まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

木枯らしの吹きすさぶ一日だったが・・。

2008年02月23日 | 自然
 今日は・・・雨が降ったり・・・晴れてみたり・・・強い風が吹いたりしたが・・・、関東地方では・・・「春一番」が吹いたのだという・・・。そういう・・時期になったんだろうか・・・。

 おかげで・・今日も一日・・・パソコンの前だった・・。HPのブックマーク集を作成するのに・・・一日がかりだった・・・。塩飽本島と高見島のHPを集めてみた・・・。ずいぶんとあるような・・・思ったよりもなかったような・・。

 

 これが・・・簡単なようで・・・案外と手間がかかるもので・・・三時過ぎまでかかってしまった。その頃になるとさすがに飽きて・・・4時からお風呂を沸かして、五時からお風呂に入って・・・五時半から夕食になった・・。

 

 さて・・・今日のお話は・・・ミツバチ。英語で・・"busy as a bee"というように、いつも忙しく働いているように見える・・・ミツバチ。若いころには朝夕の区別なく働くのだが、巣箱から出ると・・・朝夕の区別ができて、明るいうちしか働かなくなる・・・。だから・・・6時間とか5時間しか働かないのだそうだ。別に・・・ミツバチから聞いた訳ではないが・・・。

 

 で・・100匹の働き蜂を隔離すると・・・その内の20匹は仕事をせずに、80匹だけが働くのですと・・。よく言われる・・・二・八の原理だそうな・・。さらに数を減らしても・・・同じような割合でしかミツバチは働かないのだそうだ。

 

 そういうことで・・・忙しそうにしている働き蜂も・・実質はどれだけも働いていなくて、ただ、忙しそうにしていたり、のんびりと休養したり、さぼったりする蜂がいるんだそうだ・・。

 ミツバチに対する考え方が大きく変わったような気がする・・。それで、どうしたってこともないのだけれど・・。

 じゃぁ、また。



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