Remains of The Accidents

アクシデンツなページ

子供は残酷

2005年09月26日 | Weblog
我が家の朝は早いのです。
昨日も朝7時に新聞を取りに行こうとすると「こーたんも行く!」と。
で、娘とともにエントランスに下りると「今日はお仕事いかないの?」
と訊くので「今日はお休みだよ。お仕事行かないよ。」と回答。
「じゃ公園行こっ♪」
新聞だけの予定が自転車散歩に・・・。
そこでまた「今日はお仕事いかないの?」と訊くので「今日はお休みだ
よ。お仕事行かないよ。」と回答。
「じゃ汽車ポッポの公園行こっ♪」
少し離れていて平日の散歩ではゆっくり遊べない公園がご指定先。
「いいよ」とペダルに力を込めて朝型の父は全開モード突入、10分ほ
どで公園に到着。



早速、汽車型の遊具やらブランコやらすべり台で大サービス・・・して
15分ほど経過。突然、父に警戒信号(便意)発令!!!。

「そろそろ行こうか」「どうして?お砂したいよ」「うーん」

この場に幼児を置いていくわけにもいかず苦悩する父。この公園のトイ
レは珍しくいやな感じのもの。

ふと、となりの住宅展示場が目に入った(あそこならば・・・♪)

「お父さんね、ウンチしたいからあそこのトイレまでついてきてよ。す
ぐ帰ってくるからさ」「うーん・・・お砂する?」「ダイジョーブ」

子供をシートに座らせて住宅展示場へ。ハタと自転車を止めて娘に
「着いたよ。さっ、降りて」
「いや」
「なんで???」

「お父さんのウンチ、臭いもん」

(こらこら、そんなことは普段からわかっとるやないか。こんなとこで
大きい声でいうなよ(泣))

「いいから、さっと行ってこようよ」「・・・うん(しぶしぶ)」
この時点でずいぶんあせりも出ていたが、なんとか平静をよそおってト
イレに。

(あっ、鍵が)・・・外の共用トイレは鍵がかかってた。

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その後、微力前進でどうにか無事帰宅する二人でした。



コメント
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