「安倍一強」を倒す壮大な戦略なのか、保守2大政党発足という憲政史上まれに見る「汚点」なのか、と問いかけたのは2日前、現段階では後者の流れに落ち着きそうだ。「選別が行われるなら公認されても参加しない」との姿勢を明確にした阿部氏にエールを送りたい。
静岡市が自転車の街になっていくきっかけは、7%しかなかった平地という地政学的要件と29年間、静岡で過ごした徳川慶喜さんが自転車を愛用していた歴史的要件が重なっていたとの指摘になるほど感。放置自転車が問題となった邪魔者から健康、環境、観光と積極的メリットを位置づけた自転車活用法の施行。静岡市の自転車利用計画をみんなで話し合った。
未だ伝わって来ないピンチをチャンス・「政権交代戦略」という民進党代表前原氏の決断。「希望の党」代表の小池氏から繰り返される「改憲と安全保障」が選別公認条件というマスコミ報道。「「安倍一強」を倒す」という大義は小池氏に「盗まれたのか」。前原氏が小池氏を「飲み込んだのか」。自治体議員立憲ネットワークと連携する民進党国会議員からは「参議院議員を残し、自治体議員の残し、衆議院選挙で政権交代を実現するオリーブの木」と理解できないか。「選別公認条件」がなければ議論の余地はある。民進党北海道が新党で独自の道を歩むとの情報もある。無所属で闘うことも選択肢と逡巡の声も伝わってくる。5日の東京都議会の最終日の小池氏の出馬までに私たちは真剣な議論を重ねなければならないだろう。
「延期でなく中止を求める」立場で質問。協議の場については「協議の必要性が生じた際には応じて行きたい」と企画局長答弁。JXTGから「LNG火力発電所、規模の縮小含めサッカースタジアムの両方を提案された場合、それでもLNG火力発電は街づくりの方向性にあわないいうスタンスを示すのか」に「事業者の検討内容につきまして、市民の大方の理解が得られるかどうかをしっかりと見極めていきたい」と企画局長答弁。
議会準備や母の葬儀で2週間ぶりの街頭演説。交通安全週間で江川町交差点では警察官の交通指導、お早うございますとご挨拶いただく。ちょっと嬉しい感じ。昨日の安倍首相の「国難突破解散」、28日午後の総括質問(1、LNG火力発電とエネルギーの地産地消・まちづくり、2、リニア新幹線と南アルプスエコパーク)を元気に訴える。
誰が「国難」を作ったんだろう?解散しなくても解消できる「国難」。「自己保身解散」だ。
自分の都合の悪いことは人のせいにする。自分だけが正しいと主張する。この衆議院選挙は「安倍政権を存続させていいか悪いか」が争点だと思う。
国連におけるトランプ大統領、安部首相の国連演説に愕然そして金労働党委員長声明に怖さ、双方のエスカレートする言質に軍事的衝突を懸念する。「圧力はあってもいいが一方に対話がなければならない」「日本の各政党、政治家が独自の外交チャンネルを持つ必要性」語られた。まもなく安部首相が帰国するがあの内閣改造で語った言葉はなんだったのだろうか、「姑息な解散」に怒りが増すばかりだ
葬儀の後片づけなど終え、北鯖石の各をマラソンしてみようと走り出した。上藤井、中田、畔屋、与三、途中から雨振り出し中断。小学校にあった二宮尊徳像、祭りで出店や神楽で賑わった神社、母の実家の宮嶋さんがリーダー務める生産組合・・・。
今年に回年に入って3度目の緊急入院。さすがに「会えるのも最後か」と覚悟しての本日の見舞い予定だった。ところが昨日の夕方、弟から「亡くなった」と知らせ。あと1日待って欲しかったと涙が溢れた。どうして1日早く行けなかったのかと後悔の念に襲われた。そして列車に揺られ「母さんもここまで頑張ってくれて力尽きたんだ」とまた涙。大正12年11月10日生まれの93歳。生きている間に母の年表を作ることを話つもりだった。もう話すことが出来ない。*写真は魚沼トンンル当たりから。上越線新幹線は高崎駅から長岡駅まで8割がトンネルの真っ暗闇。
自治会、地区社協、ボランティアの皆さんが支える。お一人2500円の補助金財政厳しいと毎年1歳づつ繰り上がって79歳。式典でご挨拶の機会いただく。明日は台風真っ只中で93歳の母のお見舞いで柏崎だ。