だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

旅に出よう!

2009-11-06 21:21:53 | 映画
見るからにホンワカする、ちょっと太めのジョン・ラセター。彼の製作・監督するアニメ作品には、「トイ・ストーリー/2」(95、98)「バグズ・ライフ」(98)「モンスターズ・インク」(01)「ファインディング・ニモ」(03)「Mr.インクレディブル」(04)

「カーズ」(06)「レミーのおいしいレストラン」「ルイスと未来泥棒」(07)「ウォーリー」「ボルト」(08)など。わぁ~、見てるわ!特に「モンスターズ・インク」と「ファインディング・ニモ」は、お気に入り。DVDも持ってます。

ラセター監督は、「崖の上のポニョ」(08)の英語版の製作総指揮も担当。心からアニメを愛する優しい人。今年最後を飾る「カールじいさんの空飛ぶ家」(09)は、製作総指揮をジョン・ラセター、原案・脚本・監督をピート・ドクターとボブ・ピーターソンが担当。

みんなディズニー・ピクサーのスタッフです。ご存知のように2006年ピクサーは、ディズニーの子会社になりました。アニメのディズニーとCGアニメのピクサーの合流は、これからも今後も大いに期待されますね。

冒頭の作品の他にも、「トイ・ストーリー3」(10/予定)や「カーズ2」(11/予定)「ニュート」(12/予定)などの製作が予定されています。そして最近のハリウッド映画界は“3D”が大流行り。本作はもちろん、アニメの世界も同様です。

カール・フレドリクセン(声:エドワード・アズナー)は78歳。最愛の妻エリーに先立たれた孤独な老人です。2人の出会いは遥か昔。廃屋だったその家で出会い、結婚します。かわいい新居に改築し、部屋の壁には“パラダイス・フォール”の写真を飾って…。

そこはいつか行ってみたい場所。そのために2人はコツコツ貯金をします。思うようには行かなくても。エリーが亡くなり、家も開発のために立ち退きを迫られたカールは、無数の風船を家に付けるのでした。

幼い日のエリーとの約束を叶えるため、家ごと空へと舞い上がります!果たして、カールじいさんを待つものは?ところで“パラダイス・フォール”のモデルは、南米ベネズエラにある、落差世界一979mの“エンジェル・フォール”

カールとはからずも一緒に旅することになる少年ラッセルも、かわいい。風船で旅できるか…なんてことは考えずに、ロマンチックな頑固じいさんと空を飛んでみましょ!ドキドキ。
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