赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

今日のランチはイチゴランチ

2006年04月20日 10時37分15秒 | 生き物ばんざい
●ランチをイチゴで済ます!

毎週火曜日はランチをする日である。
今日はヒョンなことから、ランチ時間にイチゴ狩りに行こうということになった。
この近くに3箇所ある内から半田運動公園近くの澤田農園へ行くことにした。
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章姫のイチゴを1時間食べ放題で1100円だ!
ハウス内へ案内してくれて、左右2段で栽培されているイチゴ棚を約10mぐらいに
エリアを指定されてスタートだ!
イチゴの蒂をいれる容器を渡される。
コンデンスミルクを200円で購入してつけて食べることにした。
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ハウス内は
ミツバチがぶんぶん飛び交い、可愛い白い花の上を忙しそうに動き回っている。
係員に、「蜂がいますけれど安全です」と言われたように、
近づいても密集めに忙しいのか?全く危険はない。

もう満腹だなあ~と思ったところで、食べた蔕を数えたところ50個だった。
友人達に比べたら一番少ないようだ。

しばらく写真を撮ったりして消化を促す?
Gさんが除夜の鐘よろしく108個で打ち止めだ!と言って手を休めた。
Mさんも100ほど食べたらしくうずくまっているようだ。
Tさんは70ぐらいらしい・・・・・

僕も第2回戦を開始したが20個ほどでギブアップだ!
結局70個ほど食べたことになる。


損得はいざ知らず
仲間達と楽しく食べる楽しみを加味すれば、
もっと少なくても元が引けるのではないだろうか?

現在のイチゴ栽培方法は、大型温室で清潔な栽培用土と自動化された
液肥栽培で見事に管理されている。
イチゴには用土も液肥も埃もかからないから、果実を洗うことなく、もぎ取って
そのまま口にもっていくことが出来る。

イチゴ本来の旬が始まるごろ、このハウス栽培は収穫を終えることになる。
SAWADA FARMは
12月下旬から5月中旬まで入園できるという。
探味研究会でも希望者が15人以上ありましたら実施いたしましょうか?
1000円に割引してくれるそうだ。

いにしえを偲び吉野を歩く 2

2006年04月19日 19時40分07秒 | 生き物ばんざい
●いにしえを偲び吉野山を歩く! 2

世界遺産
蔵王堂は高さ28m.木造建造物では奈良の大仏殿に次ぐ大きさだそうだ。
堂内の柱は桜、檜、ツツジの巨木が、自然木のまま使われていてその威容に
圧倒される。梨の巨木にも驚かされた。

合掌している私達に一人のお坊さんが進んで説教に来てくれた。
大阪の自坊から修行に来ているそうだが、落ち着いた語り口で、こちらの質問にも
的確に答えてくれた。

しばらくすると堂内の冷気が深深と身にしみてきた
役行者や修行僧には修験道場としては最適だろうが凡人の我々には
逃げ出したくなってきた。
堂内のほかの仏様や菩薩様に手を合わせて早々と退場する。

世界遺産登録記念「平和の祈りの散華」をいただいた。
散華とは諸仏を供養する花を表しているそうです。
この散華は黒田征太郎氏により描かれたもので、聖なるサクラが
水や山や戦いの火をも美しくすると言う心を持って作られているそうです。
私がいただいたものは水に花です↓
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境内のベンチで柿の葉すしを味わい出したところ
テレビカメラが彼女達をフォーカスしているのに気づいた。
「インタビューはないの? 地元のケーブルテレビ?」
と声をかけると・・・・
「ディレクターが伊勢のケーブルです」
「すみませんでした」
と頭を下げた。

お腹にガソリンを詰め込んだ我々は、見事に咲き誇る中千本・上千本のサクラを
見ながら上へ上へと歩を進める。
少し顎が出かかったが移り行くパノラマと透きとおるような鶯の声に
後押しされて奥千本口まで歩いた。4時間ほど要したようだ。

300mほどの勾配の付いた長い参道を抜けると金峰神社が迎えてくれた。
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花と団子 吉野山のサクラ

2006年04月18日 19時48分39秒 | 生き物ばんざい
●いにしえを偲び吉野山を歩く! 1

久し振りの真っ赤な太陽に、アンニョンと挨拶をしてから奈良・吉野山へ向かう
180kmの行程を3時間弱で走り切った。麓の駐車場にはまだ十分なスペースがあった。
混雑を予想して早く出かけてきたから少し拍子抜けの感がしないでもないが・・・・
少し冷やっこい空気と芳しいかおりに胸が洗われる気分になる。

お弁当に、この地で有名な柿の葉寿司とお茶を買う。
さあ~出発だ!
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すぐに・・・下千本のサクラが目に飛び込んできた。山の尾根から谷まで見事な
光景にしばしカメラのシャッターを押し忘れる。
吉野といえば千本サクラと吉野葛が有名だが、義経や後醍醐天皇などの哀史の
痕跡が彼方此方に垣間見られるし、皇族方のお名前が多く見受けられる。



昭憲皇太后御野立跡で再び下千本の絶景を目に焼き付ける。
満開か少々散り始めたかな?と言う時節のようだ。
吉野のサクラはシロヤマザクラといい、若葉と一緒に開花するようだ。
「咲き始めも散り際も美しい日本一のサクラ」と言うのももっともだ!

