難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

IP放送の「radiko」の字幕放送実用化に期待。

2011年01月04日 23時35分24秒 | 難聴一般
IP放送の実用化モデルとして、「radiko」が会社として設立されてサービスが始まる。

radioという意味は「放射」、「拡散」という意味があるのだろう。またラジオは電波=無線による「放送」だ。
だがIP放送は有線も無線もあるが、サーバーと受信者が1対1でつながるという意味では通信だ。

IPは多くの情報を載せることが出来るため音声データに映像や文字を載せられる。字幕放送に期待するゆえんだ。


ラビット 記
=== 「IP放送」の Google ウェブ アラート ===

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