夏の間、
ずっと就眠中は
エアコンをつけていたが、
それでも枕元の温度計は
24℃くらいだった。
湿度も60%ほどだったので、
熱帯夜にちかくって、
心地よい熟眠が
得られていなかったようだ。
夏休み中は
ぼんやり、まったりと
過ごしていたので
眠くなったら午睡も有りだった。
仕事が始まったら、
そうもいかず、
職場ではデスクに座り
緊張感をもって
カウンセリングをしなくては
ならないので、
さすがに何日も何件も続くと
良質の睡眠が足りない分
体調不良感を感じてしまう。
そして、
暑熱順化していたカラダが
今度は、急に涼しくなると、
秋モードに
チェンジしなくてはならないので、
自律神経系にストレスがかかる。
それを通称「夏バテ」
と言うのだろう。
今日、明日と涼しくなるので、
予報士たちが何度も
「体調管理にはお気を付け下さい」
と注意喚起している。
朝方は
肌寒くて
タオルケットから
足元の毛布に切り替えた。
オフ日の半袖短パン姿から
そろそろ長袖ズボンに
替えねばである。

夏休み明けに
K中に出勤したら、
職員室の机引き出しに
どなたかの差し入れで
「コスキン・サブレ」が
入っていた。
賞味期限をみたら、
ギリギリだった(笑)。
そういや、
コスキンは2年続けて
中止になったが、
今年も開催は危うそうだ。
かつては、
5年連続出場して
川俣町長から表彰状を
もらったこともあった。

先日の海行きで、
相馬市内のブックオフに
立ち寄ったら、
買おうと思ってた
新刊の『剣客商売』があって
ラッキーだった。
『へうげもの』の作者の
珍しい池波正太郎物もあり、
なかなかに面白かった。
ついでに、
学園お色気物で
水球コミックを買ってきたが、
軽薄短小な内容で
呆れるばかりだった(笑)。

今日はオフ日なので、
夏休み中に行けなかった
裏磐梯の毘沙門沼で
ボートでも漕いでこようかと
思っていたが、
生憎と雨の予報だったので、
おとなしくステイホームで
フレンチでも創ることにした。
最近、YouTubeの
『ポールボキューズ』の
若いシェフのレシピ動画が
面白くてためになるので
ちょいちょい視ている。
なので、
自分でも試作してみたくなる。
*********
『魂理学試論』2
「エヴリシングOK」
最近、身の周りにショッキングな事が立て続けに起こった。
ただでさえ、猛暑とコロナ禍で疲弊していた処に起こった事なので、かなり身に応えたが、なんとかそれらの意味を自分なりに了解して腑に納めた。
何事かあるたびに、
【在るものみな美しく 起こることみな善し】
という宗教の箴言を思い起こす。
ただ、3.11やコロナ禍の状況にこれを当てはめられるか…というと、一般人には「無理じゃないの」と思われるだろう。
「真善美聖」は宗教や倫理や哲学の目指す究極の処ではあるが、その対概念の「偽悪醜邪」も厳として現実にはあるというのが、常識であろう。
二項対立は、宇宙的な特質でもあり、電荷の「+/-」や磁性の「N/S」、㏗値の「酸性/アルカリ性」などがすぐに思い浮かぶ。
そして、素粒子で電荷を持たない「中性子」や、㏗値での「中性」という「ニュートラル」という性質もある。
3.11とコロナ禍という「二大災害」を体験して、不幸な事、凶事、悪い事、忌避したい事…と思うが、それは、「ただ一度の人生」という条件を前提として、人間中心原理から見た価値観である。
「死/生」も対立極性とすると、「+/-」や「N/S」と同じく、どちらにも本来「価値」などはありようがないのである。
これを敷衍すれば、「真善美聖/偽悪醜邪」も所詮、人間が決めた価値観と言える。
「エヴリシングOK」というのを「全肯定」とは訳さず、「何でもあり」と訳してみると、現象界を有らしめた「空」の本質を現わしているような気がする。
物質的存在を有らしめた「絶対的存在」と言ってもいい。
般若心経で言う処の「空即是色」である。
人間には、一個体の寿命や肉体の桎梏や時空の制限という「縛られ感」がある。
これは現象界という物質世界の宇宙が、一定の物理的法則に縛られている事と似ている。
しかし、「たましい」は、それを超越した「空」「絶対的存在」と同じ「何でもあり」の性質があるように思われる。
ずっと就眠中は
エアコンをつけていたが、
それでも枕元の温度計は
24℃くらいだった。
湿度も60%ほどだったので、
熱帯夜にちかくって、
心地よい熟眠が
得られていなかったようだ。
夏休み中は
ぼんやり、まったりと
過ごしていたので
眠くなったら午睡も有りだった。
仕事が始まったら、
そうもいかず、
職場ではデスクに座り
緊張感をもって
カウンセリングをしなくては
ならないので、
さすがに何日も何件も続くと
良質の睡眠が足りない分
体調不良感を感じてしまう。
そして、
暑熱順化していたカラダが
今度は、急に涼しくなると、
秋モードに
チェンジしなくてはならないので、
自律神経系にストレスがかかる。
それを通称「夏バテ」
と言うのだろう。
今日、明日と涼しくなるので、
予報士たちが何度も
「体調管理にはお気を付け下さい」
と注意喚起している。
朝方は
肌寒くて
タオルケットから
足元の毛布に切り替えた。
オフ日の半袖短パン姿から
そろそろ長袖ズボンに
替えねばである。

