今日から瞑想ヨーガ指導者養成コースが始まった。
昨年夏、奇跡のリトリートに参加して以来、フォローアップクラスがきっかけとなり、1ヶ月に1度程度Sさんのスタジオの瞑想ヨーガクラスに参加してきた。しかし、こうした指導者養成コースに、まさか自分が参加するなどとはゆめゆめ思わなかった。
もちろん、今後指導者になるなどという大それたことは考えていない。けれど、この学びを出来ることならもっとしっかりと深めたいと素直に思い、気づけば申し込んでしまっていた。私などお呼びじゃないかも、と思いつつ。後で聞くと、あっという間にキャンセル待ちになったという。これはやはりご縁なのだ、と今日のこの日を楽しみに体調を整えてきた。
今回は前期3ヶ月で12日間、1日7時間コースである。秋からまた後期が開始され、それをクリアすれば全米ヨガアライアンス200認定も頂けるという。
普段はなかなか朝起きられない土曜日にもかかわらず、目覚ましとともにいつもより早く起床。洗濯も済ませて意気揚々と家を出た。今回も1泊のお泊り。夫はもう何も言わずに(まあ色々言いたいことはあるのだろうけれど)送り出してくれる。有難いことである。
そして、大好きなスタジオに到着。思ったよりも乗り換えがスムーズで、予定より15分以上早く到着してしまった。一番乗りである。その後、続々と参加者が到着した。懐かしい顔ばかりで、また笑顔の輪が広がる。
講師のSさんや、事務局のMさん、均整術のK先生、インストラクターのHさんも含め30人の参加者。1人が欠席ということで、今日は5人ないしは6人のグループが5つ出来た。今期はずっとこのチームでフォローをしあっていくという。
リトリート以来ご一緒しているHさん、Nさん、Mさんと、スタジオで何度かお目にかかったSさんとAさんの6名でまずは自己紹介を済ませる。今回初めての試みであるこのコースの開催に、講師のSさんはあまりにワクワクして昨夜眠れませんでした、とおっしゃる。そのワクワク感がこちらまでビンビン伝わってきて、本当にウキウキしてくる。8名ほどの方が今後、指導者として活躍したいと挙手をされた。このスタジオで瞑想ヨーガのクラスを受け持つ方がこの参加者の中から出てくるわけである。
カリキュラム説明の後、午前中はオリエンテーションに加え、ヨーガとは何か?がテーマだ。その発祥と歴史、聖典などを学ぶ。9年以上もヨガスタジオに通っていながら、ヨガのことを何も知らなかったんだ、と恥ずかしくなる。インド歴史もあやふやなのがもどかしい限り。
初回と最終回でどのくらい身体が変わるかを確認するためにペアになって立ち姿、座り姿、様々な方向から写真も撮り合う。実際に現実を突きつけられると、ちょっと愕然とする。
お待ちかねランチタイムは同じグループの方たちと前回美味だったタイ料理レストランに出かけたけれど、考えることは皆同じ。他のメンバーも大勢訪れ、残念ながら満席で入れなかった。次に向かったのはベトナム料理店。海鮮フォーを美味しく頂き、エネルギーチャージ。
午後は瞑想についての講義と実践。瞑想とは何か、その目的や効果、瞑想のステップ、種類や方法を学んだ。金柑やキャンドル等小道具も出てきて、色々な経験が出来た。本当に楽しく充実した時間はあっという間に過ぎてしまうものだ。
そして初日終了。なんだかあまりに多くの情報をインプットしたせいで、頭が飽和状態だ。毎朝Sさんのリードによるyou tubeで瞑想をし、毎晩Sさんの瞑想CDを聴きながら眠っている私だが、やはり本物が一番です、とご挨拶してスタジオを後にした。
同じチームのNさんと駅までご一緒し、駅直結の定宿にチェックイン。
明日はヨーガ哲学とアーサナの第1回。なんだか遠足の前の日の子供のように興奮して眠れない気分だけれど、しっかり休んで明日に備えなくては。
