だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

家は生きている!

2006-12-14 21:05:46 | 映画
日本にもありますが、欧米の家(ハウス)には“顔”があるように思えることが、よくあります。そんな時は大体が、怖いイメージを持っています。つまりファン・ハウス。日本的にはお化け屋敷。正面からの見え方は、まさに怪物の口が玄関、目は窓。屋根は頭というように“顔”そのもの。

ロングアイランドのアミティヴィルで74年実際に起こった、超常現象を描いた「悪魔の棲む家」(79&05)が、いい例。他にも「ローズマリーの赤ちゃん」(68)「エクソシスト」(73)「ポルターガイスト」(82)「アザーズ」(01)なんかの家々も、なんだか怖かった…。

そんな家にまつわる恐怖をアニメにしてしまったのが、「モンスターハウス」。製作は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「ロジャー・ラビット」のロバート・ゼメキス、そしておなじみ、スティーヴン・スピルバーグ。2人とも子供心を持った映画人ですね~。

実はゼメキスは、「世にも不思議なアメージング・ストーリー」(86)「フィアー・ナイト」(90・TVM)「ハリウッド・ナイトメア」(91・TVM)「TATARI タタリ」(99)「13ゴースト」(01)「ゴシカ」「ゴーストシップ」(02)の製作と、怖いの大好き!

主人公は、思春期間近の12歳のDJ。親友のチャウダー、憧れの少女ジェニー。3人は、町のモンスターハウスと呼ばれる家に挑戦!この家の持ち主ネバークラッカーは、子供たちが敷地内に入るのを嫌がり、ことごとく排除。みんなに怖がられていました。しかし、実はこの家、生きていたんで~す。ひぇ~~。

なぜ家に近づかせないのか、そのわけは…?亡くなった妻との物語とは…?最新鋭のモーションキャプチャー・CGアニメーションを使用した、フルCGアニメのすごさも堪能できます。豪華な声の出演は、スティーヴ・ブシェミ、マギー・ギレンホール、キャサリン・オハラ、キャスリーン・ターナー、「バス男」のジョン・へダー。

フルCGアニメだらけだけど、私も怖いの大好き♪見るぞ!
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TVシリーズを買う?

2006-12-13 21:32:12 | DVD
かつて私はTVっ子でした。今はもう、そう言わないのかも。海外TVシリーズをたくさん見て、今の私が育ったというわけ。(順不同、思いつくまま)「名犬ラッシー」「タイムトンネル」「0011ナポレオン・ソロ」「コンバット」「ナイトライダー」「奥さまは魔女」「かわいい魔女ジニー」「ベガス」「刑事コロンボ」「ジェリコ」「ツイン・ピークス」「宇宙大作戦」「スパイ大作戦」「原潜シービュー海底科学作戦」「宇宙家族ロビンソン」「特攻ギャリソンゴリラ」「ベン・ケーシー」「プロ・スパイ」「ミスター・エド」「ライフルマン」ローハイド」「ハイシャパラル」「名探偵ポワロ」「ラット・パトロール」「プリズナーNO.6」「じゃじゃ馬億万長者」「ルーシー・ショー」…。ああ~限がない。

最近は民放の放送は少なくなり、WOWOWやスカパーなどケーブルTVやBS放送が主流。契約してないと見れません…。それにあまりにたくさんありすぎて、全部見るのは大変過ぎ。「プリズン・ブレイク」「ロスト」「デッド・ゾーン」などなど。

そのため、お気に入りのTVシリーズは、DVD-BOXで自分のものに!「ER」「24」「X-ファイル」「ミレニアム」「刑事コロンボ」「ツイン・ピークス」「CSI」「スタートレック(宇宙大作戦)」「キングダム・ホスピタル」…。最近は「スーパーナチュラル」も、買ってしまいました。まだまだ欲しいと思うTVシリーズもいっぱい~♪

そしてまたしても気になるシリーズが、DVD-BOXで発売です。「4400 フォーティ・フォー・ハンドレッド」がそれ!製作は、TV「スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン」(93~99)や「トワイライト・ゾーン」(02~03)のアイラ・スティーヴン・ベール他。監督もTVで活躍中のティム・ハンター、ニック・ゴメス他。

“神隠し”や“失踪”、UFOによる“アブダクト”などでいなくなった人々が突然、帰還。光り輝く球体と共に帰って来た、4400人。物語は、いったい“どこから”帰ってきたのか?なぜ“特殊能力”を持っているのか?うう、興味ある~!見た~い!
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頭上に輝く、ティアラが欲しい

