3月13日(金) 晴
今日も、恥ずかしながら完全徹夜。
はい、完徹であります。
振り返れば、20年に及ぶ患者会活動の思い出の数々が膨大な写真から呼び起こされ、それらの取捨選択が身を切られるほどに辛い。
あれこれ、追加スペースをやりくりし、今頃こんなことしててはいけないのだけれど…、と反省もしながら夜が更けて、朝が来た。
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3月12日(木)晴
午後、青山社の岡社長が来られて、ゲラの訂正を受けてくださった。
いつも遅くに来てくださるので、「夜までに他の訂正を…」とも目論んでいたのが、アテはずれで、申し訳ないことをした。
夕方に、帰社され、携帯電話がかかってきた。
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毎日のように、無頼な生活をしている。
好き好んでしているわけではないのだけれど、予定が重なり、病友がたからの電話やメールに応対し、1日が24時間では到底まかなえない濃密な日々を生きている。
正午過ぎの急行で津に赴く。
三重県栄町庁舎で、今年4回目の「三重県看護職員確保対策検討会」が開かれるのだ。 . . . 本文を読む
3月11日(水) 晴
昨夜も、やはり完徹となった。
もっとも、一昨夜が7時間近く眠れているので、それほどの眠気や疲労感は感じない。
午前6時に朝風呂をたてて、湯船にゆっくり浸かり、世界中のがん患者のうち、こんなに有難い時間に恵まれた人が何人いるかしら?と思い、「あ、地球の裏側の皆さまは、今、まさにお風呂タイムだったりして!」とも思う。 . . . 本文を読む
3月10日(火) 日中激しく吹雪く
窓の外が、激しく吹雪いている。
な、な、なんで?
雨の昨日だって、暖かい春の気配が感じられたというのに。
郵便局の集配課に、「いま吹雪いていますけど、再配達大丈夫ですか?」、「はい、通常どおり、配達しております」 . . . 本文を読む
3月9日(月) 曇のち雨
『季刊 金つなぎ』20周記念号の最終追い込みで、昨夜は已む無く徹夜となった。
さくらのこれまでのレコードは、一昨年末の53時間連続♪
午前9時に最後の原稿を送信し、朝風呂をたてた。
新たな気合が入るかと期待したのだけれど、ぬるめのお風呂で眠気がさして、湯船に顔をつけて居眠りする始末で。 . . . 本文を読む
3月8日(日) 曇
夕方、長男から電話がかかった。
「ぼくんチ、今夜はお好み焼きですぅ。いかがですか~?」、「行きますぅ、 でもギリギリに…」
とにかく、書いても書いても、原稿がなくならない。
20周年記念号なので、いつものように自分流ですすめるのではなく、出来る限りご本人に「メモ書きでもいいですから…」とお願いして、げんこうやメモなどを書いていただく。
いつもの倍以上の手間暇がかかるのだ。
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3月7日(土) 雨
夕方、鳥越俊太郎さんにメールを入れさせていただいた。
『季刊・金つなぎ』40号(20周年記念号)へのご寄稿をお願いしていて、さくらの不手際もあったのだけれど、もう、お尻に火が点いてきた今日、どうしても掲載の許可をいただきたくて、「先生には些細なお願い(私たちにとりましては心震えるほどの重大なお願い)を申し上げ、恐縮に存じます。」とカッコ内をゴシック体で朱記したのだった。
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3月6日(金) 晴
朝夕は冷え込みが厳しかったけれど、日中のおだやかな暖かさは、心をほっこりさせてくれる。
いいなぁ、春♪
『季刊・金つなぎ』40号(20周年記念号)の紙面制作の打ち合わせをいたしたく、一昨日の午後からずっとお待ちしているのだけれど、青山文芸社の岡早苗社長が、とてもお忙しいらしく、携帯電話がなかなか繋がらないし、昨日も今日も、一昨日も、来訪がない。
40回のお付き合いで、こんなことは一度もなかったので、そぞろに不安がつのる。 . . . 本文を読む
朝から門扉の外に一歩も出ないで、家にこもりっきりで、機関紙制作に精を出す。
明日には、まとまった内容を青山文芸社産にお私しなければならないのに、取材相手のあることだから、なかなか捗らない。
自分のこだわりも相当にきついものがあるし、ね。
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老女の闘病日記・日に新た日に日に新たなり
人はなぜ、病むのか?人はなぜ生きるのか?なぜ、死ぬのか?