道の両側のお店屋さんの呼子が佃煮や山菜などをあっちでも

こっちでも試食させてくれる。
「ピリ辛こんにゃく 1本100円」の屋台に吸い寄せられて買ってしまう!
売り手のおばちゃんとの楽しい会話も旅の楽しみだ。

花より団子の様相を呈してきた。
銅で出来た大きな鳥居を通り過ぎると国宝 総本山金峯山寺
蔵王堂が威風堂堂と現れた。
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世界遺産登録記念 特別拝観料を納めて堂内へ入る。

ひと月前を追憶!

2006年04月16日 11時11分34秒 | 生き物ばんざい
追憶なんって・・・こんな時に使う言葉ではないだろうが昨晩先月旅したベトナム&カンボジア旅行をしたメンバーで旅の思い出を交換する会が持たれた。
海を見晴るかす高台にセカンドハウス(別荘)をお持ちのSさんのお宅にお邪魔する。
小雨が煙るような天候だがロケーションは抜群だ!アプローチには満天星つつじが今を盛りと咲き乱れている。週末を過すだけらしいが雑草がきれいに処理されている。これは大変な労力が入るはずだと思うが・・・・

邸内にはエレベーターが設置されているし、露天風呂や自動演奏できるピアノが2台もある。ゲストルームも用意されている。
そんなお宅でSさんが撮られたビデオを液晶大画面で見る。再び旅の感動がよみがえってくる。
M氏が旅は?「風景や建造物だけが目的ではないよね。やはり人との出会いが一番大切だよね。それが旅の良し悪しを決めるね」
僕もその通りだと思う! と合点したものだ。
A氏が言った 美しい景色だけなら写真やテレビで見れるものね・・・と言った。

旅は同行する人や旅の途中でふれあう人との思い出が美しい風景と重なり合って身体の奥深く記憶されるものですよね。
そんなことを思いながら楽しいひと時を過した。
撮影されたDVDを1枚づついただいた。
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ビデオカメラを持って

2006年04月15日 09時34分09秒 | 生き物ばんざい
今日は朝から雨、今年の春は雨が多いなあ~
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数年前に買ったビデオカメラを何気なく引っ張り出してみた。買ったきっかけは、きれいな花を撮ろう!美しい景色をテープに残そうと・・・・購入したが、使い勝手の悪さに殆ど使用していなかった。
「モッタイナイ」からもう一度撮ってみようと使い始めようとしたら忘れてしまった又マニュアルの読み返しだ。
外に持ち出して対象物を探していたら 草むらに白いタンポポが咲いていた。
西洋タンポポだがあたり一面咲いている黄色い色の中に1株だけの白いタンポポは特別に目立つ存在だ!
そっと寄ってビデオを廻す。
このビデオカメラはミニテープへの収録とメモリースティックへの保存ができるタイプだが、
最新のビデオカメラのようなHDDタイプやDVDタイプではないのでパソコンに取り込むのが面倒で億劫だ!
新しいのが欲しくなってしまうかも知れないね。
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ジャックと豆の木 5

2006年04月14日 13時54分50秒 | インポート
● ジャックと豆の木を瞑想して 5

童話を振り返る


その内容は・4


そして、女の人にお願いしました。

「中で休ませて下さい。」

「だめだめ。 宝物を誰かに盗まれたので、きげんが悪いのよ。」

でも、ジャックは 無理に頼んで 家に いれてもらいました。

やがて大男が帰って来ました。

ジャックは あわててかまの中に飛び込みました。

ズシン ズシン 大男は たてごとを取り出しました。

「さぁ、歌え!!」すると、たてごとはきれいな声で歌いだしました。

大男が いびきを かき出したのでジャックは たてごとを抱えて逃げ出しました。

「ご主人様 !!大変です !!」たてごとが大声を出したので大男が とび起きました。

 ジャックは 夢中で豆の木を 降りて行きます。

あとを追う大男。

ジャックは おので 豆の木を 切り倒しました。

メリメリッ!!ドシーーン !!

大男は、地面にめり込んで 死んでしまいました。



ジャックとお母さんはその後、幸せにすごしたというお話です。



おわり



この童話はイギリスの民話だそうですが、何を言おうとしているのでしょうね?

財産の牛と価値のない豆との交換から生まれたロマンを描いているのか・・・

怠け者のジャックが他人のものを略奪して(童話では取り返す)大男を殺してしまう

のを正当化している・・・



でもでも豆の木が天まで伸びて、それを登っていくロマン!

