季節の花と言葉の花束

写真付きで季節の花や言葉の意味をを書くならgooブログ

季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花「花韮(はなにら)」

2016-02-09 04:19:43 | 暮らし
と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛をつかむ」

どんなに高価なももも、それに「意味」が見出せない

時には、むしろ虚しさの源としかならないように、

いかに貧しく、つまらないものも、それに「愛」が込

められ、または「意味」が見出せる時には、人の心を

充たすものとなり得るのである。

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2月から咲く花「花韮(はなにら)」

開花時期は、 2/10 ~ 5/10頃。
・南アメリカ原産。
・星型、白い花。
 うす紫色の種類もある。
 ちょっとした空地で群生している。

・葉っぱをちぎると
 名前のとおりニラの
 においがする。
 花が美しく、
 葉が韮(にら)に
 似ていることから「花韮」。

・別名
 「西洋甘菜(せいようあまな)」


(季節の花300より)


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季節の花「烏野豌豆(からすのえんどう)」

2016-02-08 04:47:57 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「人間としてどう生きるか」」


目標として誰かを置くことはかまわない、または、

自分の理想像として、あの人のようになりたいと

思うこともかまわない。でも、所詮自分はその人

ではないということを忘れてはいけない。


歳時記

針供養

2月8日を裁縫の「事始め」、12月8日を「事納め」と呼び、

この日に一年間使った針を、淡島神社に奉納する行事が針供養です。

折れたり痛んだりした針を豆腐やこんにゃくに刺し、お供え物を

して針に感謝し、裁縫の上達を祈願しました。


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2月から咲く花「烏野豌豆(からすのえんどう)」

開花時期は、 2/10 ~ 5/10頃。
・春、いかにも豆科っぽい
 ピンク色の花が咲く。
・春、若芽を天ぷらにすると
 おいしいらしい。

・これより小さいものに、
 「雀野豌豆」
 (すずめのえんどう)がある。
 大きめのものに
 「烏」と名づけることが多い。
 また、実は熟すと
 黒くなることから
 黒→カラス、との連想で
 「烏」の名がついた、
 との説もある。


・黒く熟した実は、
 時期が来ると自然に爆(は)ぜて、
 中のタネを外にはじき飛ばす。
 飛ばすときは
 実がねじれるように爆(は)ぜて、
 タネを遠心力で
 遠くに飛ばす仕組みを
 もっているようだ。

 (爆(は)ぜるところは、
  カタバミに似ている)

 1つの実に
 5個ぐらいのタネが入っている。
 爆(は)ぜる時季に、
 群生しているところで
 耳をすましていると、
 「パン、パン」と
 爆(は)ぜる音が聞こえる。


・別名
 「矢筈豌豆」
  (やはずえんどう)。
   葉の先端がくぼみ、
   矢筈形になることから。

(季節の花300より)


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季節の花「仏の座」

2016-02-07 04:56:58 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛することは許されること」

頬笑みを惜しんではいけないのだと思います。

微笑むことが出来るということは、一つの

恵みであり心が健康な証拠なのですから。

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2月から咲く花「仏の座」

開花時期は、 2/ 5 ~ 5/末頃。
・半円形の葉が
 茎を取り囲んでつくようすを
 蓮華座(れんげざ)に
 見立てた。

・春の七草のひとつの
 ”ほとけのざ”は
 この花ではなく、
 正しくはキク科の
 「田平子」(たびらこ)
 のことを指す。

・別名
 「三界草」(さんがいぐさ)。
   葉が段々になることから。


(季節の花300より)



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季節の花「姫踊子草」

2016-02-06 03:59:07 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「美しい人」

苦しみはミステレーだと今も思う。その時にわからなく

ても分かる時が来る。その時の条件と異なった条件の

もとでは、かって無意味に思えたものが、この上なく

尊いものともなり得るのだ。

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2月から咲く花「姫踊子草」

開花時期は、 2/ 5 ~ 5/10頃。
・ヨーロッパ地方原産。
・2、3月頃、空地では
 必ずといっていいほど見かける。

・葉っぱは五重塔のような段々状。
・雑草だが、
 たくさん集まるときれい。
  (名前のとおり、
   踊ってるみたい♪)

(季節の花300より)



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季節の花「蕗 (ふき)」

2016-02-05 04:36:07 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「人間としてどう生きるか」

自分を守ることも大事です。危険が来たら避けてください。

然しながら、傷ついたときに、その傷口を隠したり、

防衛するだけでなくて、その傷口を見つめて、手当てをする。

そういう優しい人になって下さることが、幸せと深く関わっ

てきます。

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2月から咲く花「蕗 (ふき)」

開花時期は、 2/ 5 ~ 3/末頃。
・「冬黄(ふゆき)」の略で、
 冬に黄色い花をつけることから。

・「蕗の薹(ふきのとう)」
 (花芽)は、
 天ぷらにするとおいしい。
 花が咲く前の
 柔らかいうちがベスト。
 (地面から出てきた直後
  ぐらいの状態のもの)。
 春の代表的な山菜。

・花が咲いてから、
 地下茎を通じてつながっている葉が
 大きく伸びて広がってくる。
   (花と葉が別々につく)。
 この”葉柄”(葉の茎の部分)が
 いわゆる 
 「フキ」として食用になる。
 市販されているものは
 ほとんどが「秋田フキ」と
 呼ばれる、
 葉柄2mほどの大型のもの。
 葉自体は円形。



・「苳」とも書く。
・秋田県の県花(蕗の薹)

・別名
 「蕗の姑」
  (ふきのしゅうとめ)


・「明日よりは
  春菜(わかな)採(つ)まむと
  標(し)めし野に
  昨日も今日(けふ)も
  雪は降りつつ」
   万葉集 山部赤人

 「蕗の薹
  おもひおもひの 夕汽笛」
   中村汀女

(季節の花300より)




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