枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

雨になる・・・

2014年05月20日 | Weblog

 近くの友人と薔薇園に出かける。その間は、雨が降りてこなかった。曇り空ではあるが、寒くもなく程好い気温。今朝は、何時ものように起きて、新聞を読み、珈琲を飲む。その後、巻き寿し作りにかかる。ほうれん草と蒲鉾、卵焼きとお漬物で巻く。

 友人が到着した時には、巻きだしており、10本を手早く終える。数十分の場所なので、午前中に見て回る。園内には、芳しい匂いが溢れて、種類も多々で咲き誇る。でも、花から農薬の臭いがした。我が家では、これが厭さにかけていないのだ。

 友人と帰宅して、巻き寿しを食べる。時間を置いたので、酢飯の味がちょうど良い。枇杷葉茶を飲み、世間話をしつつ、食後の珈琲を淹れる。帰り際、手足の痺れを話すので、肩凝りに枇杷葉がいいよ。と言っておく。病院で薬と治療をしているそう。

 お腹は、冷やしてはなりません。蒟蒻を軽視するけど、昔からの治療法の方が、よく効くこともある。毎日、心を込めての治療をすれば、心にも佳い影響が出る。思春期にはよくある、暗示療法かもしれない。何れにせよ、お腹は冷やさないことだ。

 花の咲いているのを見て、バッタを捕まえる。尺取虫も毛虫もいて、捕獲するしかない。朝起きたら無残な姿になっていることも。今日も、蕾2つが消えていた。水遣りもしておく。雨が降るとは言っていたが、かなりうつむき加減。柄杓でかけておく。

 孫を迎えに行くべく、用事を抱えて出かける。雨が顔にかかる。迎えの時間を少し過ぎて、慌てて学校に着く。ありゃりゃ、べそをかいている。お姉ちゃんが中学生になったから、一人で待っていのが、ちょっと心細かったらしい。思わず抱きしめて謝る。

 手洗いと嗽をさせ、お八つにする。桜餅を2個、バナナを1本、枇杷を2個食べる。体力がついてきたのか、食欲が増しているよう。とても静かである。宿題をしているらしい。音読を聴いて、と教科書を持って来る。その後、お姫さま物語を読みだした。

 孫が、あれは白枇杷?と言うのには、甘くて美味しいのを知っているからで、皮の色は薄いが、濃厚な味です。

 

 

コメント
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