えーと、モンテコレクターの国語屋稼業です。昔、手品をやっている方においらの持っているモンテたちを見せたところ、「コレクターって大変ですね。こんな××(検閲)ネタまで買うんだから」と言われましたよ。
なのに、
3カードモンテや
3カードモンテ(続)以降も買っているわけですよ。
で、だ。
以下、補充。
【ショッキングモンテ】
オフィスファンタジア製。同店にて購入。3枚のカードの中から仲間はずれのカードをあてるという演出のモンテ。最後は意外な展開がある。タネのおかげで比較的易しく行える。仲間外れを当てる演出について、とある方と話し合ったことがある。演出次第でありということになった(ような気がする)。
【ラストスリーカードモンテ】
オフィスファンタジア製。同店にて購入。2枚のカードに挟まれた一枚の異なるカードが変化してしまう。仕掛けは斬新である。似たようなのは考えるが、モンテ系ではかなり珍しいのではなかろうか。ただ、現象が短い。モンテは客とのカラミが大事なので、そこは好みが分かれるだろう。演出としてもモンテの最後(ラスト)に演じることを目的としているようである。
【EASY NO-THROW MONTE】
二川滋夫。カードマジックⅢ(マジックハウス)所収の手順。アラン・アッカーマンとロジャー・クラウスの作品を改案した作品で、普通のトランプでできる技法中心の手品。しかし、易しい技法を効果的に使用している上にオチも素晴らしく、後の手品につなげることも可能である。長い手順の一部にいれると効果的ってことだ。
おいらは、この作品をさらに易しくやろうと改案を企んだことがある。確か名前はロシアンキャンペーンモンテ。でも、忘れた。名前の由来以外覚えていない。
※以前、この記事を投稿したのにも関わらず、消えてしまったんで思い出しながら書いています。
※余談ですが、今、音楽ネタ書いています。挑戦中です。