2月下旬に登った仁頃山の報告です。
あまり天気は良くなかったけど、ホッケーが休みで体力づくりのために行ったような。
東新道から登りましたが前回と一転、舗装路面のように硬い登山道。
スパイク長靴やアイゼン付けて登ってる人が多かったですね。
私はちびた登山靴で滑りながら登りました。
いつもは気にならなかった枯れ木。
木の内部が焦げてます。
落雷の跡ですかね?
今回は、登山道途中のベンチ脇にも雪像がありました。
流行に疎いので、何だかわかりませんが・・・
夏道のようなスピードで、頂上まで1時間25分で到着。
大雪方面は何も見えず。
サロマ湖も雲がかかってて見えませんでした。
硬い登山道だったので、帰りの尻滑りはエキサイティング!
急斜面は途中で転ばないと危険なぐらい。
特に樹林帯を降りる最後の方はまともに滑れませんでした。
激しさを物語る尻滑り。
正月明けの雪が少ない時に石で傷が付いたのですが、その傷に沿って見事に割れてしまいました。
まだ2枚あるので、このブルーのとはおさらばしました。
3月はまだ登ってないけど、今年はちゃんと月1回のペースで仁頃山に登ってます。
そういえば、去年登った山も幾つか報告してないので、おいおい報告しますね。