僕もそれを夢見て、早く芽を出せ! 早く育て!と毎日観察しています。

発芽までには10日ほどかかると言うのに・・・・・


ジャックと豆の木を瞑想して 4

2006年04月13日 09時12分08秒 | インポート
● ジャックと豆の木を瞑想して 4

童話を読み返してみる 3

ジャックは金の卵を産む鶏を盗んできてしまったんですね。
その後どうなったのでしょうか?続きをどうぞお読みくださいね


家に戻ったジャックは お母さんににわとりを見せて 理由を話しました。

「金の卵を 産むんだ ! 」

「お母さんに あげるよ。」

「ありがとう、ジャック。・・でも、あぶない事は もう しないでね。」

お母さんは、とても心配でした。けれども ジャックは、お父さんの 宝ものの事が 忘れられません。

「他の 宝ものも 取り返すぞ。」・・夕方 お母さんに 黙って、

また つるを登って 大男のやしきへ行きました。

「どうか、一晩 泊めてください。」

女の人は、ジャックに夕飯を食べさせると押入れにかくしてくれました。

ズシン! ズシン ! ・・・大きな足音がして大男が帰って来ました。

そして、山もりの 食べ物を あっという間に 食べてしまいました。

大男は、戸棚から、金貨のふくろを取り出し 数え始めました。

全部 数え終わると、また、ガーガー 大いびき。

ジャックは押入れから とび出して ふくろをつかむと あわてて にげ出します。

家に帰ると お母さんは 心配して ジャックを 探していました。

「お父さんの金貨でしょう?」

「大男から取り返して来たよ。」

ジャックのお母さんが言いました。

「金貨より、元気に 働くことが大切なんですよ。」

でも、ジャックの頭の中は 宝物のことで いっぱいです。

「お父さんの宝物を全部とりもどしたいなぁ・・・。」

夜明けに こっそり 家を抜け出すと豆の木を 登って 大男のやしきに 行きました

つづく

童話ジャックと豆の木 3

2006年04月12日 14時31分57秒 | インポート
● ジャックと豆の木を瞑想して 3
童話を振り返る 2

「ジャックと豆の木」と言う童話は、
ジェイコブズが1800年代後半にイギリスの昔話をまとめた本の中の一篇です。
その内容は・・・・・・2回目

ジャックは、
やっと、てっぺんに 着くと、
そこは・・・白い雲が広がる 不思議な国でした。
おどろいているジャックの前に 妖精が現れて 言いました。

「あなたのお父さんは、この国の大男にたくさんの宝をうばわれ、殺されたのです。」
妖精は こうも言いました。

「お母さんが、あなたに 隠していたのは、大男に ヒミツにするように 命令されていたからよ。」
「ひどいや! かたきを とってやる。」
妖精に 教えられた道を 行くと・・大きな おやしきに 着きました。
「ここが 大男の家だな。」

ジャックは、庭にいた 大きな女の人に「お腹がすいて 歩けないんです。」
「何か 食べさせて下さい。」たのんで 家の中に 入れてもらいました。
ジャックが 食べ物を もらって 食べていると・・  ドンドンと すごい音がしました。
大男が 帰って来たのです。 「大変 ! 帰ってきた !」 ・・・・

ジャックが かくれたとたん・・・ 「くんくん、人間くさいぞ・・?」
大男の声が・・・「前に食べた人間の においよ。」

女の人は 急いで 食事を運んで来ます。
大男はもりもりたいらげると、にわとりをテーブルの上に置きました。
「さぁ、金の卵を産め ! ! 」すると、にわとりは・・・・・・・ ポロッ!!金の卵を 産みました。
やがて 大男は、大いびきをかいて寝てしまいました。
ジャックは、そっとにわとりを かかえて急いで 逃げ出しました

つづく

童話ジャックと豆の木 2

2006年04月11日 11時57分18秒 | インポート
● ジャックと豆の木を瞑想して 2
童話を振り返る

「ジャックと豆の木」と言う童話は、
ジェイコブズが1800年代後半にイギリスの昔話をまとめた本の中の一篇です。
その内容は・・・・・・

イギリスのとある村にジャックという男の子とお母さんがいました。
お母さんはジャックが、わがままで仕事もしないので、
貧乏で最後には売るものもなくなって、残っているのは一頭の牛だけになりました。
牛を売りに行く途中で、ジャックは不思議な色の豆を持ったおじいさんに会いました。
「わぁっ、きれいな豆だなぁ。」
ジャックは言いました。
「牛と取り替えてもいいぞ。」
おじいさんが言うと・・・ジャックは大喜びです。
取り替えて意気揚揚とおうちに帰りました。
「なんて子だろう・・」「これっぽっちじゃあ、なんにもならないわ・・」
お母さんは、とてもがっかりして窓の外へ豆を捨ててしまいました。
次の朝・・・
目を覚ましたジャックは、びっくり・・・
一晩のうちに豆が大きな木に育っていたのです。
「ひゃー!てっぺんが見えないぞ・・」
「よーし、登ってみよう」
ジャックはどんどん豆の木を登って行きました。
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つづく・・・・・・