

1週間ほど前 “ 韓国孤児の母 ” 田内千鶴子さんの記念碑を 写真を撮りUPしました。
あの時は 家の近くにあり 散歩のたびに見るので なにげなく 日記に書きましたが
2-3日前の新聞に 田内千鶴子さん生誕100年とのことで 韓国の木浦で
記念式典があり これへ 参加を呼び掛ける記事が載っていました。
詳細を知りたく 高知新聞観光へtelしてみると
10月29日から 3泊4日で 韓国の木浦へ行き “ 木浦の母 ” と慕われた
田内千鶴子さんの 2か所で行われる 記念式典に参加し お墓参りもするということです。
募集人員は100名 参加費用は 2名1室で 一人が 105,000円とのことで
燃料サーチャージも込み とのことでした。
木浦は ソウルから 車で5時間程のところで ほとんどの日程が 記念式典と お墓参りに
費やされ 観光は 最後の日に 周辺を少しするとのことです。
昨日 7月12日の朝刊に 彼女の次女65歳と 孫50歳が 10月31日の記念式典に
出席するため 来高し県庁を訪れた時の にこやかな写真付記事が載っており
現在 次女は 知的障害者の園長 孫は 祖母田内千鶴子が守り抜いた 孤児施設の園長を
務めているとのことです。
7月3-4日の2日間 県立美術館ホールで 日韓合作映画 “ 愛の黙示録 ” の上映が
あったとのこと。 残念なことに 昨日知りました。
両親が また 祖母がめざした 信仰と奉仕の精神は しっかりと 一族に根づき
代々と続いています。
田内千鶴子さんが 愛したであろう ムクゲ が今満開です。