イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

タラノメ採り、ワカメ採り

2020年03月18日 | Weblog
先週の調査から1週間。タラノメはそろそろ大きくなっているだろうか・・。そしてワカメも気になる。次の休みは冬型で海には行けそうにない。ええぃ!ままよ!休んじゃえ!サラリーマンには年次有給休暇という飛び道具があるのだ。今までそんなものほとんど取らずにやってきたけれども方針転換なのだ。幸いなことに、今の職場はけっこうみんな普通に取っている。僕はもう責任のある立場でもなんでもなくなったので自由なのだ。

そしてタラノメ第2ポイントへ。
一昨年くらいからこのポイントには開発の波が押し寄せてきている。今年はポイントへのアプローチがえらいことになっている。



いつまで安泰でいられるだろうか・・。

先週の芽はこれくらいまでに大きくなってきていた。



まだ採り頃とまではいかないが次に来ることができるのは6日後になるのでとりあえず採っておく。
ポイントを奥へ進むと大半はまだ芽を出していない状態だが気の早い芽は少し大きくなっていた。
とりあえずこれだけ採れれば今夜のおかずにはなりそうだ。



次に第3ポイントへ。どうしてだろう。すべての木が枯れてしまっている。なんということだ。ひとつポイントがなくなってしまった・・。



そしてまだまだ早いとわかってはいるものの、第4ポイントへ。
やっぱりここは芽を出す気配もない。



ここはコンペティターがいっぱいいるのでこれだけの木の数があってもまともに芽を採ることができない。一番乗りを目指すにはサラリーマンという身分はものすごく不利なのだ。

家に帰って準備をしなおしてワカメ採りへ。
ただ、今日の潮はワカメを採るに最悪だ。



午前中は潮が引かない。こんな日ってあるんだというのを初めて知った。
そして一文字の切れ目を越えるとうねりがある。本命のポイントへは近づけそうにない。



仕方がないので少し離れたところに錨を下してワカメを探る。まだあまり大きくなっていないのかなかなか採れない。しかし、上がってくるワカメは柔らかくて美味しそうだ。ただ、干すには小さすぎる。今夜食べる分を採って長らく行っていないポイントへ移動。
ここにはたくさんのワカメがあった。こっちの方が成長が速いようだ。



ただ、ここも潮が高くてなかなか採りづらい。
いつもの半分くらいしか採れなかったけれどもいいワカメを採ることができた。



春がスタートした。
コメント
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