
家で四十九日法要が行われて
川沿いのお墓まで歩いて納骨に
行きました。
のどかな畑の広がる河川敷の近くです。
いつでもお参りにいける風の吹く
野の中に眠ります。

家ではラッパズイセンがにぎやかに
春が来るのを喜び咲いていました。
4月1日生まれの義姉の法要が
同じ日に行われました。
まるですぐそこにいるような
一緒に働いているような
不思議な感じでした。
私は姉がトルコで買ってきてくれた
白いパシュミナのストールを
巻いて参加しました。

母のように私たちの生活を
助けてくれた姉がこんなに早く
逝ってしまうなんて・・
コンサート仲間でもあり、寂しくなります。

黄色い水仙がまるで姉を
思わせるように元気に咲いていました。
姉の友人が少し分けてと兄に
頼んでいるのを見て、
私も分けてもらいました。
