土日に本業をして今日月曜日にまた発掘行って見て、この骨でハッキリしました。 このトゲトゲは完全にウミガメのお腹側の骨です。 しかもかなり大きい! 年代がまだハッキリしませんがかなり昔の物です。
不思議なのが昨夜見た夢の中で大きなカメが出て来たんですが、オイラは必至で捕まえようとして苦労してるんだけど、どうしても捕まらないと言う内容です。 そしてカメが何ガメなのか特徴を捉えよとするんだけど、いかんせん夢なので思い通りいかず、おそらく強大なミシシッピーアカミミガメかミナミイシガメなんです。 それがウミガメのように大きくて夢の中なので「昔だからこれくらい大きいのがいたんだなぁ」と納得してるんですね(笑)。 でも昔は本当に巨大なこれらの亀がいたのかも知れませんね。 亀の神様がオイラの夢の中に出て来てヒントをくれたかな?
前回のと紹介してないのと色々合わせて、調べて見ないと断定出来ませんが、オイラが見る分には1頭分の骨しか出てません。 ただしはかなり大きい固定です。 昔々だからかなり大きな個体がいたのか、現在の最大種・オサガメ科の骨か? ちなみに現在のオサガメのお腹側の骨はかなり違う形をしているのであくまでも可能性があるのは昔のオサガメ科の骨です。
で、今日はこの亀の他のパーツ、頭とか腕とかを探すのに執念をを燃やしてたんですが全く出てきませんでした。 人骨も他のパーツが出て来ないづくで終わったので仕方ないですね。
全く話が変わりますが、この「~づく」と言う使い方ですが、方言だと言う方がいましたが、東京でも大阪でもTVの番組タイトルにも使われていたので、これは方言ではないと思いますが皆さんどう思いますか?