昨年夏、奇跡のリトリートに参加して以来、フォローアップクラスがきっかけとなり、1ヶ月に1度程度Sさんのスタジオの瞑想ヨーガクラスに参加してきた。しかし、こうした指導者養成コースに、まさか自分が参加するなどとはゆめゆめ思わなかった。
もちろん、今後指導者になるなどという大それたことは考えていない。けれど、この学びを出来ることならもっとしっかりと深めたいと素直に思い、気づけば申し込んでしまっていた。私などお呼びじゃないかも、と思いつつ。後で聞くと、あっという間にキャンセル待ちになったという。これはやはりご縁なのだ、と今日のこの日を楽しみに体調を整えてきた。
今回は前期3ヶ月で12日間、1日7時間コースである。秋からまた後期が開始され、それをクリアすれば全米ヨガアライアンス200認定も頂けるという。
普段はなかなか朝起きられない土曜日にもかかわらず、目覚ましとともにいつもより早く起床。洗濯も済ませて意気揚々と家を出た。今回も1泊のお泊り。夫はもう何も言わずに(まあ色々言いたいことはあるのだろうけれど)送り出してくれる。有難いことである。
そして、大好きなスタジオに到着。思ったよりも乗り換えがスムーズで、予定より15分以上早く到着してしまった。一番乗りである。その後、続々と参加者が到着した。懐かしい顔ばかりで、また笑顔の輪が広がる。
講師のSさんや、事務局のMさん、均整術のK先生、インストラクターのHさんも含め30人の参加者。1人が欠席ということで、今日は5人ないしは6人のグループが5つ出来た。今期はずっとこのチームでフォローをしあっていくという。
リトリート以来ご一緒しているHさん、Nさん、Mさんと、スタジオで何度かお目にかかったSさんとAさんの6名でまずは自己紹介を済ませる。今回初めての試みであるこのコースの開催に、講師のSさんはあまりにワクワクして昨夜眠れませんでした、とおっしゃる。そのワクワク感がこちらまでビンビン伝わってきて、本当にウキウキしてくる。8名ほどの方が今後、指導者として活躍したいと挙手をされた。このスタジオで瞑想ヨーガのクラスを受け持つ方がこの参加者の中から出てくるわけである。
カリキュラム説明の後、午前中はオリエンテーションに加え、ヨーガとは何か?がテーマだ。その発祥と歴史、聖典などを学ぶ。9年以上もヨガスタジオに通っていながら、ヨガのことを何も知らなかったんだ、と恥ずかしくなる。インド歴史もあやふやなのがもどかしい限り。
初回と最終回でどのくらい身体が変わるかを確認するためにペアになって立ち姿、座り姿、様々な方向から写真も撮り合う。実際に現実を突きつけられると、ちょっと愕然とする。
お待ちかねランチタイムは同じグループの方たちと前回美味だったタイ料理レストランに出かけたけれど、考えることは皆同じ。他のメンバーも大勢訪れ、残念ながら満席で入れなかった。次に向かったのはベトナム料理店。海鮮フォーを美味しく頂き、エネルギーチャージ。
午後は瞑想についての講義と実践。瞑想とは何か、その目的や効果、瞑想のステップ、種類や方法を学んだ。金柑やキャンドル等小道具も出てきて、色々な経験が出来た。本当に楽しく充実した時間はあっという間に過ぎてしまうものだ。
そして初日終了。なんだかあまりに多くの情報をインプットしたせいで、頭が飽和状態だ。毎朝Sさんのリードによるyou tubeで瞑想をし、毎晩Sさんの瞑想CDを聴きながら眠っている私だが、やはり本物が一番です、とご挨拶してスタジオを後にした。
同じチームのNさんと駅までご一緒し、駅直結の定宿にチェックイン。
明日はヨーガ哲学とアーサナの第1回。なんだか遠足の前の日の子供のように興奮して眠れない気分だけれど、しっかり休んで明日に備えなくては。