ヒロシの日記

たくさんの人たちの幸福を願いつつ、常に自然な生き方を望む私の日記です。

トウモロコシは、昨シーズンに得た自家種をまき終わりました

2020-04-24 20:54:55 | トウモロコシ
今日の分は72穴のセルトレイ1枚分ですが、自家種の残りを全てまいたので、一部に一カ所2粒まきがあります。

 

自家種をまいたセルトレイを並べました。
一番左の1枚は、4月3日に播種したもので、その隣の2枚は4月12日に播種したものです。



4月3日に播種したものは、明日植え付ける予定です。

 
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自家種のインカのめざめは絶好調です

2020-04-24 20:03:11 | ジャガイモ
インカのめざめの自家種は、昨年の8月頃に植え付けて12月に収穫した秋作のものですが、今年の3月11日の時点でこれだけあり、それを大きい順にプランターに植え付けたものの経過を観察中です。
尚、下の写真にある2個の大粒は、半分に切って植え付けましたが、一番大きな粒でも50グラムくらいなので、それを半分に切った切片の植え付け時の重量は30グラム以下です。
又、大粒以外のものは、まるごと一個を事前の芽かきなどの処理もなくプランターに植えていますが、その中の大きいものでも1個が30グラムくらいでした。



自家種のインカのめざめの大粒2個を半分に切って4片にしたものを植えているプランターの状況です。
このプランターには4株分がありますが、根元から出ている枝は畑に植えている北海道産の種からのものより明らかに少ない2~3本でした。

   

30グラム以下の小粒をまるごと植えたプランターです。
植えた個数は10以上です。
ここでも1株当たりの出た芽の数は2~3本くらいでした。
インカのめざめの秋作による自家種は、30グラム以下の種でも畑に植えた40グラムくらいのものより生育が旺盛な印象を受けましたので、出ている枝の少なさと併せて結果が楽しみです。

 


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枝豆は残っていた種を使い切って播き直しをしました

2020-04-22 20:50:30 | 枝豆・大豆
4月4日に播種した枝豆は苗作りに失敗したと結論し、その原因を根腐れと判断し以下にその原因を挙げてみました。

①水のやり過ぎ
②土のかけ過ぎ

①と②の相乗効果で根腐れが発生したと判断しました。
もちろん品種による違いはありましたが、その後にまいたものは最初に良いと思われた品種でも結果が悪かったので、品種が主要因ではないと判断しました。

対策としては

①水をやり過ぎない
②土をかけ過ぎない

ということになりますが、今回は使う土の方から見直して、直売所の収穫イベント用の生糸在来の苗作りで実績のある市販の「種まき培土」と山土の1:1調合品を使うことにし、土もセルの上に盛り上げるようなことはせず、摺り切りの高さまでに留めておくようにしました。

     

種が3セル分足りなかったので、そこに自家種の発芽実験を加えることにしました。

 
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今頃ですが、昨シーズンの晩生大豆の種採りをしました

2020-04-22 20:08:37 | 枝豆・大豆
サツマイモのコガネムシの幼虫による食害対策で植えていたもの(効果抜群です)ですが、カメムシによる食害(吸汁)が多かったため枝豆としての利用は諦め、サツマイモの収穫後もほったらかしにしていたものの一部をゴミにせず、12月に取り込んで雨の当たらないデッキ下に置いていたものですが、デッキ下の整理をしたついでに種採りをしてみることにしました。
豆の品種は「小糸在来」で、一部に「丹波の黒大豆」を含みます。

種採り前の莢は枝付きのまま網袋に入れて保管しておけば、莢から出る豆を失うことはありません。



多分種にして大丈夫と思われる豆です。

  

これはダメな方ですね。
ダメな場合は、栽培中にカメムシにやられたケースが殆どで、莢付きのままにしておけば後から蛾の幼虫などに喰われるということはなさそうです。

 

手袋をして揉むと莢が割れて豆が飛び出します。
これはその後のふるいにかける前の状態です。(左側です)

 

黒豆もありますが、カメムシによる食害(吸汁)により変形しています。
カメムシによる害は、黒豆の方が圧倒的に多いです。(小糸在来より甘いからです)

 

卓上型扇風機のカバーをふるい替わりにしてかけた後です。
小さい豆は通り抜けてしまいますが、種としては大きいものを利用します。

 

このくらい採れましたが、発芽試験の結果が良くなければ使いません。

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4月4日に播種した枝豆を植え付けました

2020-04-21 20:31:14 | 枝豆・大豆
同じ4月4日に2つの品種の枝豆をまいたのですが、片方の品種「岩姫」の苗作りには失敗し、更にもうひとつの「ふさみどり」も72粒まいたうちの半分程度しか植えられる苗にならず、結局今シーズン最初の枝豆の植え付けは、この場所でのひと畝分の約12メートルに4メートルくらい足りませんでした。

