ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

本日の点取占い(1)

2015-06-15 22:28:55 | 点取占い様

Fukunosukeです。

 

家の戸棚を整理していたら、封を切っていない点取占いを発見しました。
面倒なので点取占いの説明は省きますけど(普通省かないだろそこ)、
結婚する前、hiyokoとこれでずいぶん勝負したものです。

変な二人ですね。

 

 

点取占い様、今日のお告げはなんでしょう?

 

 


 

 

 

だそうです。今夜は寝付けないかも。

 

 

 

 

 

すかさず揺さぶりをかける、いけずな点取占い様。占いじゃないし。

 

 

 

気が向いたら時々載せます。いや、これで最後かもしれません。

 

 

 

 


ロンボク2015(09) オベロイのダイニング

2015-06-13 09:30:29 | ロンボク2015

Fukunosukeです。

 

伊豆からロンボクに戻ってきました(笑)。

 

リゾートのダイニングで晩ご飯。

 

 

おいしいといいねー。ドキドキ。

 

ルッコラのサラダとルンピア。ルンピアはなぜかせいろに
入って出てきました。揚げた後に蒸したのかと思った(笑)。

 

アヤム・タリワン。アヤムは鶏、タリワンは、ロンボクの
地方名。ロンボク料理です。焼いた鶏にソースがかかって
います。初めて食べた味でソースの説明はできませんけど、
これはおいしかった!

 

行く前の情報では、ここのレストランはおいしいという評がなく不安だったの
ですが、なかなかおいしかったです。バリのオベロイよりも印象はよかった。
(15年5月時点。いつもかどうかはわかりません)

 

 

おいしかったので翌日もリゾート内のレストランで食べました。まとめてアップ
しておきます。

 

この日はロンボクの伝統舞踊のショーがありました。本当はプールサイドの舞台で
催されるのですが、あいにく夕方からの雨のためレストラン内で。

ところがあまりに暗すぎて踊りが見えません。肉眼でもこのくらい暗かったです。
演目の最中にフラッシュはいけないと思って我慢したのですが、、、

 

こりゃだめだー。写んないよー。

 

 

もう踊りはいいや。ご飯に集中しよう。

 

この日の夜は、シンプルなガーデンサラダと、

 

採れたて海鮮マヒマヒのグリル。

 

アンガスビーフのテンダーロインステーキ。

 

ロンボクの物価からすれば目の玉が飛び出る値段だと思いますが、
ちゃんとおいしかったです。満足。

 

 

ショーはたっぷり90分続きました。きちんと見たとは言えないですが、ロンボクの
舞踊は、バリ舞踊と似ているけどちょっと違う感じ。他の舞踊団の水準は知りま
せんが、今回の印象だけで言えば、バリの方が芸術的で格調高いと思いました。

最後の挨拶の時に、1枚だけフラッシュでパチリ。

 

おや?

真ん中の女の子はずい分と美人じゃないですか。
踊っている間は暗くてさっぱりわかりませんでした。

 

なんだか損した気分です(笑)。

照明が明るければ絶賛していたかもしれません。

 

 

 


あさば 2015年5月、食事

2015-06-09 21:33:43 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

すみません。マンネリのあさばですが、とりあえずあと1回。
食事を紹介したらロンボクに戻ります。


部屋は純和室ですが、食事の座卓をテーブルと椅子に変えてもらう
事ができます。座卓の方が旅館らしいですが、この方がお腹周りに
余裕がでて、沢山食べられるのです。

 

五月の終わり、何を食べられるんだろうとドキドキしていましたが、鮎でした!
なんと、ちょうどこの日に鮎が解禁になったそうです。あさばの料理の中でも、
鮎料理は一番好きなくらい。大ラッキーでした。

 

豆アジの子供みたいなのがひいらぎという魚だそうです。さくさくスナック感覚。

 

白アスパラに緑のアスパラを合わせたもの。

 

盛肴。

 

今日のお椀はと。

 

アジたたきのお椀です。いつもながらギリギリの薄塩加減が
すごいと思います。

 

鯛とアオリイカの造り。

 

あさばで食べる鮎の塩焼きは、油で揚げたかの様な艶があって、からからに
乾いていないのがおいしさの秘密の様に思います。焼き方に工夫があるのだ
そうです。サイズもこのくらいの方が骨が気になりません。

 

白だつ(ずいき)。なんでも出汁の加減がおいしいんだなー。

 

太刀魚のおかき揚げ。

 

とこぶしの酢の物でさっぱりと。

 

今回、名物の黒米穴子寿司は「お好みで」となっていました。
そうなんですよね。量が多いんですよね。でもきっとこれ
目当ての人もいるから、献立から外せないんだろうなー。

 

そして、鮎ごはん!

