おとついから
カラダの違和感があり、
昨日は大事をとって
カミさんにランチ&バサマ見舞いに
誘われたが、断って、
一日伏せっていた。
今朝方も寝起きに
カラダが痛むので、
風邪気味のようである。
カミさん曰く
「一日中、
クーラーん中にいるからじゃないのぉ・・・」
…んなこと言ったって、
冷房ん中にいなきゃ、
熱中症になっちまうじゃん。
全国で、ジサマ、バサマたちが
もう70人も
熱中死してんだかんねぇ…。
長いこと梅雨寒むに晒された後は、
いつまでも猛暑日に見舞われ・・・
ほんに、枝雀の『船弁慶』じゃないが、
「わしゃ、焼き豆腐かいッ!!」
と言いたくもなる。

年間通して
毎週日曜に視ている
「NHK杯」に、
やっと今日、
今季初のソータが登場する。
このTVトーナメントの戦歴は
あまり芳しくなく、
デヴューこそ
鳴り物入りの異例のライヴ対戦で
元・名人の森内九段をやぶるという
快挙を成したが、
その後、稲葉、今泉戦と
早々に敗退している。
勝てば勝つほど、
地上波でソータを見れる回数が
増えるので、
三季目の今季こそ
勝ち進んで、一年間出ずっぱりで
いてほしいものである。
坂口六段との過去戦では、
終盤に大ミスをして
自分の膝を思い切り叩くという仕草が
特番やネットでも取り上げられた。
ところが、
その直後に相手も
大チョンボをやらかし、
ソータに勝ちが転がりこんできた。
NHKの1年追っかけ特番で、
マイクとカメラを向けられるも、
「いやいやいや・・・」
と、自分の不甲斐なさに
言葉にならず、
廊下に出た後に
長椅子で突っ伏してしまうという様を
隠し撮りされてしまったこともある。
そんな因縁のある
相手でもあるので、
ソーシァン(ファン)にとっては、
すこーし気持ちがワルイ相手ではある。
今日は、
ライヴではないが、
録画ではなく放送のリアルタイムで
観戦したい。
3時25分からは、
ネットのアベマTVで
JT杯の本戦1回戦のライヴがあり、
これには着物姿で初登場する。
強豪の三浦九段が相手で、
持ち時間10分の早指し戦だが、
5分の早指し戦『アベマ・トーナメント』で
ソータは2年連続優勝しているので、
勝負の行方はわからない。
一日に二局も
ソータ戦があるのは
稀なことなので、
体調不良の身には
「将棋養生」日になりソータ(笑)。
***
ベッドサイドの枕元には
365日の「おうちバカンス表」が
貼ってあり、日々のルーティンや
(きょうは、何するべぇ・・・)
となった時の指針にしている。
夏休みになって、
毎日、おうちランチに
フレンチやらデセールを
こしらえている。
有るものを組み合わせて、
ドレス・プレートを額縁に見立て、
どう絵を描くか、どう盛り込むか、
というのを楽しみ、庭に素材を採りに出、
撮影を楽しみ、味わって楽しんで、
最後はブログアップして自慢して楽しむ(笑)。
コンビニのシフォンケーキに
コンフィチュール(ジャム)を挟み、
キャレ(四角)にカットして、
メダイヨン(メダル)型のバナナに
カソナード(赤砂糖)をバーナーで
ブリュレ(焦がし)して、
庭のバジルとミュール(黒すぐり)を添え、
仕上げにキャラメル・パウダーを
振ってみた。
仕上げたら、いつも、
グランメゾン(高級フレンチ・レストラン)
なら、いくらになっかなぁ・・・(笑)、
と自己査定してから試食する。
これだと、
そーだなー
『ぐるナイ』の<ゴチ20>に
出てくるような銀座の店なら
2.500円くらいだろうか・・・。
素材は安いが、
調理費という手間賃がかかる。

ショパンの
『幻想即興曲』を毎日練習しているが、
どうしても手の届かない箇所や、
譜面上これは伸びないなぁ・・・という
「全音符」の処理なぞ、
どうしたものかと思案し、
リサイタルで共演した
ドイツと京都の教え子ピアニストに
聞いてみようかしらんと思った。
でも、
その前にユーチューブを見たら、
俯瞰図での実演物があったので、
楽譜とつき合わせてみたら、
なーんだ、指換えしたり、
全音符伸ばしてないんだ・・・
ということが解かって
腑に落ちた。
曲んなかで
一箇所だけ出てくる
最高音の鍵盤の戻りが悪かったので
点検してみてら、
ジャックのスプリングがヘタッていて、
近所のホームセンターで
「キック・スプリング」という
「く」の字型のバネを嵌めてみたら
正常に修復された。
老眼鏡をかけて、
ライトで照らし、
さながら肋骨の間を抜けて
バイパス手術するような
細かい作業で、
上手くハメるのに
何度も試行錯誤して、
それだけで汗だくになった。
補助バネが加わって
鍵盤は正常な動作にもどり、
気持ちよく練習ができるようになった。
また、一箇所だけ
音色が異なって
気になっていたハンマーも
調整してみたら
他のと同質の音に戻ってくれた。
あたしゃ、
“ピアノのお医者さん”だぁ・・・と、
独りごちて
満足した。

