新年度を前に、遅ればせながらブログを始めました。
主に真空管オーディオについて書いていきます。私の真空管アンプの改造履歴と音質の変化についての感想を書いて行きます。
現在、海外(中華圏)に住んでいるため、部品の調達先は、現地、Web、日本となります。
まず、これが昨年購入した真空管アンプです。
KT-88プッシュプル 出力60Wx2です。低能率のスピーカでも充分駆動できます。
6SL7--2本、6SN7--2本、KT-88--4本
(写真では、すでに6SL7と6SN7が別メーカーのものに交換してあります。)
電源の整流は球ではなく、ダイオードです。
それにしても、電源、出力トランス共に大きいですよね。
この会社は元々はトランス屋で、自社でOFCを使って巻いています。音を決めるのはトランスと考えているようです。流石に、重量は25Kgもあります。
これで、値段は日本円にすると約14万円。お買い得です。中華圏の強みですね。欧州の会社と契約しており、欧米でも販売しています。
最初から小さいハムノイズが気になっていましたが、暫くそのまま。でも、この会社の社長に相談して、改善してもらいました。改善方法はアースポイントの変更と隠しパーツ(C)の追加。
本題の改造は次回以降に書きます。