 

今回もやはりおいしかったです。残すのがもったいなくて、お釜を
全部平らげました。仲居さん呆れてました。

 

さすがに甘い物はもう食べられないので、柑橘のゼリーで
さっぱりと。ふう。満腹です。

 

 

そして翌朝。

 

 

hiyokoは朝寝坊です。

 

今回椎茸はありませんでした。その代わりに粟麩(右上)。悪くないです。

 

お味噌汁はいつもの蜆ではなく、大きな蛤。なんかちょっと贅沢な感じ。

 

出汁巻玉子。

 

ゴソという深海魚だそうです。珍しい。伊豆には知らない魚が
まだたくさんあります。

 

これ何だったかな。夏みかんではなかったような。

 

黒豆のお汁粉。しっかり甘くておいしかったです。

 

 

いつ来てもあさばはいいです。満足しました。

 

 

 

今度は、この楓が色づくのを見てみたいです。

 

 

 

 


あさば 松風

2015-06-07 09:27:38 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

話があちこち飛んですみません。

修善寺の定期パトロールです。今回は5月の終わり。本当は桜の時期を予約していたの
ですが、hiyokoの都合で予定変更になってしまいました。

 

 

 

 

緑が濃くなっています。

 

 

今回の部屋は松風。二階の部屋で、浅葱の隣になります。この部屋に
泊まるのは初めてです。

 

池に面して横二間続きの広々した部屋です。相変わらず手入れが行き届いていて、
きれいで快適です。

 

能舞台には真正面ですが、大きな楓が右半分にかかります。

 

広縁は二間分つながっています。明るくて気持ちがいいです。

 

この広縁から見る能舞台もなかなか。

 

 

部屋風呂からも能舞台が少し見えます。

 

能舞台の眺め。今回泊まった松風の左隣が浅葱の部屋です。そちらからの方が、
能舞台の見晴らしはいいかな。ただ松風の方が、能舞台との距離は近いです。

 

松風からは何と言ってもこの楓がすごい。

 

秋に色づくさまを見てみたいです。

 

 

 

ルーチンワークが続きます。風呂上がりのビール。過去牛乳と言って
いました。ウソをつきましたすみません。

 

 

hiyokoも浴衣に着替えてくつろぎ中。

 

 

この日も天城連峰太鼓の演奏がありました。何度か見ていますが、今回の
パフォーマンスはなかなかでした。

 

 

hiyokoは太鼓が好きです。演奏に合わせてエアー太鼓中。いつも呑気な人です。

 

 

これで、松風、浅葱巻絹の4種類の部屋に泊まりました。どの部屋もよいの
ですが、この4つの中では、今回の松風が一番気に入りました。

 


ロンボク2015(08) ヴィラで眺める夕陽

2015-06-04 22:21:11 | ロンボク2015

Fukunosukeです。

 

SPAが終わってそろそろ夕方。お待ちかねの夕焼けタイムです。

木々の長い影が印象的。これで4時半過ぎ。意外に日が傾くのが早いですよね。
赤道に近い場所だと、何時に夜が明けてもほぼ12時間で日が沈むからね。

 

芝の絨毯がしましまで面白い。

 

せっかくビューのよいヴィラに移ったので、今日は部屋から夕陽を見物。

 

わー、眩しい!

 

もうすぐ赤くなり始めるよ。

 

hiyokoは感じ入っているようです。吠えそうです。七曲署のデカか。

 

やっぱり部屋を変えてよかった。

 

向こうに見えているのはギリ・アイル(アイル島)。その先は、ちょうどバリ島の方角です。
あっちでもみんな夕陽見物してるかな。

 

日が暮れる時間、何もせずこうして夕陽見物をしているのって、
とても贅沢だと思います。バリ(今回はロンボク)に行くのも、
夕陽見物が目当と言っても過言じゃないです。

 

静かな夕暮れ。完璧な一日でした。

 

 

ふと後ろを見上げると、月。

 

今夜はオベロイのレストランで夕飯を食べます。
事前の調べでは、あまり期待できなそうだったのだけど、どうかなー。