9/10の「スタインウェイの日」の
一ヶ月前の申し込みを
朝一でしたら、無事、
2時からの予約が取れた。
これまでのリサイタルと同じ
2時開演にした。
12/10にもあるようなので、
そちらにも申し込むつもりでいる。
発表会形式には使えないので、
脳内ひとりコンサートである。
デジタル録音と
ビデオ撮影はしようと思ってるので、
実質は、レコーディングのようなもんでもある。
1曲目は
第4回リサイタルでも披露した
『風の谷のナウシカ』と決めている。
89年のアルバムを買ってから
30年来弾いてる曲なので、
暗譜も、弾き込みも、
発表もしている。
曲の要所には、
フランス語での曲想指定があり、
巻頭の訳に従って
そのイメージを表現すべく
さらい直している。
誰も居ない、
音楽堂の大ホールに
二度目の『ナウシカ』が
どう響き渡るのか
今からワクワクしている。
リサイタルの時には、
聴衆を前に
ギターではない
若干の緊張感があったので、
楽しむまでの余裕はなかった。
でも、今度は
ロンリー・コンサート
(略すと、ロンリコン・・・
あぶねー・・・笑)
なので、
自分が楽しむためのものである。
89年の久石 譲が
若くって、ハゲてもいず(笑)、
どこか石坂浩二に似てるなぁ・・・と、
思った。
この『ピアノ・ストーリーズ』の
第1巻目は名曲ぞろいで、
今回は、この中から
『ナウシカ』
『ラビュタ』
『レスフィーナ』
『グリーン・レクイエム』
の4曲をやる。
現在は4巻目くらいになってるが、
他の巻からは
『ふたり』
『遥かなる時間の彼方へ』
を暗譜して弾き込んでいる。
出来たら、
ショパンの『アンプロンプチュ』
モーツァルトの『ソナタ』
ベートーヴェンの『エリーゼ』
も9/10まで
仕上げたいと思っている。
!(*・∀・)!ムン
カラダの違和感があり、
昨日は大事をとって
カミさんにランチ&バサマ見舞いに
誘われたが、断って、
一日伏せっていた。
今朝方も寝起きに
カラダが痛むので、
風邪気味のようである。
カミさん曰く
「一日中、
クーラーん中にいるからじゃないのぉ・・・」
…んなこと言ったって、
冷房ん中にいなきゃ、
熱中症になっちまうじゃん。
全国で、ジサマ、バサマたちが
もう70人も
熱中死してんだかんねぇ…。
長いこと梅雨寒むに晒された後は、
いつまでも猛暑日に見舞われ・・・
ほんに、枝雀の『船弁慶』じゃないが、
「わしゃ、焼き豆腐かいッ!!」
と言いたくもなる。

年間通して
毎週日曜に視ている
「NHK杯」に、
やっと今日、
今季初のソータが登場する。
このTVトーナメントの戦歴は
あまり芳しくなく、
デヴューこそ
鳴り物入りの異例のライヴ対戦で
元・名人の森内九段をやぶるという
快挙を成したが、
その後、稲葉、今泉戦と
早々に敗退している。
勝てば勝つほど、
地上波でソータを見れる回数が
増えるので、
三季目の今季こそ
勝ち進んで、一年間出ずっぱりで
いてほしいものである。
坂口六段との過去戦では、
終盤に大ミスをして
自分の膝を思い切り叩くという仕草が
特番やネットでも取り上げられた。
ところが、
その直後に相手も
大チョンボをやらかし、
ソータに勝ちが転がりこんできた。
NHKの1年追っかけ特番で、
マイクとカメラを向けられるも、
「いやいやいや・・・」
と、自分の不甲斐なさに
言葉にならず、
廊下に出た後に
長椅子で突っ伏してしまうという様を
隠し撮りされてしまったこともある。
そんな因縁のある
相手でもあるので、
ソーシァン(ファン)にとっては、
すこーし気持ちがワルイ相手ではある。
今日は、
ライヴではないが、
録画ではなく放送のリアルタイムで
観戦したい。
3時25分からは、
ネットのアベマTVで
JT杯の本戦1回戦のライヴがあり、
これには着物姿で初登場する。
強豪の三浦九段が相手で、
持ち時間10分の早指し戦だが、
5分の早指し戦『アベマ・トーナメント』で
ソータは2年連続優勝しているので、
勝負の行方はわからない。
一日に二局も
ソータ戦があるのは
稀なことなので、
体調不良の身には
「将棋養生」日になりソータ(笑)。
***
ベッドサイドの枕元には
365日の「おうちバカンス表」が
貼ってあり、日々のルーティンや
(きょうは、何するべぇ・・・)
となった時の指針にしている。
夏休みになって、
毎日、おうちランチに
フレンチやらデセールを
こしらえている。
有るものを組み合わせて、
ドレス・プレートを額縁に見立て、
どう絵を描くか、どう盛り込むか、
というのを楽しみ、庭に素材を採りに出、
撮影を楽しみ、味わって楽しんで、
最後はブログアップして自慢して楽しむ(笑)。
コンビニのシフォンケーキに
コンフィチュール(ジャム)を挟み、
キャレ(四角)にカットして、
メダイヨン(メダル)型のバナナに
カソナード(赤砂糖)をバーナーで
ブリュレ(焦がし)して、
庭のバジルとミュール(黒すぐり)を添え、
仕上げにキャラメル・パウダーを
振ってみた。
仕上げたら、いつも、
グランメゾン(高級フレンチ・レストラン)
なら、いくらになっかなぁ・・・(笑)、
と自己査定してから試食する。
これだと、
そーだなー
『ぐるナイ』の<ゴチ20>に
出てくるような銀座の店なら
2.500円くらいだろうか・・・。
素材は安いが、
調理費という手間賃がかかる。

