7月17日(金)までの1週間の市場概況です。 ( )内は7月10日比
◆日経先物:20715円(+630円)OSC73%(+25%)RSI59%(+14%)VR改263%(+149%)↑
◆日経平均:20651円(+871円)OSC74%(+24%)RSI60%(+20%)VR改263%(+149%)↓
◆TOPIX:1663(+79)OSC71%(+26%)RSI59%(+24%)VR改237%(+133%)↑
◆マザーズ指数:998(+74)OSC72%(+21%)RSI54%(+25%)VR改41%(+14%)↑
◆東証2部指数:5115(+266)OSC77%(+29%)RSI61%(+27%)VR改135%(+83%)↑
◆日本10年物国債先物(JGB):147.41円(+38銭)↑ 金利低下
◆信用残評価損益率:買い残-3.646%(+4.323%) 損縮小
売り残-13.821%(-1.301%) 損拡大
◆日経平均25日移動平均乖離率:+1.5%(+4.1%)上方乖離に転換
◆騰落レシオ(25日間)
東証1部:102.22%(+19.45%)↑
マザーズ:87.09%(+12.45%)↑
東証2部:101.63%(+17.17%)↑
【海外市況】
◆NYダウ:18086(+326ドル)OSC60%(+11%)RSI54%(+12%)↑
◆上海総合:3957(+80)OSC62%(+10%)RSI48%(+11%)↑
◆ドル・円:124.05(+1円30銭)OSC72%(+19%)RSI61%(+15%)↑
◆米10年債利回り:2.34%(-0.08%)RSI50%(-6%)↓
◆米3ヶ月国債利回り:0.03%(+0.02%)RSI58%(+11%)↑
対10年債スプレッド:2.31%(-0.1%) 3%が好況の目安。
◆VIX指数:11.95(-4.88)RSI40%(-14%)↓
◆CRB指数:215(-3)RSI36%(-5%) ↓
◆WTI原油先物:50.78ドル(-2.04ドル)RSI31%(-2%)↓
◆NY金:1132ドル(-31ドル)RSI27%(-14%)↓
ギリシャがEUの緊縮策の受け入れを議会で可決し、当面のギリシャのユーロ圏からの離脱がなくなったことと、上海市場の持ち直しから、株式市場が大きく戻し、ドル高を背景として金を始めとした商品が下落。本来なら債券利回りは上昇する筈ですが、これは日米共に利回りが低下(価格は上昇)し、矛盾した結果となっておりますが、各国の10年債は7月7日を起点とすると、同レベル(日本国債)か上昇(米国債、ドイツ国債、イギリス国債など)しておりますので順当なところ。
ギリシャはこれでしばらくは相場の波乱要素からは「離脱」しますので、残る中国の株式市場が、これで本当に再度官製相場に「復帰」するのかが焦点になりそうですね。チャートから行くと、25日移動平均線の4216ポイントあたりに一旦跳ね返される展開にはなりそうですが、その前の抵抗線として4140ポイントあたりを超えられるかどうかに注目。
◆日経先物:20715円(+630円)OSC73%(+25%)RSI59%(+14%)VR改263%(+149%)↑
◆日経平均:20651円(+871円)OSC74%(+24%)RSI60%(+20%)VR改263%(+149%)↓
◆TOPIX:1663(+79)OSC71%(+26%)RSI59%(+24%)VR改237%(+133%)↑
◆マザーズ指数:998(+74)OSC72%(+21%)RSI54%(+25%)VR改41%(+14%)↑
◆東証2部指数:5115(+266)OSC77%(+29%)RSI61%(+27%)VR改135%(+83%)↑
◆日本10年物国債先物(JGB):147.41円(+38銭)↑ 金利低下
◆信用残評価損益率:買い残-3.646%(+4.323%) 損縮小
売り残-13.821%(-1.301%) 損拡大
◆日経平均25日移動平均乖離率:+1.5%(+4.1%)上方乖離に転換
◆騰落レシオ(25日間)
東証1部:102.22%(+19.45%)↑
マザーズ:87.09%(+12.45%)↑
東証2部:101.63%(+17.17%)↑
【海外市況】
◆NYダウ:18086(+326ドル)OSC60%(+11%)RSI54%(+12%)↑
◆上海総合:3957(+80)OSC62%(+10%)RSI48%(+11%)↑
◆ドル・円:124.05(+1円30銭)OSC72%(+19%)RSI61%(+15%)↑
◆米10年債利回り:2.34%(-0.08%)RSI50%(-6%)↓
◆米3ヶ月国債利回り:0.03%(+0.02%)RSI58%(+11%)↑
対10年債スプレッド:2.31%(-0.1%) 3%が好況の目安。
◆VIX指数:11.95(-4.88)RSI40%(-14%)↓
◆CRB指数:215(-3)RSI36%(-5%) ↓
◆WTI原油先物:50.78ドル(-2.04ドル)RSI31%(-2%)↓
◆NY金:1132ドル(-31ドル)RSI27%(-14%)↓
ギリシャがEUの緊縮策の受け入れを議会で可決し、当面のギリシャのユーロ圏からの離脱がなくなったことと、上海市場の持ち直しから、株式市場が大きく戻し、ドル高を背景として金を始めとした商品が下落。本来なら債券利回りは上昇する筈ですが、これは日米共に利回りが低下(価格は上昇)し、矛盾した結果となっておりますが、各国の10年債は7月7日を起点とすると、同レベル(日本国債)か上昇(米国債、ドイツ国債、イギリス国債など)しておりますので順当なところ。
ギリシャはこれでしばらくは相場の波乱要素からは「離脱」しますので、残る中国の株式市場が、これで本当に再度官製相場に「復帰」するのかが焦点になりそうですね。チャートから行くと、25日移動平均線の4216ポイントあたりに一旦跳ね返される展開にはなりそうですが、その前の抵抗線として4140ポイントあたりを超えられるかどうかに注目。