進め!Gucchan号!

愛艇NEO-Gucchan号を手放して、奈良県へ単身移り住みました。和歌山県の海と琵琶湖水系が新しいフィールドです。

リチウムバッテリーを買ってみた

2022年01月22日 | 釣り道具

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前回のワカサギ釣行で新魚探を導入しました。

GAMINのストライカー4プラスです。

電源に使ったのは、

LONGのシールドバッテリー。

鉛蓄電池で20Ahという大容量。

もともと6年ほど前、ゴムボート時代の最後の方で魚探の電源として購入したものです。

それまでの魚探の電源は、

シーキングのカルシウムバッテリーを2台続けて使いました。

年間30回の釣行で、2年ほどで7インチの魚探が1日もたなくなりました。

一度は同じ物を買い直したのですが、

2回目で容量の大きい物に換えようと考えました。

それでLONGの20Ahにしたのですが、

すぐにNEOに乗り換えて魚探の電源としては意味がなくなり、

めったに使わない電動リール用の電源として、

ほとんど物置の肥やしになっていました。

 

今回の新魚探を動かすにあたり、

まずはシーキングのバッテリーを試そうとしたのですが、

あまりに長く放置したためか、充電すらできなくなっておりジ・エンド。

仕方なくLONGのシールドバッテリーで動かしたというわけです。

LONGの方は電動リール電源としてたまに使っていましたし、

電動ウインチを導入しようとしたときも重宝しました。

まだまだバリバリの現役です。

しかしこのLONGのバッテリー、重量が6.24kgもあります。

たくさんのワカサギ釣り道具と一緒にワカサギドーム船に持ち込むのに、

この重さはちょっと辛い!

そこで、軽い電源が欲しくなりました。

 

このGAMINストライカー4プラスの電源としては、

12V出力が可能な3.6V10000~20000mAhのモバイルバッテリーを使う人が多いのですが、

USBポートに挿したコードを変換して…などとちょっと面倒。

さらにボート釣りで電動リールの電源として使用するなら、

3.6V10000mAh程度では心もとないです。

そこでネットで探してみたところ、

リン酸鉄リチウムバッテリーならサイズも重量もかなり小さくなることを発見。

ちなみに12Vは電動リールの推奨電圧14.4Vより低いですが、

若干パワーは落ちるものの十分リールも動きます。

そして、容量は違いますがシーキングやLONGよりも低価格!

ダイワやBMOのバッテリーなら同程度の容量で何倍もしますよ。

 

届きました。

中国製ですね。

 

大きさはごらんの通りで、かなり小さくなりました。

重さは何と0.8kgしかありません。

LONGと比較すると、容量は1/3で、重量は1/8です。

 

鉛蓄電池が500回の繰り返し充電に耐えるとしているのに対し、

リチウム電池は4000回です。

つまり、シーキングのような使うたびに容量が減る現象はほとんどない、と。

ストライカー4プラスの電源としては十分でしょう。

電動リールの電源としても、

ぐっちゃんの場合、超深場へ行くことはありませんし、

1日中電動リールを使い続ける事も無いでしょうから、

必要にして十分な容量だと思います。

 

今週末は何とかボートが出せそうな天気ですね。

悩んだのですが、

前回のワカサギを食べきってしまい、

もう一度山中湖にチャレンジしてみようと考えています。

このところ調子は良くないようですけど。

 

寒い日が続いていますが、

シェットランド諸島の血を引くこゆきは元気そのものです。

またネコと友達になろうとチャレンジしていますね(笑)

 

それではまた おやすみなさい

 

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コメント (3)
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