一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

駐禁は結局強化されたのでしょうか?

2007-04-05 | よしなしごと

駐禁強化でレンタカー業界悲鳴
(2007年4月4日(水)23:10 朝日新聞)

道路交通法の改正で駐車違反をした車の所有者に科せられることになった「放置違反金」をめぐり、愛知県レンタカー協会は4日、改正法施行の昨年6月から今年2月末までに、加盟90社が計387件、600万円余の違反金納付命令を受けたと発表した。車を借りた客が駐車違反の反則金を納めない例が相次いでいるためだ。  

改正法では、駐車違反をした運転者が出頭しなかったり、反則金を納めなかったりした場合、車の所有者に放置違反金の納付が義務づけられる。レンタカーの場合、車の所有者はレンタカー会社になるため、利用者が反則金を納めないと都道府県の公安委員会から納付命令を出される。  

この違反金について、愛知県レンタカー協会は他県の協会に先がけ、実態を調べてまとめた。命令を受けたうち、すでに146件、200万円余が納付され、反則金を肩代わりした形になっている。各社は利用者に同額の支払いを求めているが、再三の請求にも応じない52人には督促状を送付、それでも従わない場合は法的措置も検討するという。

同県レンタカー協会の加藤守男会長は「5000円で貸して1万円以上の違反金をレンタカー会社が支払うのは不合理だ。業界の死活問題に発展する可能性がある。利用者の責任をはっきりさせる意味でも強硬な姿勢でのぞむ必要がある」と話している。

でも、「5000円で貸して1万円以上の違反金をレンタカー会社が支払うのは不合理だ。」という不合理さは料金体系の不合理さであって、反則金制度の不合理さではないと思うのですが・・・

客だからと言って別に遠慮する必要はなく、どんどん取り立てればいいと思います。
預かり金を取るとか、自社クレジットで反則金は引き落とせるようにするとか、なんかやりようがあると思います。

それよりも、最近は「違反駐車即摘発」というのが減ってきたように思うのですが。
傍若無人な路上駐車がまたぞろ復活してますし、民間委託業者というのも最近はあまり見る機会がありません。

どうしたんでしょうかね?

コメント
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