風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

楽書き雑記「似顔絵教室の作品展を見てきました」

2017-10-31 15:45:47 | アート・文化

「私って、こんな顔?」 描かれてちょっぴり不満そうな表情が、たちまち緩み「アッハッハ、この通りだよね」と大喜びされる似顔絵――。
名古屋市民ギャラリー栄で開催中の似顔絵教室の作品展「似ガオエライフ」を見てきました。11月5日(日)まで。

教室は、似顔絵世界大会で3位になったという山中裕貴也講師が、名古屋市内で開いているそうです。
ハガキ大からF40ほどのサイズまで、パステルや透明水彩、墨彩などで俳優や歌手、スポーツ選手らを描いた似顔絵が、山中講師の作品も含めて50点ほど並んでいます。

会場の当番をしていた教室に入ってまだ2年、という女性が話してくれました。
「それまでオフロードなど屋外スポーツが趣味で、最初は丸ひとつ描けなかったのですが、友だちに作品をあげて喜ばれ、奥も深いことを知って、ハマリました」
これから結婚式や同窓会など、活躍の場がいっぱいありそうですね。