先日見た、“揺らぐ近代”はなかなかの見物でした。かなり気に入っています。日本画と洋画についての興味深い展示が、グッと心を鷲づかみ!150点という展示の多さも、満足度倍増。素晴らしかったです。
その東京国立近代美術館で、お正月から始まるのが“都路華香展”(つじ かこう)。知らない?ですよね。私も。明治3年京都の上京区生まれ、本名は辻良景。満9歳の時に幸野楳嶺に師事したそうです。うむ、知らないなぁ~。知識不足。思うに、日本画が好きなクセに何も知らないのが現実です。(ダメね~)
でも、若冲しかり…藤田嗣治しかり…海外の方が、日本より評価が高いというのが心苦しいですね。実は今回の都路華香の絵も、海外で好まれているそうです。この細かい描写には、思わず目を見張ります。これは、すごい!
「達磨」(17)「閉庭春興図」(21)「松の月」(11)「良夜」(12)「萬年台の夕」(20)「祇園祭礼図」(14)「埴輪」(16)「東莱里の朝」(20)「緑波」(11)など、サイトで見る作品たちに見惚れてしまいます♪素晴らしい。期間中、展示の入れ替えがありますので、要チェック。
日本画が好きな理由の1つに、細かい細かい描写と、美しい色彩があります。これこそ、洋画にはない繊細さでしょうか…。もちろん、静物画というジャンルの精密さ、鮮やかさも大好きです。でも、絵の具の違いがあるかな~。私は両方とも、好き!素晴らしい。
そうだ!美術館は通常、月曜日が休館日。しかし、2月12日は建国記念日の振り替え休日のため、開館。この日、作者についての講演会が開催されます。これも要チェック。休みが取れるといいなぁ~。
その東京国立近代美術館で、お正月から始まるのが“都路華香展”(つじ かこう)。知らない?ですよね。私も。明治3年京都の上京区生まれ、本名は辻良景。満9歳の時に幸野楳嶺に師事したそうです。うむ、知らないなぁ~。知識不足。思うに、日本画が好きなクセに何も知らないのが現実です。(ダメね~)
でも、若冲しかり…藤田嗣治しかり…海外の方が、日本より評価が高いというのが心苦しいですね。実は今回の都路華香の絵も、海外で好まれているそうです。この細かい描写には、思わず目を見張ります。これは、すごい!
「達磨」(17)「閉庭春興図」(21)「松の月」(11)「良夜」(12)「萬年台の夕」(20)「祇園祭礼図」(14)「埴輪」(16)「東莱里の朝」(20)「緑波」(11)など、サイトで見る作品たちに見惚れてしまいます♪素晴らしい。期間中、展示の入れ替えがありますので、要チェック。
日本画が好きな理由の1つに、細かい細かい描写と、美しい色彩があります。これこそ、洋画にはない繊細さでしょうか…。もちろん、静物画というジャンルの精密さ、鮮やかさも大好きです。でも、絵の具の違いがあるかな~。私は両方とも、好き!素晴らしい。
そうだ!美術館は通常、月曜日が休館日。しかし、2月12日は建国記念日の振り替え休日のため、開館。この日、作者についての講演会が開催されます。これも要チェック。休みが取れるといいなぁ~。