2006-12-12 19:46:01 | 展覧会
2006年、今年も残り少なくなってきました。世の中は、クリスマスやら忘年会やらのシーズン真っ最中。しかし私は、時間がなくて身の回りの片付けさえ、まだ…。大掃除の季節だぁ~。年末ってホント、大変ですよね。ああ~。がんばって掃除します。

掃除が終わったら気分も新たに、この展覧会を見ればハッピーになること間違いなし!来年早々、渋谷の文化村 ザ・ミュージアムで開催の“ティアラ展”です!イギリス、フランス、スペインの後援を受け、世界中の輝くジュエリーが集まります。

ティアラといえば、女性の頭を飾る宝石をちりばめた冠のこと。身分や付ける場所によって、形や高さが違うとのこと。一度でいい…付けてみたい。というより、過去にもダイヤモンドやパールの展覧会を見ましたが、その美しさに惚れ惚れし、見惚れてしまいますが、自分のものにすることは思いもよらないかも。(憧れ、憧れ)

でもやっぱり、美しいものを見ることは大好き!カルティエ作“マリー・ボナパルトのティアラ”、ジョセフ・ショーメ作“ブルボン・パルム・ティアラ”、メレリオ・ディ・メレー作“マルゲリータ王妃のティアラ”、ルネ・ラリック作“ドラゴンフライ・ティアラ”(←トンボね)

ミキモト作“ニコロ・インタリオ付きバンドー”、ブルガリ作“ブルガリ・ティアラ”、ヴァン・クリーフ&アペール作“モナコ・グレース公妃のティアラ”、カルティエ作“ドリス・デューク・バンドー”などなど、もう~目も眩む美しさ♪

美しさに見惚れてばかりでは、いけません。宝石の美しさ、作り上げた当時の職人の腕、そしてそれらを付けた女性たちにも、注目です。自分が付けることはないですが、付けてみたい…という夢は持ち続けています。そんな気持ちを込めて、見に行きましょう♪
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劇場はス・テ・キ!

2006-12-10 21:34:35 | 映画
007カジノ・ロワイヤル」でも、相変わらず魅力的に“M”を演じていた、ジュディ・デンチ。1934年12月9日イギリスのヨーク生まれ。88年に“デイム”の称号を受けた名女優ですね。英国のみならず、ハリウッドでも大活躍。「恋におちたシェイクスピア」(98)で、アカデミー助演女優賞を受賞。

「007ゴールデンアイ」(95)からM役を演じてますが、「アイリス」(01)「ラヴェンダーの咲く庭で」「リディック」(04)「プライドと偏見」(05)と幅広い役柄を演じ、ファンを楽しませてくれています。

イギリス人監督スティーヴン・フリアーズの最新作が、「ヘンダーソン夫人の贈り物」。主演はもちろん、デンチ。共演は、「ダニー・ザ・ドッグ」(05)のボブ・ホスキンス。ところでフリアーズ監督といえば、「マイ・ビューティフル・ランドレット」(85)「プリック・アップ」(87)「危険な関係」(88)と好きな映画がいっぱい!この映画も期待で~す!

1937年のイギリス。莫大な遺産を受け取った、未亡人のローラ・ヘンダーソン(デンチ)。遺産の使い道を困っていた時、たまたま売りに出されていたウエストエンド地区のソーホーにある劇場“ウィンドミル”を見かけ、購入!何も分からないまま、劇場運営をすることに。

とりあえず、支配人にヴィヴィアン・ヴァンダム(ホスキンス)を雇い入れます。当初は彼の企画で上演されていたものの、次第に客足が落ちて経営にも影響が…。そこでヘンダーソン夫人が思いついたのが、なんと“ヌードレビュー”。

当時としては、ありえない女性のヌード。しかしヘンダーソン夫人の機転で上演にこぎつけ、勇気を持ってヌードになった“ウィンドミル・ガールズ”は、大人気。英国の歴史に残る出来事でした。やがて来る戦争の足音。実はこれ、常に明るく前向きのヘンダーソン夫人の実話なんです。

品があって演技力もあり、魅力的なジュディ・デンチ。個性派で曲者のボブ・ホスキンス。フリアーズ監督のお手並み拝見!
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名犬映画

2006-12-07 21:17:49 | 映画
私は猫好きですが、我が家には犬もいます。動物は大好き。動物の出てる映画は、気になる…。コリー犬の“ラッシー”ってご存知?では、調べてみましょう。

