“川崎の翁” 探訪の記

「ウオーキング」と「乗りつぶし」で日本全国制覇を計画し実施中。

東海道を歩く

2008年12月15日 | 東海道を歩く

翁独歩 ウオーキング 

東海道を歩く

川崎宿→神奈川宿

1.日時      12月15日(日)

2.歩行場所   川崎宿 → 神奈川宿

川崎宿のいさご通りの看板

神奈川宿の標識

生麦事件碑

生麦事件で犠牲になった英国人、リチャードソンの

死を悼み、黒川荘三氏が私費を投じて昭和16年に建てた。

 

昨日の雨が止み晴天になった。

東海道を歩くという課題に基づき歩いた。

2回目で33Kmを歩いた。


新規テーマへ挑戦

2008年12月13日 | 東海道を歩く

2009年から新しいテーマに挑戦

東海道を完歩する

日本橋から川崎宿へ

日本国道路元標

日本の道路の起点として日本橋に設置されている。

江戸時代の一里塚にならって明治政府が設置した

現在、元標は橋の真ん中にあるが、複製が北西橋詰に設置されている

1.背景

   ①横浜の翁と忘年会を行った。今年を振り返り、来年の抱負を語る。

   ②場所は海老名市で、天然温泉“ゆめみ処  ここち湯”で汗を流し、

    駅前の居酒屋「紗らら」で本物の名古屋コーチンをムラセ農場から直送

    の地鶏を中心に鳥料理を堪能した。

   ③この忘年会で決めたことが二つある。

      1.湯ったりハイキングを→湯ったりウオーキングで継続実施

      2.横浜の翁が実施している東海道を歩いて完歩することに

        川崎の翁が同意し、2009年から開始する。 

2.東海道完歩計画

   ①詳細計画はこれから手がけるが、基本合意は次の通り。

     1.計画実施は2009年から始める

     2.計画期間は3年から4年とする。

     3.2009年は小田原から静岡までとして、日帰りとする。

       静岡から京都三条大橋までの区間を2年から3年で完歩する。

       詳細計画は川崎の翁が担当し、来年1月中に作成予定

     4.一日の歩行距離は20Km~25Km位とする

     5.歩行はのんびり・ゆったりとして、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」

       風にやろう。物見遊山で美味しいものを食する。

3.東海道を歩く

   ①横浜の翁は既に2008年に小田原まで歩いているので、今回の計画の

     スタートは小田原とする。箱根越えから始まる。

   ②私、川崎の翁は「GPSウオーク」に記録を取りたいので、12月中に

     小田原まで歩こうと考えて、本日一人で歩いた。

   ③日本橋→川崎宿まで、DPSウオークを持参して・・・

     距離は19Km。写真を添付しておきます。

日本橋

今も国道の起点になっている日本橋。1603年江戸開幕年に架橋

翌年5街道の起点と定められた。

現在の橋は明治44年(1911)に架けられたもので、石造2連アーチ橋

として国の重要文化財に指定されている。上には高速道路が走ってる。

旧京橋跡を示す標識

是より南、品川宿 の案標識

JR品川駅

川崎宿、JR川崎駅の写真は次回とする

 

百名山登山計画が終了して、全国をウオーキングする計画に(七年)

そして、四国八十八ケ所徒歩遍路計画を終了して、東海道完歩計画(四年)

に生まれ変わった。

計画達成の為、

明るく・楽しく・元気良くをモットーに活動しよう。

 


例会 相模原ウオーキング協会

2008年12月10日 | 日本全国ウオーキング

例会 ウオーキング

初冬の南多摩

相模原市ウオーキング協会

多摩ニュータウンは1965年に原野の丘陵地を開発し高層住宅化した

現在は、建物の老朽化に悩んでいる。その街を歩く

1.日時   12月10日(水)

2.大会名  初冬の南多摩ウオーキング

丘陵地が残る南多摩 黄葉が落ちて冬景色が顔を出す

3.主催   相模原市ウオーキング協会 207人参加

JR相模原駅前で出発式、会長の挨拶

相模原市ウオーキング協会の旗とユニフォーム

4.コース

     JR相模原駅→小山内裏公園→上柚木公園→絹の道→

     八王子みなみ駅   13Km 

唐松の落葉が始まる景色を眺めながらウオーク

街路は黄葉と初冬が交わる風景が覗ける

黄葉の最後の時期の小山内裏公園を歩く

多摩ニュータウンの高層住宅と丘陵の黄葉のコントラストが見事

絹の道の道標

多摩丘陵から八王子みなみを眺める。

トピックス 休憩時にトイレに並ぶ男性 

最近の例会は男性が多い

 