ショパンの
『幻想即興曲』を毎日練習しているが、
どうしても手の届かない箇所や、
譜面上これは伸びないなぁ・・・という
「全音符」の処理なぞ、
どうしたものかと思案し、
リサイタルで共演した
ドイツと京都の教え子ピアニストに
聞いてみようかしらんと思った。
でも、
その前にユーチューブを見たら、
俯瞰図での実演物があったので、
楽譜とつき合わせてみたら、
なーんだ、指換えしたり、
全音符伸ばしてないんだ・・・
ということが解かって
腑に落ちた。
曲んなかで
一箇所だけ出てくる
最高音の鍵盤の戻りが悪かったので
点検してみてら、
ジャックのスプリングがヘタッていて、
近所のホームセンターで
「キック・スプリング」という
「く」の字型のバネを嵌めてみたら
正常に修復された。
老眼鏡をかけて、
ライトで照らし、
さながら肋骨の間を抜けて
バイパス手術するような
細かい作業で、
上手くハメるのに
何度も試行錯誤して、
それだけで汗だくになった。
補助バネが加わって
鍵盤は正常な動作にもどり、
気持ちよく練習ができるようになった。
また、一箇所だけ
音色が異なって
気になっていたハンマーも
調整してみたら
他のと同質の音に戻ってくれた。
あたしゃ、
“ピアノのお医者さん”だぁ・・・と、
独りごちて
満足した。

9/10の「スタインウェイの日」の
一ヶ月前の申し込みを
朝一でしたら、無事、
2時からの予約が取れた。
これまでのリサイタルと同じ
2時開演にした。
12/10にもあるようなので、
そちらにも申し込むつもりでいる。
発表会形式には使えないので、
脳内ひとりコンサートである。
デジタル録音と
ビデオ撮影はしようと思ってるので、
実質は、レコーディングのようなもんでもある。
1曲目は
第4回リサイタルでも披露した
『風の谷のナウシカ』と決めている。
89年のアルバムを買ってから
30年来弾いてる曲なので、
暗譜も、弾き込みも、
発表もしている。
曲の要所には、
フランス語での曲想指定があり、
巻頭の訳に従って
そのイメージを表現すべく
さらい直している。
誰も居ない、
音楽堂の大ホールに
二度目の『ナウシカ』が
どう響き渡るのか
今からワクワクしている。
リサイタルの時には、
聴衆を前に
ギターではない
若干の緊張感があったので、
楽しむまでの余裕はなかった。
でも、今度は
ロンリー・コンサート
(略すと、ロンリコン・・・
あぶねー・・・笑)
なので、
自分が楽しむためのものである。
89年の久石 譲が
若くって、ハゲてもいず(笑)、
どこか石坂浩二に似てるなぁ・・・と、
思った。
この『ピアノ・ストーリーズ』の
第1巻目は名曲ぞろいで、
今回は、この中から
『ナウシカ』
『ラビュタ』
『レスフィーナ』
『グリーン・レクイエム』
の4曲をやる。
現在は4巻目くらいになってるが、
他の巻からは
『ふたり』
『遥かなる時間の彼方へ』
を暗譜して弾き込んでいる。
出来たら、
ショパンの『アンプロンプチュ』
モーツァルトの『ソナタ』
ベートーヴェンの『エリーゼ』
も9/10まで
仕上げたいと思っている。
!(*・∀・)!ムン