
先週末も4時に起きてタケノコ採りに出発!
駐車場に着いたら、車中で朝食を食べている人を横目に
一番にヤブに突入しました。

まだ、雪渓が残っていて、概ねこの雪渓の同心円状に
藪漕ぎしながら、食べごろのタケノコを探します。

寒い日が数日続いていたので、一番に突入したわりに
獲物は少なく、伸びも思っていたより悪いようです。
それでも、今回も1時間半で10kgの米袋1杯分採取。

7時半前には自宅に到着。
さて、今年はタケノコを硬くしないために品温を上げ
ない事に注意を払っています。
早朝に採取したタケノコは家に帰っても冷たい。

そして、家に帰ったらすぐ、バケツに入れた水に突っ込
み、剥いたタケノコも茹でるまで冷たい水に保管。
今回は瓶詰めにする際、生のままタケノコを瓶に詰め
鍋が沸騰した後1時間煮沸しました。
例年はやり方が悪かったのか1ヶ月位で瓶の中に濁りが
出て腐り始めましたが・・・

今年の瓶詰めはどうでしょう?
(1ヶ月以内に腐敗し始めたら報告します)

晩御飯はタケノコと牛肉の炒め物。
今回はウルシかぶれ一箇所、顔や腕にに引っかき傷数箇所と
ブヨに数箇所やられました。
タケノコ採りは苦労も多いけど、やっぱりネマガリのタケノ
コは美味しいし、採取するという行為が楽しいのでやめられ
ませんね。