植え付け場所はインカのめざめを植えている畑の端っこで、草除けのために敷いてあった養生パネルを取り除いてから植え付けました。

   
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畑仕事と父親の世話の合間にやりたかったボランティア

2020-04-20 19:41:33 | あれこれその他の日記
それはご近所のお宅の邪魔になった植栽の片付けです。

職人さんのように庭木の花付きを考慮したり、樹形を美しくするような技はありませんが、大きくなり過ぎて邪魔になった庭木はその邪魔になった枝を切って廃棄物処理場に運びます。

そして表題で「ボランティア」と書きましたが、紹介者する方を通していくらかのお礼はしていただくシステムです。

手入れの行き届いていない植栽の片付けや手入れにはそれなりの労力も必要で、一部に消耗品も発生するケースがありますので、裕福なお家からは沢山お礼をいただき、支える家族も知人もいない貧しい家の方からは、おやつ以外に何もいただかない無償の活動を貫きたいと思います。

         

・・・・果たしてそんなことが出来るでしょうか?
年老いた父親もいますから、大きな危険を伴うことや無理をすることは出来ませんので・・・。

★いただいだ謝礼で、新しい道具を購入します。

  
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伸び過ぎたソラマメの枝に強風による被害が出ています

2020-04-20 10:15:32 | ソラマメ
今年の冬は暖冬だったので、遅めに播いたつもりのソラマメでも伸び過ぎが目立ってしまい、そこに強風による枝折れの被害が出てしまいました。

最初に播いて植え付けた場所が一番大きな被害になっていると思うのですが、畑がぬかるんで入れないので、ジャガイモ畑の横のソラマメで被害の確認と立て直しをしました。

最初に播いて植え付けた場所(一昨日の写真です)



インカのめざめの向こうに見えるのがソラマメです。

 

分かり難いですが、風で傾いたソラマメがジャガイモのベニアカリの畝に覆いかぶさっています。

  

支柱とひもによる立て直し後です。
これでベニアカリに陽が当たるようになりました。

  

庭のソラマメには前回の強風後に、ひもによる風対策をしてありましたので、新しい被害は殆どありませんでした。(写真は今日のものです)

  

一番遅く播いて植え付けたソラマメは、自宅から一番近い場所にありますが、背丈が一番低かったたため枝が折れたりはしていませんでしたが、莢は他のどの場所のものよりも小さく、またまだ花盛りでしたので、ここでの収穫が一番遅くなります。(写真は今日のものです)

 

風対策は被害が出てからでは立て直しが大変ですので、来年は生育状況に合わせた風対策を事前にやっておく必要を感じました、(今更ですが)
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種まきのその後です

2020-04-19 21:13:32 | あれこれ畑日記
1.デッキの上に置いた簡易な保温カゴにあるものです。



1-1)4月12日の記事にある、4月8日に播種したカボチャです。



1-2)4月4日に播種したスイカです。


 
2.自宅の駐車場で保温しているものです。



2-1)4月12日に播種した自家種のトウモロコシです。



2-2)4月4日に播種したものと同じで、4月12日にも播種した枝豆は、まだ発芽していません。

3.最初に設置したトンネルにあるものです。



3-1)4月4日に播種した枝豆の2品種ですが、右側の「岩姫」の方は失敗したようです。

 

3-2)4月11日の記事にある、4月3日に播種した自家種のトウモロコシです。

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畑に今年一番の大きな水溜りが出来てしまいました

2020-04-18 19:29:17 | あれこれ畑日記
幸いにもジャガイモのマルチフィルムは剥がれていませんでしたので助かりましたが、数日中にはここで枝豆やサツマイモの植え付けをしなくてはならないので、早く乾いてくれることを祈るばかりです。

 

こっちは水はけが悪い場所なので、あと2週間くらいは入れないでしょう。

 

ソラマメは大きく傾いてしまいました。
被害状況はまだ分かりません。

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サツマイモ苗の状況です

2020-04-17 20:05:14 | サツマイモ
サツマイモの種芋の伏せ込みは、3月20日からですので、一カ月近く経過しました。

今日はその最初に伏せ込んだプランターの保温カバーを、外から中の様子を確認しやすいものに交換しました。

 

これは安納芋だけを伏せたプランターの様子です。
挿し穂用の苗は、安納芋のものが後10日くらいで植えられそうなくらい大きくなっていましたが、安納芋は例年芽が出るのも早いですし、挿し穂の植え付けも早いのです。

 

こちらは紅まさりとシルクスイートを伏せたプランターですが、苗が大きくなっているのは紅まさりの芋が1本だけです。

 

他の紅まさりは芽がこのくらいでしたが、これが特に遅いという訳ではありません。

 

シルクスイートは、昨シーズンの自家採り2本と購入した食材用1本を伏せてありましたが、芽が出ているのは自家採り(色が薄い)のもので、購入した食材用(色が濃い)は芽が出ていないばかりか、傷み始めている様子です。

  

新しい保温カバーを被せましたので、中の様子が観察しやすくなりました。

 

畑の隅に設置した苗床は、紅まさりと紅はるかが混じった状態で伏せてありますが、元から痛んでいたものが多かったため、芽が出ているものは少ないです。

  

また、この中に食材用を購入した紅はるかを3本伏せてありましたが、こちらも食材用に購入したシルクスートと同様に芽が全く出ていません。


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