赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

31.猿飛佐助発祥の地記念碑

2017年12月25日 16時37分21秒 | 四国 絶景8景巡り
31.猿飛佐助発祥の地記念碑

面河山岳博物館の前に面河山岳博物館の碑と並んで
猿飛佐助発祥の地記念碑が立っていました。

面河村長の名が刻んでありました。

面河川で最も幅の狭い峡谷であるこの付近 関門は、


別名・猿飛岩とも呼ばれており、
真田十勇士で知られる猿飛佐助の名前の由来となったといわれているそうです。


30.面河渓遊歩道を

2017年12月25日 06時34分20秒 | 四国 絶景8景巡り
30.面河渓遊歩道を

面河山岳博物館から通天橋まで約600mの遊歩道の関門コースを歩きます。


渓谷には岩がゴロゴロ、奇岩が両側から迫り面河渓で一番川幅の狭いところです。
関門と呼ばれています。

面河川の水量はあまりありません、川の淀みでは透き通った濃いめのブルーです。
岩まで蒼いですね。
岩肌にへばりつくように生える植物たちの逞しさも見受けられます。
雪が見通しを遮るぐらい降ってきました。


四国でも山間地は雪が降るんですね。
関門に架かる空船橋は下を見るとちょっと怖いぐらいですが絶景ポイントです。

20分ぐらいかけて通天橋までやってきました。
ここで折り返して帰路につきます。
面河渓全体からすればほんのほんの一部です。お釈迦様の手のひらを見ただけの
孫悟空みたいなものですがこの絶景7には満足しました。

29雪がちらつく石鎚山の麓まで

2017年12月24日 06時46分15秒 | 四国 絶景8景巡り
29雪がちらつく石鎚山の麓まで

松山市道後温泉から国道33号線を四国山地標高、1982メートルの石鎚山の麓を目指して進みます。
高知への道路標識が現れてきます。
山間地へ向かう道路ですがお遍路さんの姿を時々見ます。
西洋人も白装束のお遍路姿で見かけます。
1時間ほど走って道の駅天空の郷 さんさんでトイレ休憩です。


バスから降りると空気はひんやり!
道路端には薄黒くなった雪も見られます。
久万高原町ですが くまこうげん と読むようです。
標高は800mあり高原野菜など新鮮な地場産品が並べられていました。

休憩後バスはくねくねとした山道を何事もないように登っていきますが、


このあたりに第44番・大宝寺、
そして歩き遍路最大の難所 第45番岩屋寺がちらりと見えました。

雪がちらついてきました。


絶景7番目の面河渓に到着しました。

28-1伊佐庭 如矢翁の銅像

2017年12月23日 12時28分02秒 | 四国 絶景8景巡り
28-1伊佐庭 如矢翁の銅像

道後温泉本館の北側、



太和屋本店に接して建っている伊佐庭 如矢翁の銅像
先回来た時も目にしましたがどんな方かな?と調べてみましたら



伊佐庭 如矢翁は
初代道後湯之町長を務めた人物で、 道後温泉本館を改築し、道後温泉を松山市の有名な観光地にした
方だそうです。

27.道後温泉本館へ

2017年12月22日 12時24分58秒 | 四国 絶景8景巡り
27.道後温泉本館へ

昨晩道後温泉本館への入浴券がついていましたが、ついつい億劫になって
やめてしまいました。



道後温泉本館は今日は年に一度の大掃除で休日のようです。
あ早朝から清掃業者の出入りが続いていました。
どこかのテレビクルーも取材をしていました。
来年からは改装に入るようです、
僕が古いこの建物を見られるのはこれが最後になるでしょうね。

道後温泉開湯の伝説にちなんで白鷲は道後のシンボルになっています、
屋根の上や周囲の柵にも白鷲のモチーフが付けられています。

26.朝食も能舞台の見える広間で

2017年12月22日 06時11分16秒 | 四国 絶景8景巡り
26.朝食も能舞台の見える広間で

朝食はバイキング多い昨今ですが太和屋本店は和食膳でした。


愛媛のミカンジュースやミカン、じゃこ天と海老はんぺいなどがついていました。
仲居さんがあれこれサービスもしてくれますし
バイキングのような忙しさがなくて落ち着いていただくことができました。