まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

母たちの言葉 「こんげん年まで生きて、いつ迎えが来てもろてもいいんだすけ」

2013年08月20日 | ニュース・関心事

※写真は、私の実家のすぐそばの戦没者の遺骨・遺品を奉納する忠霊塔。シベリア抑留されて日本に戻った父。フィリピンで戦死した父の兄が祭られています。この場所は、徳川の時代が始まる関が原冬・夏の陣で功績を挙げた功労者に与えられた藤井城址。

1年に1回、母を村の知人のところに車椅子を押して訪問。実家帰り途中で同級生の90歳の友人。村の私の一級上の方のお母さん89歳。私と同級生のお母さん96歳、本家のお母さん91歳。懐かしそうに「みーんな死んでしもうたすけ、こうして会うのがうれしい」。

8月15日、NHKスペシャル「戦後68年 今 ”ニッポンの平和”を考える」は非常に面白かったです。伊勢崎賢治上智大教授の「火力を持つアメリカ、武力で押さえ込んでも民生の安定を作り出しえないジレンマ。そこに日本の役割」という日米安保前提の護憲論。