だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ドリューとデートするには?

2006-12-02 20:45:06 | 映画
私は、ドリュー・バリモアのファン♪特に最近は、「ウェディング・シンガー」(98)「25年目のキス」(99)「サンキュー、ボーイズ」(01)「おまけつき新婚生活」(03)「50回目のファースト・キス」(04)「2番目のキス」(05)など、彼女の魅力を活かした作品が、続々公開されています。

ドニー・ダーコ」(01)や「チャーリーズ・エンジェル」(02、03)シリーズなどの製作もこなし、確かな手腕は作品のヒットで証明済み。私のようなドリュー・ファンは、世界中にたくさんいるはず。当たり前。そんなファンの1人、ブライアン・ハーズリンガー。知らないよね?それもそのはず。どうやら、一般人らしい?

ブライアン・ハーズリンガー、彼は映画界になんのコネも、まして趣味も特技もない、ただの男。ただし、「ET」(82)を見て以来、ドリューのファンを自称。その知識は世界一だとか。ふむ。で、本物のドリューとデートすることを夢見、その実現に向かって、なんとドキュメンタリー映画を撮ってしまったのです!

デート・ウィズ・ドリュー」(04)、なんという企画!預金残高も赤なのに、レンタルの高性能ハンディカメラを友人に頼んで、手に入れます。資金はわずか1100ドル。カメラの返品期限は30日。無謀だ…。あらゆる可能なコネをつなぎ合わせ、ドリューを知っている脚本家、共演者、親戚、エステティシャンらに接近。おいおい!

「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」(03)のプレミアに潜入を決めたブライアンは、偽造パスを手に会場へ。さあ~、どうなる?結果は?気になる!

しかし、これって考えようでは“ストーカー”???ハリウッドの人気スターって、プライバシーがあってないようで、気の毒ですよね。とは言うものの、もし目の前に大スターがいたら…?どうする?くれぐれも人の迷惑にならないようにしましょうね。あっ、共演者は、エリック・ロバーツ、コリー・フェルドマン。見に行こうっと。
コメント (2)
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