だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

マヤの妄想と現実とは?

2021-12-19 20:58:01 | 映画
1979年11月25日、スウェーデンのストックホルム出身のジョエル・キナマンの名前を意識したのは、ジョゼ・パヂーリャ監督…

「ロボコップ」(14)から。ポール・ヴァーホーヴェン監督、ピーター・ウェラー主演の同作品のリメイクでした。実はキナマンは…

それ以前にも出演作品はあり、見ていたんですねぇ。TVシリーズに出演の合間に、ダニエル・クレイグ版「ドラゴン・タトゥーの女」(11)、

「ダーケストアワー 消滅」(11)、「デンジャラス・ラン」(12)、「チャイルド44 森に消えた子供たち」(14)、「聖杯たちの騎士」(15)、

「ラン・オールナイト」(15)などに出演。最新公開作は、イスラエルのヘルツリーヤ出身のユヴァル・アドラー監督「マヤの秘密」(20)。

1950年代、アメリカの郊外にある町。ロマ民族のマヤ・リード(ノオミ・ラパス)は、ある男(ジョエル・キナマン)の指笛を耳にします。

それは第2次世界大戦中のルーマニア。自分を暴行し、妹ミリアを殺害したナチスの軍人だったトーマス・スタインマンだったのです。

復讐を誓うマヤは、男を誘拐。夫ルイス(クリス・メッシーナ)の手を借りて、自宅の地下室に監禁します。殺したい気持ちを抑え…

男に罪の自白を求めるマヤ。人違いだと否定し続ける男。マヤを信じたい夫。そしてマヤの狂気じみた行動と秘密。果たして、それは?

スウェーデン出身のキナマンは、見た目、ドイツ人役に適役。本作のプロデューサーも務めるノオミ・ラパスもスウェーデン出身。見ましょ。
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