原作は短編(38)で、作者はイギリス人のエリック・ナイト(1897~1943)。サタデー・イブニング・ポスト紙に掲載されたもので、『名犬ラッシー/家路』というタイトルでした。40年に単行本となりました。原作でのラッシーは“ラフコリー”という、毛足の長い犬種。

43年に映画化されています。アメリカでは46年に「名犬ラッシー」として映画化。ご存知の方も多いはず。だってエリザベス・テイラー主演ですもの!当時14歳!可憐な美少女ですよね~♪

そして日本では、毎週日曜日(1957年11月3日~66年4月23日)TBSで放送されていた「名犬ラッシー」がおなじみ。覚えてます?ちなみにオリジナルは1954~74年放送。もちろん、主演のラッシーは、代替わりしているんでしょうね。当時はもうひとつ、犬のシリーズがありましたね。名犬リン・ティン・ティン!!

そしてまたまた、やって来ます。「名犬ラッシー」(05)。タイトルは変わりませんね。監督は「ハンドフル・オブ・ダスト」(88)や「フェアリーテイル」(97)、ケネス・ブラナー主演のTVM「シャクルトン/南極海からの脱出」(02)のチャールズ・スターリッジ。主役のジョー少年を演じるのは、オーディションで選ばれたジョナサン・メイソン。

物語はご存知の通り。TVやアニメとは違い、オリジナルにかなり忠実なストーリー展開です。ヨークシャーの炭鉱町に住むジョーの親友は、コリー犬のラッシー。しかし貧しい暮らしの両親は、ラッシーを裕福なラドリング公爵に売ってしまいます。遠く離れたスコットランドの公爵の城に、連れて行かれてしまったラッシーは、ジョーに会いたくてたまりません。

公爵の孫娘シーラの助けられ、城からの脱出成功!ラッシーは故郷を目指し、ひたすら走るのです!!ここから“家路”というタイトルの意味がわかりますね。名優ピーター・オトゥールが、公爵役。まだまだ元気!両親役に、ジョン・リンチとサマンサ・モートンと豪華。

予告編を見ただけで、涙ぐんでしまいました。クリスマスからお正月。ハンカチ持って、見に行こうっと。
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事実を描く勇気

2006-12-06 21:12:05 | 映画
1986年4月26日、当時ソビエト連邦だったウクライナにあるチェルノブイリ原子力発電所。午後1時23分、4号炉が爆発。政府はすぐには事故を公表せず、翌27日スウェーデンで放射性物質が検出され、28日ようやく公表。なんでも日本では5月3日、雨中から検出されたそうです。怖い。

この事故は、私たちにいつまでも強い印象を残しました。忘れることはないでしょう。これだけの事故なのに、正式発表の死者数は、31名。しかし、事故後の処置、回収、トンネル掘削に携わった炭鉱労働者など、内部文書には約1万3千人の数字が…。さらに周辺に住む住民などを加えると、最終的に4万人とも。

余分ですが、避難命令を受け、居住できなくなった人数は約16万人。4号炉は周りをコンクリートで固め、“石棺”と呼ばれています。この作業に携わった人は、約80万人。この人たちも健康は大丈夫なのかと、心配する私です。また、コンクリートで固めただけで大丈夫なのかも、心配。

ドイツ映画の「みえない雲」(06)は、このチェルノブイリ原発事故直後に発表された、グードルン・パウゼヴァング著の同名小説の映画化です。高校生のハンナは、母と幼い弟ウリーの3人暮らし。豊かな自然に恵まれた小さな町シュリッツ。学校で転校生のエルマーから呼び出され、恋の予感。

普通の生活、普通の幸せは、いきなりのサイレンで中断。そのサイレンはある原発から放射能もれの事故発生によるもの。町中がパニックに陥り、逃げ惑う人びと。母は?ウリーは?そしてエルマーは?飛び交うさまざまな情報。何を信じてどう行動すればよいのか。若いハンナの戸惑いと混乱は、そのまま私たちのものとなります。想像できない…。怖い。

『風速が強まり、放射能を帯びた雲が移動中。雨に注意してください』…ラジオから流れるアナウンスが、恐怖を倍増します。怖い。しかし、映画は単にパニック映画としてだけでなく、主役の2人の若者を描くことで、希望も忘れていません。私たちがこの映画から学ぶのは、まさにその“希望”かも。

俳優たちはまったく知らないし、監督のグレゴール・シュニッツラー(「レボリューション6」(02))も知りません。うむ、でも見ようっと!
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タンゴは踊れますか?