夏休み明けに
K中に出勤したら、
職員室の机引き出しに
どなたかの差し入れで
「コスキン・サブレ」が
入っていた。
賞味期限をみたら、
ギリギリだった(笑)。
そういや、
コスキンは2年続けて
中止になったが、
今年も開催は危うそうだ。
かつては、
5年連続出場して
川俣町長から表彰状を
もらったこともあった。

先日の海行きで、
相馬市内のブックオフに
立ち寄ったら、
買おうと思ってた
新刊の『剣客商売』があって
ラッキーだった。
『へうげもの』の作者の
珍しい池波正太郎物もあり、
なかなかに面白かった。
ついでに、
学園お色気物で
水球コミックを買ってきたが、
軽薄短小な内容で
呆れるばかりだった(笑)。

今日はオフ日なので、
夏休み中に行けなかった
裏磐梯の毘沙門沼で
ボートでも漕いでこようかと
思っていたが、
生憎と雨の予報だったので、
おとなしくステイホームで
フレンチでも創ることにした。
最近、YouTubeの
『ポールボキューズ』の
若いシェフのレシピ動画が
面白くてためになるので
ちょいちょい視ている。
なので、
自分でも試作してみたくなる。
*********
『魂理学試論』2
「エヴリシングOK」
最近、身の周りにショッキングな事が立て続けに起こった。
ただでさえ、猛暑とコロナ禍で疲弊していた処に起こった事なので、かなり身に応えたが、なんとかそれらの意味を自分なりに了解して腑に納めた。
何事かあるたびに、
【在るものみな美しく 起こることみな善し】
という宗教の箴言を思い起こす。
ただ、3.11やコロナ禍の状況にこれを当てはめられるか…というと、一般人には「無理じゃないの」と思われるだろう。
「真善美聖」は宗教や倫理や哲学の目指す究極の処ではあるが、その対概念の「偽悪醜邪」も厳として現実にはあるというのが、常識であろう。
二項対立は、宇宙的な特質でもあり、電荷の「+/-」や磁性の「N/S」、㏗値の「酸性/アルカリ性」などがすぐに思い浮かぶ。
そして、素粒子で電荷を持たない「中性子」や、㏗値での「中性」という「ニュートラル」という性質もある。
3.11とコロナ禍という「二大災害」を体験して、不幸な事、凶事、悪い事、忌避したい事…と思うが、それは、「ただ一度の人生」という条件を前提として、人間中心原理から見た価値観である。
「死/生」も対立極性とすると、「+/-」や「N/S」と同じく、どちらにも本来「価値」などはありようがないのである。
これを敷衍すれば、「真善美聖/偽悪醜邪」も所詮、人間が決めた価値観と言える。
「エヴリシングOK」というのを「全肯定」とは訳さず、「何でもあり」と訳してみると、現象界を有らしめた「空」の本質を現わしているような気がする。
物質的存在を有らしめた「絶対的存在」と言ってもいい。
般若心経で言う処の「空即是色」である。
人間には、一個体の寿命や肉体の桎梏や時空の制限という「縛られ感」がある。
これは現象界という物質世界の宇宙が、一定の物理的法則に縛られている事と似ている。
しかし、「たましい」は、それを超越した「空」「絶対的存在」と同じ「何でもあり」の性質があるように思われる。
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