進め!Gucchan号!

愛艇NEO-Gucchan号を手放して、奈良県へ単身移り住みました。和歌山県の海と琵琶湖水系が新しいフィールドです。

琵琶湖水系タナゴ探しリベンジ

2024年05月29日 | タナゴ・テナガエビ釣り

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5月26日日曜日、2度目の琵琶湖水系タナゴ探しに出かけました。

前回は琵琶湖南部に行って川や水路が泥濁りだったので、

今回は北部に行ってみようと思いました。

ただ、奈良の自宅から琵琶湖北部は最短距離を進んでも150km以上あります。

タナゴ釣りで走る距離じゃないなあ、と思いながら…。

 

今回行ったのは米原市と彦根市。

Google Earthで良さげなポイント&駐車可能スペースを見つけて、

何ヶ所か候補をインプットして出発。

前回ゆっくり行ったらけっこう道が混んでいたので、

今回はAM6:00に出発しました。

 

最初に行ったのはこの水路です。

それと、この水路に流れ込むもっと細いホソ。

でも、このホソは水量不足です。

最初の水路は竿を出したかったのですが、

予定していた道の駅の駐車場がイベントをやっていて(着いた時は準備中でした)、

長時間車を停めておくわけにもいかず、

今回は写真撮影だけで断念。

 

次の候補地に移動。

このホソ、すごく良さげじゃないですか?

霞ヶ浦でこんなホソを見つけたら、もらったも同然な感じのいい雰囲気です。

北部のホソはどこも水が凄く澄んでいて、

底が丸見えです。

魚は…、

チチブのようなハゼ系が底にいるのは見えますが、

タナゴやクチボソの姿は見えず。

しかも、写真からはわかりにくいでしょうが、

琵琶湖周辺のホソや水路はかなりの速度で水が流れています。

上の2枚の写真でも水中の草は流れによって寝たような形になっています。

これだと、タイリクバラタナゴはなかなか居つかないでしょうね。

流れが少し緩いポイントを見つけて竿を出しましたが、

チチブ系がチョンと餌をつついただけで、

魚の姿は見ることができませんでした。

 

この写真を見ると流れがあるのがよくわかると思います。

霞ケ浦や手賀沼はほぼ海抜0mであまり高低差が無いため、

ホソの水の流れも緩やかで、ほとんど流れないところも多いです。

それに対し琵琶湖は海抜90m。

そしてなだらかに周囲の山に向かって標高が上がっていきます。

そのため、普通に田んぼの中を流れている用水路も、

かなり傾斜があって流れが強いんだと思われます。

 

そうなると狙いは琵琶湖の周囲に無数にある内湖と呼ばれる池や沼か?

こんな感じの大きな池くらいの内湖がたくさんあります。

ヘラブナを狙っている人や、バス狙いのアングラーはいますが、

不思議なことにタナゴ師は皆無です。

関東と違って通年タナゴ釣りって感じじゃないのかもしれませんね。

いずれにしろこのような内湖は流れが無いので、

タイリクバラタナゴを狙うならこういう場所がベターかもしれません。

ただ、上の内湖は完全ノーバイトで終わりました。

 

この内湖は杭がストラクチャーになっていて良さげです。

でも、この杭周りではアタリがありませんでした。

この内湖に注いでいる、

この用水路は弱い流れがありますが、水深もあって期待大。

実はアタリが2回ありました。

一度は魚を水面の上まで引き上げて、空中まで来たところでバラシ。

オイカワのような体型と色でした。

8~10cmくらいあったかな。

極タナゴの研ぎ針を使っていたのですが、

ちょっと魚に対し針が小さすぎたかもしれません。

2回目のアタリはおそらくフナでした。

かなり走り回ったあげく、

0.2号の道糸が耐え切れなくなってラインブレイク。

魚の姿を見ることはできませんでした。

15cmくらいまでなら切られないと思うので、

もう少し大きかったかもしれません。

 

この後も何ヶ所が候補地を見て回りましたが、

水路はやっぱり流れがきつかったり、浅くて釣りにならなかったり…。

だんだん南下して南部のポイントも何ヶ所か見ましたが、

こちらは前回同様泥色の水路が多く、釣りになる感じではありませんでした。

 

今回は琵琶湖北部まで行ったにもかかわらず、収穫はゼロでした。

強いて言えば、琵琶湖の周囲はこんな感じの釣り場が多い、という、

イメージができたことぐらいでしょうか。

 

ちなみに1日中タナゴ探しをしていたわけではなくて、

せっかく彦根まで行ったんだから、と、

途中で彦根城観光もしてきました。

この様子は別の記事で書きますね。

 

うーん、300km以上走って収穫無しはきついです。

そもそも、タナゴ師を一人も見ないのは辛い…。

ちなみに彦根の釣具屋・アングラーズでは、

2500円くらいするバラタナゴ用の手作り仕掛けを販売していましたので、

需要はあるんでしょうし、ポイントもあるんでしょう。

そこでポイントを聞かなかったのかって?

どうにもタナゴに詳しそうな店員が見つからなかったのと、

そもそも店員がみな忙しそうで声を掛けることができなかったんです。

 

予想していましたが、関西(特に奈良)タナゴは大苦戦です。

これからどのようにポイント探しをして行こうか、

本当に困窮しています。

優しい関西タナゴ師の皆さん、助けてください!

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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