だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

モスクワで終わり?

2013-01-08 21:39:58 | 映画
TVシリーズ「こちらブルームーン探偵社」(85~89)は、リアルタイムには見ていませんでした。だからブルース・ウィリスは、「ダイ・ハード」(88)からのファンです。ロデリック・ソープ原作。

製作ローレンス・ゴードン&ジョエル・シルヴァー、撮影ヤン・デ・ボン、特撮リチャード・エドランド、音楽マイケル・ケイメンと豪華なスタッフと、ジョン・マクティアナン監督の本作は大ヒット!

クリスマスイブのロサンゼルス。NY市警の刑事ジョン・マクレーン(ウィリス)は、別居中の妻ホリー(ボニー・ベデリア)に会うため、ナカトミ・プラザへやって来ます。そこへ武装テロリストが侵入。

別室にいたマクレーンは、たった1人でハンス・グルーバー(アラン・リックマン)一味と対決することになるのです。とにかく、伏線がいっぱいで見ていてワクワクしました!脇役もなかなか…だし。

“ダイ・ハード”とは、なかなか死なない者という意味。この映画のおかげで、後に続く作品は、どう頑張っても亜流になってしまうくらい。それほど世界中で大ヒットしました。もちろん続編も。

レニー・ハーリン監督「ダイ・ハード2」(90)、敵役はウィリアム・サドラー。ジョン・マクティアナン監督「ダイ・ハード3」(95)、サミュエル・L・ジャクソン共演、敵役はジェレミー・アイアンズ。

レン・ワイズマン監督「ダイ・ハード4.0」(07)、ジャスティン・ロング共演、敵役はティモシー・オリファント。シリーズは結構、製作の間が空いています。それはストーリーを厳選してきたため。

前作から5年。いよいよ第5作目の登場です。「ダイ・ハード ラスト・デイ」(12)の監督は、アイルランド出身のジョン・ムーア。「エネミー・ライン」(01)「フライト・オブ・フェニックス」(04)「オーメン」(06)

「マックス・ペイン」(08)の監督ですね。マクレーン(ウィリス)は、モスクワにやって来ます。疎遠になっていた1人息子のジャック(ジェイ・コートニー)が、トラブルに巻き込まれたのです。

ジャックが出廷するはずの裁判所が、突然爆破!そんな状況下で、久々に顔を合わせたマクレーン親子。武装テロ集団に立ち向かう2人の運命は?敵役コリンズは、コール・ハウザー。付き合います。
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