だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

頭上に輝く、ティアラが欲しい

2006-12-12 19:46:01 | 展覧会
2006年、今年も残り少なくなってきました。世の中は、クリスマスやら忘年会やらのシーズン真っ最中。しかし私は、時間がなくて身の回りの片付けさえ、まだ…。大掃除の季節だぁ~。年末ってホント、大変ですよね。ああ~。がんばって掃除します。

掃除が終わったら気分も新たに、この展覧会を見ればハッピーになること間違いなし!来年早々、渋谷の文化村 ザ・ミュージアムで開催の“ティアラ展”です!イギリス、フランス、スペインの後援を受け、世界中の輝くジュエリーが集まります。

ティアラといえば、女性の頭を飾る宝石をちりばめた冠のこと。身分や付ける場所によって、形や高さが違うとのこと。一度でいい…付けてみたい。というより、過去にもダイヤモンドやパールの展覧会を見ましたが、その美しさに惚れ惚れし、見惚れてしまいますが、自分のものにすることは思いもよらないかも。(憧れ、憧れ)

でもやっぱり、美しいものを見ることは大好き!カルティエ作“マリー・ボナパルトのティアラ”、ジョセフ・ショーメ作“ブルボン・パルム・ティアラ”、メレリオ・ディ・メレー作“マルゲリータ王妃のティアラ”、ルネ・ラリック作“ドラゴンフライ・ティアラ”(←トンボね)

ミキモト作“ニコロ・インタリオ付きバンドー”、ブルガリ作“ブルガリ・ティアラ”、ヴァン・クリーフ&アペール作“モナコ・グレース公妃のティアラ”、カルティエ作“ドリス・デューク・バンドー”などなど、もう~目も眩む美しさ♪

美しさに見惚れてばかりでは、いけません。宝石の美しさ、作り上げた当時の職人の腕、そしてそれらを付けた女性たちにも、注目です。自分が付けることはないですが、付けてみたい…という夢は持ち続けています。そんな気持ちを込めて、見に行きましょう♪
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