久々に食べた干し鮑の煮込み。やっぱり僕は
これ大好き。コースの一品なので、トコブシ
サイズかと思いきや、しっかりマルシンハン
バーグ程の大きさがありました。大満足。
ソースが、わずかにバターが効いているのか、
洋風な感じです。



牛肉と百合根のシンガポール醤油炒め。黒酢の
酢豚みたいな感じ。とてもおいしかったです。
牛肉の食感が、周囲がサクッとしていて、中が
やわらか。味もちょうどいい感じ。



上海蟹肉と蟹卵入りチャーハン。蟹卵の味はよく
わからなかったけど、おいしかった。



口直しのジュース。パイナップルだったかな?



洋梨のコンポート、揚げ餅。

コンポートはあっさりしていて大人の味。焼き餅は胡麻味で、美味しい。



実は自分の誕生日だったので、桃まんのプレートが
サービス。けど、桃まん1個って(笑)。



うまかったー。



こちらの料理長は、香港、シンガポールで名を馳せたアルバート・ツェという、有名なシェフなん
だそうです。料理には日本人が発想しないような工夫が盛り込まれていて、どれも新鮮。他の
料理もおいしいのかどうかはわかりませんが、少なくともこの日の料理はなかなか完成度が
高かったと思います。

また来たいなー!





黄門旅 in 上海その18:新光酒家

2011-11-19 08:32:41 | 北京&上海
Fukunosukeです。


やはり、秋の上海に来たからには、上海蟹を食べたいねー。


やって来たのは新光酒家。hiyokoがリサーチにリサーチを
重ねて選んだお店なんだそうです、、、けど、大丈夫?
高級食材を扱うお店なのに、お店自体は高級感ないですが。



でも大丈夫なんだそうです。何でもここは、上海蟹の料理
研究家が営むレストラン。いわば上海蟹料理専門店みたいな
もの。



まずは干し豆腐の前菜から、、、



お、きたね。酔っ払い蟹。香港の天香樓でも
食べました。んー、うまいぞー。



味噌がミソミソしてます。濃厚!



洗面器のフィンガーボウルって、気取りなさすぎ。
しかしhiyokoパパ、殻入れと勘違いして食べカスを
投げ入れるという暴挙に。



「上海蟹を食う」と決めたら変態的なしつこさで蟹料理ばかり注文(笑)。結局どれも
同じ料理に見えるぞ。豪華感ゼロ(笑)。




後半は結構飽きちゃったのですが、これなんか、
上海蟹の身と味噌の餡がこれでもかとかかった
チャーハン。普通食べる機会ないですよ。


味は、どの料理も上品で優しくて美味しい。
上海料理というより、広東料理の様な味かな。



そしていよいよ、お蟹様のお出ましです。大きくて立派! お願いすれば小姐がバラして
くれます。



本当に新鮮な上海蟹!口の中が味噌でまったりします。


やー!


おー。一戦終えて、みなさん放心状態。



上海で上海蟹食べた―!

黄門旅 in 上海その17:地上100階から、上海を眺める

2011-11-15 09:40:44 | 北京&上海
Fukunosukeです。


今日は、地上100階の展望台を目指します。


どこどこ?



えーと、これの、左の方!



右の方に見える栓抜きみたいな一番高いビル。それです。ちなみに森ビル。
(写真ではテレビ塔の方が高く見えますが、栓抜きビルが一番ノッポです)



おおー。100階は474メートルなんだー。ん?それってどういう高さ?東京タワーのてっぺん
より高いじゃん!!

どうでもいいですが、94F、97F、100Fと3階ずつの差なのに、高さの差は比例して
いませんね。面白い。



どうやら、この先が100Fだな。




じゃじゃーん!って、えー、どんなどんな? 何が見えるのー!?




じゃ外を、、、。


おひゃー。この時期、上海の空気は比較的澄んでいるはずですが、それでも遠くは霞んで
見通しがきかないです。でも地球は丸いって感じはわかる。



ちなみに、栓抜きビルのどの辺にいるかというと、ここです。




すごい。隣の88階建のビルを見おろす優越感。究極の「上から目線」。



まあまあ、目一杯背伸びしてくれたまえ。



このタワー、火をつければ飛んで行きそうですね。



ちなみに反対側の景色はこんな。



hiyokoはずい分へっぴり腰だなあ(笑)。



床の一部がガラス張りになっていて、hiyokoビビりまくり。
手すりをギュッと握ってます。気持ちはわからんでもない。



なかなかの見物でした。面白かったわい。


こりゃ多分スカイツリーにも行っちゃうな(笑)。

食べて買って遊んでのソウル女子旅2011 プロローグ

2011-11-13 23:22:36 | 韓国&台湾

hiyokoです。


大変ご無沙汰しています~(^^ゞ


まだ上海旅行記の最中ですが、、、。


今年1月にソウルに夫婦旅をしましたが、帰国後にFukunosukeがこんなことを言って
いたのを覚えていらっしゃいますか?(笑)
というわけで、先週、念願の同級生グループとソウル女子旅に行ってきました~♪


いやー、楽しかったです~~~~。
食べて、食べて、買って、買って、歩いて、、、2泊3日、めいっぱい弾けてきました。





最近はすっかりFukunosukeにまかせっきりのこのブログ。(って、元々は夫のブログでした
久しぶりにカメラを持ち出しましたが、撮るのをすぐに忘れてしまったりして、、、。


ま、そんなこんなですから、時間がかかると思いますが、追々アップして行きたいと思います。
(ホントにやる気か???)

 

ソウル2011 11月 目次へ



黄門旅 in 上海その10:申粤軒

2011-11-12 08:43:36 | 北京&上海
Fukunosukeです。


「坂の上の雲」時代の話が始まると、話が止まらなくなる人達っていますよね。
その時代の登場人物の一人、李鴻章。その別邸がレストランになっています。


なんて読むのかな(汗)


駐車スペースには、あらゆる高級外国車がずらり。僕が最後に来た数年前は、街で見か
ける車と言えば、VWのサンタナが7割、黒塗り公用車のA6が1割、残りはなんだか
わからん車という構成でしたが、今や、LAあたりと変わらないくらい、様々な高級
外国車が走っています。上海は本当に変わった。めまいがする。



気を取り直してと、、、。



そうそう。邸宅レストランの話でした。



これが別邸だった建物。なんと自分の家じゃなく、お妾さんのためのお家だそうです。
敷地は36ヘクタールって、、、さすが私財で日本と戦争をしたと言われる李鴻章。
スケールでかい。




庭を眺めるテーブルへ。



「むー。食い物はまだかー」みたいなムードですね(笑)。



はいはい。来ましたよー。

きゅうりの前菜。蟹味噌の豆腐あんかけ(みたいなの)。
 


蟹味噌入りの小龍包。
 
これ、すごく美味しくてアンコールしました。

hiyokoより:上海で一度は小龍包を食べようと思っていたのですが、色々調べたらここの
小龍包がすごく美味しそうだったので、あえて南翔小龍包などの有名店には行かず、
こちらのを頂きました。味にうるさい叔母も大喜び。大正解でした。


東坡肉と白菜の金華ハムの煮込み。東坡肉と紅焼肉って、どう違うのかなー。
 


鮑の煮込み。麦入りご飯と麺がついて来ます。
 


ご飯と麺に鮑を乗せた図。ソースと合う。デザートは生地の中に餡を入れて揚げたデザート。
 



んー。昨晩の邸宅レストランも素敵だったけど、ここもまた美味しくて雰囲気がよくて
いい感じ。上海料理バンザイ!(って、ここは広東料理だったかな?)