2月中旬に登った仁頃山の報告です。
今年はなかなか流氷が接岸しませんでしたが、山からは見えるかと思って、ひと登り。

管理道から登る事にして、まずは林道歩き。
この踏み跡はアスファルトのように硬いです。

細い枝の周りに三角錐のように出来る雪の盛り上がり。
今年は良く見ますね。

登山口の鏡の前が除雪してありました。他のベンチなどの施設もほぼ全て除雪されていてビックリ。

雪はだいぶ増えていましたが、最高よりは下がっていて、風で飛んだようです。

今回の目的の流氷はオホーツク海の水平線にかすかに見えました。

あと、ひといきで山頂。

管理道の登山口から1時間で到着。マズマズのペースかな。

意外に視界が良く、武利、武華がくっきり見えました。

サロマ湖の奥にも、モヤモヤした流氷が見えました。

下山は基本的に管理道ですが、所々にある踏み跡をたどってみました。

最後は急斜面を尻すべりして林道に出ました。
この道は冬しか通れないけど、近かったですね。
今回の登山で、海に行かずとも流氷が見られる事が分かりました。