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日本遺族通信 令和3年12月15日号 遺書と九段短歌

2021年12月22日 21時42分46秒 | 日本遺族通信


                                  令和3年12月 靖国神社社頭に掲示されました遺書 合掌
「大晦日友に宛てた葉書」は21歳のお方の最後のお手紙になってしまいました。外地へ征く事に「意気天を衝くものがあります。」とは21歳のお方のことばでしょうか?
今なら考えられないのでは?とも思ってしまいました。洗脳された多くの若人の命を奪った戦争は惨酷の他ありません。残念です!ご冥福をお祈り申し上げます。合掌

「九段短歌」
今年は戦後76年を迎え、戦争の事実を知る国民も少なくなりました。
語り部も高齢になり悲惨な戦争の事実も忘れ去られるような昨今ですが、我々遺族の悲しみは永遠です。
生ある限り鎮魂の歌を詠み、御霊を偲びたく思います。
今号に「鳥海」艦長ご子息の佐世保市の田中暁様、青森県の田中恭子様両名のお歌を学ばせて頂くことができました事にお元気にお過ごしの御事を拝察させて頂きました。
毎号多くの皆様に鎮魂の歌にお心を寄せて頂いておりますことに御礼を申し上げます。

     

     投稿開始以来、12月号から16年めに入りました。今号で155首目(千葉市 嘉子)の掲載を頂き、励みを頂いております。

この度「猿島」の歌につきまして、選者の先生が説明を添えて下さいましたように「猿島」は横須賀市に属した東京湾内の唯一の無人島です。
平成30年10月29日、親しい友人の皆様と「猿島」を見学しました折の記録を綴ってありましたのでご覧いただけましたら幸いに存じます。

                          横須賀市 国指定史跡「猿島砲台跡」見学の旅 のご紹介           

コメント (11)
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