油断していたら、クリスマスになってしまった
ケーキを焼いてプレゼントをあげる約束を果たさなければならない
実は、姫さまのプレゼントは先月の誕生日のときに同時購入済み
(シリーズものなので同時期に仕入れておかないと欠品になる可能性もあるので大変だ)
そのときの話
誕生日プレゼントとして1つめの品を購入、その時点で父母は「クリスマス分も購入」と密談
奥さんが「こーたん、アイスクリーム食べに行こうか」と
姫さまは「うんっ!」とよいお返事
父は「後で行くから先に食べてて」と言い残して姿を消す・・・・
「なんでー?なに買うのぉ?」と両親の行動における不自然さにつっこむ姫さま
こういうときの姫さまはなぜかするどい・・・・普段もこれほど敏感であってくれれば (-公-)
当の店にて店員さんに事情を話して後から購入した分にクリスマスの包装をお願いし、駐車場に先回りして「こそっ」とトランクに隠しておいた
あとからフードコートに現れた父に姫さまは「なに買ったの??」と訊くが
「いや、ええのんはなかったわ」と誤魔化す父
屋上の駐車場まで駆け上がって肩で息をしている父に随分な不自然さを感じていたようだが、なんとかやりすごせた
そのプレゼントだが、このメーカーのシリーズなのだ
<今日の気付き>
数日後、姫さまの発言
「ねえねぇ、あのとき買ったもう一つの****ってどこにしまったの?」
( ̄Д ̄;)
気付いとったんかい ・・・・・・・・・