ミヒャエル・ハネケ監督の作品は、「ファニーゲーム U.S.A.」(07)と「白いリボン」(09)だけしか見ていないのです。きっかけは「ファニーゲーム U.S.A.」で、マイケル・ピットが出ていたから。
それからこの作品が、ハネケ監督が97年に監督した「ファニーゲーム」のアメリカ版リメイクだということ。これは興味津々。ナオミ・ワッツ、ティム・ロスが主演というのも、魅力的でした。
続く「白いリボン」はカンヌ国際映画祭でパルムドール受賞!これは見ないわけには行きません。第1次世界大戦前夜の北ドイツの田舎町、次々起こる悪意に満ちた不可解な事件と村人たちの様子。
美しいモノクロ映像と後にナチスとなる少年たちの心の闇…。素晴らしかったです。ハネケ監督は、1942年3月23日ドイツのミュンヘン出身。その作品は、常に脚本を自ら書き、監督しています。
「セブンス・コンチネント」(89未)で長編映画を初監督。4作目が「ファニーゲーム」(97)でした。日本未公開作が多い中、イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル主演「ピアニスト」(01)が公開。
この作品で、カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ、男優賞、女優賞を受賞。ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ主演「隠された記憶」(05)、「ファニーゲーム U.S.A.」「白いリボン」
そして最新作が、「愛、アムール」(12)です。2年連続、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞!本当に素晴らしい!もちろん、脚本もハネケ監督自身です。舞台はパリの風格あるアパルトマン。
ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)とアンヌ(エマニュエル・リヴァ)は、共に音楽家の老夫婦。アンヌの愛弟子のピアニスト、アレクサンドル(アレクサンドル・タロー)の演奏会に出かけます。
翌朝、食事中に突然、動かなくなったアンヌ。病による発作で、手術も失敗。ジョルジュは、車椅子生活となった妻と暮らすことを決意します。1人娘のエヴァ(イザベル・ユペール)は、母親の変化に動揺…。
やがてジョルジュとアンヌは、家族からも世の中からも孤立してしまうのでした。人間誰もが迎える、終末。ハネケが描くのは、どんな姿なのか?トランティニャンも、年を取りました。はぁ~。
それからこの作品が、ハネケ監督が97年に監督した「ファニーゲーム」のアメリカ版リメイクだということ。これは興味津々。ナオミ・ワッツ、ティム・ロスが主演というのも、魅力的でした。
続く「白いリボン」はカンヌ国際映画祭でパルムドール受賞!これは見ないわけには行きません。第1次世界大戦前夜の北ドイツの田舎町、次々起こる悪意に満ちた不可解な事件と村人たちの様子。
美しいモノクロ映像と後にナチスとなる少年たちの心の闇…。素晴らしかったです。ハネケ監督は、1942年3月23日ドイツのミュンヘン出身。その作品は、常に脚本を自ら書き、監督しています。
「セブンス・コンチネント」(89未)で長編映画を初監督。4作目が「ファニーゲーム」(97)でした。日本未公開作が多い中、イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル主演「ピアニスト」(01)が公開。
この作品で、カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ、男優賞、女優賞を受賞。ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ主演「隠された記憶」(05)、「ファニーゲーム U.S.A.」「白いリボン」
そして最新作が、「愛、アムール」(12)です。2年連続、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞!本当に素晴らしい!もちろん、脚本もハネケ監督自身です。舞台はパリの風格あるアパルトマン。
ジョルジュ(ジャン=ルイ・トランティニャン)とアンヌ(エマニュエル・リヴァ)は、共に音楽家の老夫婦。アンヌの愛弟子のピアニスト、アレクサンドル(アレクサンドル・タロー)の演奏会に出かけます。
翌朝、食事中に突然、動かなくなったアンヌ。病による発作で、手術も失敗。ジョルジュは、車椅子生活となった妻と暮らすことを決意します。1人娘のエヴァ(イザベル・ユペール)は、母親の変化に動揺…。
やがてジョルジュとアンヌは、家族からも世の中からも孤立してしまうのでした。人間誰もが迎える、終末。ハネケが描くのは、どんな姿なのか?トランティニャンも、年を取りました。はぁ~。