2006-12-05 21:05:20 | 私のお気に入り
今日もブレンダンの映画。「くちづけはタンゴの後で」(96)が、たまらなく好き♪原作は、ヒチコックの「裏窓」(54)や「黒衣の花嫁」(68)「暗くなるまでこの恋を」(69)、最近では、バンデラスとアンジェリーナ・ジョリーの「ポワゾン」(01)を書いた、コーネル・ウールリッチ(別名:ウィリアム・アイリッシュ)の『死者との結婚』。

田舎娘のコニー(リッキー・レイク)は、NYで知り合ったスティーヴン(ローレン・ディーン)にだまされ、妊娠し捨てられます。たまたま乗ってしまったボストン行きの列車で、同じく妊娠中のヒューとパトリシアの夫婦に助けられます。そしてたまたま指輪を見せてもらった後、列車事故発生!

2人は死亡。助かったコニーはパトリシアの指輪をしていたことから、ヒューの子供を出産したと勘違いされ、ボストンのお屋敷に引き取られます。なんとヒューは双子。お屋敷には弟のビル(ブレンダン♪)と母親のグレイス(シャーリー・マクレーン)が、待ち受けていました。

行く当てのないコニーは、パトリシアに成りすますのですが、ちょっと太めで美人でもない彼女は、お披露目パーティでも周りの冷たい視線を浴び、髪や服のセンスもなくて、ビルは疑いの目を向けています。一方のグレイスは、コニーに対して何かとやさしく接し、ちょっとした“シンデレラストーリー”になっています。

マクレーンの見事な演技もですが、運転手でお目付け役でゲイのパコ(ミゲル・サンドヴァル)もいい味~♪いつもはマフィアとか悪役の人ですが…。第一、やさしさいっぱいのヒューと、きちっとしたビジネスマンに成長したビルを演じる、ブレンダンのステキさにク~ラクラ♪

次第にコニーに惹かれていくビルが、酔っ払ったパコに言われて、タンゴを踊るシーンが最高!ここでも、ダンスのうまいブレンダンを見れます。しかも超ステキ!!かわいい!見惚れる~♪この後、正体がバレそうになって屋敷を出るコニー。再び現れる悪いヤツ、スティーヴンとの一悶着などいろいろあっての、パッピーエンド。ホント、素敵な映画です。

監督は、リチャード・ベンジャミン。「さよならコロンバス」(69)「キャッチ22」(70)に出演。同作で共演したポーラ・プレンティスと結婚し、この映画でも事故の後、コニーを担当する看護婦役で出演。おしどり夫婦ですね。こんな素敵な映画を未見でしたら、お勧めです!それから、早くDVDにしてください!
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時を越えたブレンダン!

2006-12-03 21:17:25 | 私のお気に入り
今日は、大好きなブレンダン・フレイザーのバースデイ♪(なんか、毎年書いてるなぁ~)1968年生まれだから、38歳。早いものです。ブレンダンの映画は、きっちり全部見ています。もちろん作品は、DVD、ないものはビデオで収集。でもそのビデオにさえ、なっていないものもあって悔しい…。特に「いつかあなたに逢う夢」(98未)は。(早く、DVDにしてください)

で、今日は「タイムトラベラー/きのうから来た恋人」(99)のお話。ちなみに、リンクはアメリカのサイトです。この映画の後、大ヒットした「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」(99)「悪いことしましョ!」(00)へと、つながっていきます。つまり私的には、この作品までは『うふふ、ブレンダンは私のもの!』だったわけです。

「タイムトラベラー」はSF映画ではなく、タイムトラベルの形を借りた、ブラックユーモアたっぷりのファミリー・コメディ映画。天才発明家のカルヴィン(クリストファー・ウォーケン)とやさしく美しい妻ヘレン(シシー・スペイセク)。時は冷戦の時代1962年、勘違いから身重の妻と地下の核シェルターに入った2人。生まれた子は、アダムと名付けられました。

そして時は流れ、35歳になったアダム(ブレンダン)。なにせ、世界を知らないわけですから両親のしつけのもと、きっちりした性格の素直~な男性になりました。地下シェルターの上では、ロックンロール、ベトナム戦争、女性解放運動、エイズ、ドラッグと目まぐるしい時代の変化を遂げています。

そんなこととはちぃ~とも知らない一家は、いよいよ地上に出る日を迎えます。母の作ったダサダサの服を着て、地上に出たアダムが出会ったのは、イヴ(アリシア・シルヴァーストーン)。ここから60年代と90年代の男女の価値観のギャップが、面白く描かれてます。なんといってもブレンダンのキャラが、うまく活かされてほんとに楽しい♪

実はブレンダンは、ダンスがうまい!この映画でもしっかり踊ってます♪両親をオスカー俳優が演じているのも、よし!監督は「ファースト・ワイフ・クラブ」(96)「不機嫌な赤いバラ」(94)「ダドリーの大冒険」(99未)のヒュー・ウィルソン。ブレンダンの持ち味が活かされた、メジャーになる前の作品。お勧めで~す!
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ドリューとデートするには?

