琴参閣。四国遍路の3日目(2010/10/19)に宿泊しました。予定が立っていなかったので前夜にとびこみで電話をしました。丁寧な応対で予約できました。 飛天館に泊まりました。仲間でワイワイなら讃水館 (値段は低め)、家族でゆっくりなら飛天館(値段は高め)という感じですかね。最後の宿泊は大当たりでした。係の人も若くてかわいく、接客も料理も素晴らしい。広々した湯船で旅の疲れがとれました。全てが最高。もう一度行きたい!!
連載小説 再生・第五章「逆海からの逃亡」(5回・最終回)をUPしました。左のリンクをクリックして下さい。右クリックで対象をファイルに保存の選択でダウンロードも出来ます。
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長い間愛読していただきありがとうございました。もう一度書き直すつもりです。よろしくお願いいたします。
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シューマンの指・奥泉光著を深い感動とともに読み終えました。音楽に不案内な私は最初は少し戸惑いましたが、徐々に引き込まれました。素晴らしい作品です。おすすめです。今シューマンのピアノ曲を聴きながら感想文を書いています。
2010年10月16日から20日にかけ妻の運転で四国遍路に行ってきました。2年前に始めた四国遍路は去年は全く行けずに20ヵ所残したままでした。やっと今年になって重い腰を上げました。意外だったのはしまなみ海道が60㎞と長いこと。瀬戸大橋なんかとは全く違うことです。なるほどしまなみと感心しました。写真は銭形の高台から見える琴弾公園の寛永通宝です。はじめは砂浜の周りをぐるぐる回っていて、「見えへんなあ」を連発していましたが、地元の人に聞きました。丁寧に教えてもらってやっと見ることが出来ました。感動です。そして満願。証明書をいただき3年越しの旅は終わりました。後は高野山。楽しみにとっておきます。
秋桜に大師の影か遍路道
木漏れ日に大師の影か遍路道
秋桜に大師の影か遍路道
木漏れ日に大師の影か遍路道
一週間ほど前、しゃっくりが連発しました。結構しんどい。いつもは鼻の穴をくすぐりくしゃみをすると簡単にとまったのですが……。ネットで検索をしてしゃっくりをとめる方法を探しました。たくさんあります。舌をひっぱるとか、けっさくなのは「なすび」を頭に浮かべる。片っ端からやりましたがとまりません。とうとう病院へ。「しゃっくりで病院に来られたお医者さんも困るわ」とうそぶく妻をしり目に診察。柿の煎じ薬を処方してもらい帰宅。飲むと一回目は偶然かもしれないけどすぐに効きました。でもまた再発。少しずつましになり5日ほど続きました。結論として私に効いたのは「下を向いて水を飲む」だけでした。「水を口に含み、下を向いて、しゃっくりがおこりそうなタイミングで水を飲み込む」がうまくいけばとまりました。
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家の前のコスモスがきれいです。花の真ん中に蜂がいるのが見えるでしょうか? けなげに飛び回っています。この情景を俳句にしたいのですが……。
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「写楽 閉じた国の幻」・島田荘司著を読了しました。ミステリーなので内容については書きませんが、今までの島田氏の作品とは趣が少し違うようです。写楽に挑戦といった感じです。面白いです。そして写楽を捕まえた。
俳句
久しぶりに庭に鳥がやってきました。いつもの常連ヒヨドリです。NHK学園生涯学習通信講座で「かな」より「けり」が現代的ですよと指摘されましたが。私は「かな」の方が好きです。
ヒヨドリの声かしましい暮色かな
久しぶりに庭に鳥がやってきました。いつもの常連ヒヨドリです。NHK学園生涯学習通信講座で「かな」より「けり」が現代的ですよと指摘されましたが。私は「かな」の方が好きです。
ヒヨドリの声かしましい暮色かな