知り合いのマダムが スケッチ画サークルに入っており 毎年展示会があります。
開催案内の葉書をもらい 昨年に続き 『かるぽーと』 の展示会場へいきました。
素人ばかりが寄り 始めたサークルとのことですが 展示会も もう28回ということは
出展13名の マダム会員の皆さんが プロの域に達しております。
その証拠に サークル発足時の先生亡きあと 先生なしで描いているとのことです。


会員の 平均年齢をたずねる勇気はなかったですが この中で1番の高齢者 大正生まれの
90歳を超すマダムの3作品です



次の3作品は同じ作者で 油絵もやっておられる方です
鞆の浦

カナディアンロッキー ボウレイク

ふるさと(香北)

次の2作品は 展示会の案内状をくださったTさん作です
初夏 (昨年も思いましたが どうやっても天井の蛍光灯が写ります う~ん 残念です)

橋のある街

次の2作品は同じ作者です
ポルトガルの赤い屋根

尾瀬の草もみじ

次の2作品は同じ作者です
爽秋

ブリッジ

ジャカランダの咲く街

もう どれと どの作品が 同じ作者か分からんようになりましたが
蛍光灯の光が少ない作品を ご紹介します




展示会の開催期間中 会員は交代で 会場に詰めていますが 素人の質問にも
丁寧に答えてくれます。
絵は 写真や絵葉書を見て 描くことが多いそうですが 例えば船を描く場合など
詳細は写真ではわかりづらく 実際に見て 写真を撮ってきて描くのが1番とのこと。
スケッチ画は榎木孝明さんが有名ですが 展示品は 榎木さんに引けを取りません。



何枚も撮りましたが 没が多くて 室内灯の光が 少ないものを載せました。
土佐のマダムは専業主婦が少なく たいてい仕事を持ち 定年まで勤めます。
そんな忙しい中でも なんらかの趣味を持ち 絵画や手芸 お菓子教室などの
自分に合ったものを見つけ 精を出します。
活発な人は スカッシュバーレーや卓球などに 汗を流します。
はちきんマダムの夫も 入り口の看板や 絵の フレーム作りなどを引き受け
元気な妻のために こつこつと 協力を惜しみません。
たくましい はちきん先輩は 私の目標でもあります。