2006-12-02 20:45:06 | 映画
私は、ドリュー・バリモアのファン♪特に最近は、「ウェディング・シンガー」(98)「25年目のキス」(99)「サンキュー、ボーイズ」(01)「おまけつき新婚生活」(03)「50回目のファースト・キス」(04)「2番目のキス」(05)など、彼女の魅力を活かした作品が、続々公開されています。

ドニー・ダーコ」(01)や「チャーリーズ・エンジェル」(02、03)シリーズなどの製作もこなし、確かな手腕は作品のヒットで証明済み。私のようなドリュー・ファンは、世界中にたくさんいるはず。当たり前。そんなファンの1人、ブライアン・ハーズリンガー。知らないよね?それもそのはず。どうやら、一般人らしい?

ブライアン・ハーズリンガー、彼は映画界になんのコネも、まして趣味も特技もない、ただの男。ただし、「ET」(82)を見て以来、ドリューのファンを自称。その知識は世界一だとか。ふむ。で、本物のドリューとデートすることを夢見、その実現に向かって、なんとドキュメンタリー映画を撮ってしまったのです!

デート・ウィズ・ドリュー」(04)、なんという企画!預金残高も赤なのに、レンタルの高性能ハンディカメラを友人に頼んで、手に入れます。資金はわずか1100ドル。カメラの返品期限は30日。無謀だ…。あらゆる可能なコネをつなぎ合わせ、ドリューを知っている脚本家、共演者、親戚、エステティシャンらに接近。おいおい!

「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」(03)のプレミアに潜入を決めたブライアンは、偽造パスを手に会場へ。さあ~、どうなる?結果は?気になる!

しかし、これって考えようでは“ストーカー”???ハリウッドの人気スターって、プライバシーがあってないようで、気の毒ですよね。とは言うものの、もし目の前に大スターがいたら…?どうする?くれぐれも人の迷惑にならないようにしましょうね。あっ、共演者は、エリック・ロバーツ、コリー・フェルドマン。見に行こうっと。
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美少女コンテストに行こう!

2006-12-01 22:01:20 | 映画
最近、気になる俳優にグレッグ・キニアがいます。今さらですが…。実は最近、見逃していた「ふたりにクギづけ」(03)を見たんですね~。この映画は2年前に公開されたんですが、未見。DVDで見たら、ハマりました。何しろ監督が、ボビー&ピーター・ファレリー。なんで見逃したんだろう?

あっ、主演がマットだったからだ。上映期間が短くて、それをいい訳に。すまぬ!ファレリー兄弟の作品は、いつもクセがあります。この映画は、結合双生児のお話。しかし、ひたすら明るく前向き。見ていて気持ちいい。未見の方にはお勧めです。

マット・デイモンとグレッグ・キニアが、双子?っていうのもなんだけど、ホント心温まるんです。で、つい最近は、「unknown」に出演。ここでは、密室の中で一時的に記憶をなくした5人の男たちの1人を演じています。シリアスもコメディもイケちゃうキニアは、要注目ですね。今さらですが…。

リメイクの「サブリナ」(95)で注目され、「恋愛小説家」(97)でオスカー助演男優賞にノミネート。最新作が、「リトル・ミス・サンシャイン」です。“リトル・ミス・サンシャイン・コンテスト”の候補2番手だった、フーヴァー家の娘オリーヴ。繰り上げ参加になったため、一家総出で一路カリフォルニアに!

父リチャード(キニア)、母シェリル(トニ・コレット)、叔父フランク(スティーヴ・カレル)、祖父(アラン・アーキン)、15歳の兄ドウェーン(ポール・ダノ)、そして9歳のオリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の6人。てんでバラバラの家族が、フォルクス・ワーゲンのミニバスに乗って、巻き起こすファミリー・ロード・ムービー。

ちなみに今年の“第19回東京国際映画祭”で、最優秀監督賞(ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス)、最優秀主演女優賞(アビゲイル・ブレスリン)、観客賞を受賞!お見事!アリゾナからカリフォルニアまで、いったい何が待っていることやら…。見に行きましょう!
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