昨夜の雨も止んで快晴の初冬になった。

暖かくて防寒衣も脱ぎ捨てて気持ちよく南多摩を歩いた


例会 ウオーキング

2008年12月07日 | 日本全国ウオーキング

例会 ウオーキング

東京神社巡りウオーク

平成25年・第62回伊勢神宮式年遷宮記念

集合場所・神田神社

1.日時    12月7日(日)

2.大会名   東京神社巡りウオーク

      式年遷宮は、神宮最大の神事で20年毎に御正殿をはじめ

      神宮全ての神殿や神宝を新しく造り替え、ご神体を移す神々の引越

      「第62回神宮式年遷宮」は平成25年に古式ゆかしく行われる

      ウオーキング協会はこの遷宮を祈って、東京都内の神社を巡り

      歩く「東京神社巡りウオーク」を昨年から開催。5年後まで継続 

3.主催   日本ウオーキング協会

4.コース

       神田神社→嬬恋神社→湯島天満宮→上野不忍池→浅草神社

       富岡八幡宮→日枝神社→平河天満宮→靖国神社→東京大神宮

スタートは神田神宮、通称「神田明神」・「神田明神さま」

730年武蔵国豊島郡芝崎村に創始、芝崎明神と称せられた。

江戸開府後歴代の将軍の崇高篤った

湯島天満宮・ 通称「湯島天神」

現在は学問の神として全国からの参拝者の姿が絶えない

泉鏡花の名作「女系図」は“湯島の白梅”を一躍有名にした

不忍池、晴天・寒さきびしい・冬景色

イチョウの黄葉が盛りの浅草神社

徳川三代将軍家光が1649年に1,129両で建立

昭和21年国宝建造物に、昭和26年重要文化財に指定

銀座通り・墨田川に架かる勝ち鬨橋からの眺め

大川端に立ち並ぶ高層住宅、変わりゆく発展する東京下町

日比谷公園・イチョウの黄葉が見頃

きびしい環境を迎えて、政局が揺れ動いているが

国会議事堂は静かだった

日枝神社 通称「山王日枝神社」・「山王さん」

天正18年徳川家康江戸城入城に際し江戸城の鎮守として崇めた。

平成21年、御創立140年(明治2年)を迎える靖国神社

「靖国」は明治天皇が命名。国を安らかでおだやかな平安にして

いつまでも平和な国に作り上げようという大御心が込められている

黒船来航以来の国事に斃れた人々246万柱の英霊が祀られている

 

2008年師走を迎え、寒さきびしい晴天の中、東京を歩いた。

文京区から始まり、台東区・墨田区・江東区・中央区・千代田区と

六つの区、27Kmを神社を中心に歩いた。

自由歩行で地図を片手に不安の気持ちを持ちながらのウオークでした

神社では、今年一年多くのウオーキングが出来たことを感謝し、

お礼を申しあげて来た。

ありがとうございました。


例会 ウオーキング

2008年12月04日 | 日本全国ウオーキング

例会 ウオーキング

境川と水道のみち

町田ウオーキング協会

晩秋・初冬の神奈川県・境川の黄葉を愛でながら歩く

1.日時   12月4日(木)

2.大会名  境川と水道みち

境川

境川は東京都町田市の大沢地に水源を発し、相模川の東を

ほぼ平行して流れ相模湾に注ぐ全長69Kmの河川である。

3.主催者  町田ウオーキング協会

集合場所JR町田駅前に協会の旗

挨拶をされる町田ウオーキング協会会長

4.コース

    ① 境川は洪水の多い暴れ川と恐れられ、川沿いに家は建てられま

      せんでした。その後河川改修が行われ川幅が広くなり蛇行していた

      川は真っ直ぐになった。その現場を確認して歩く。

    ② JR横浜線町田駅→青空広場→金森山市民の広場→公所横穴群

      →定方寺→富士塚→水道みち→鶴間公園→鶴林寺→

      東林ふれあいの森→中央林間駅前 

落ち葉風景が美しい金森山市民の森を歩く

緑道の並木が黄葉盛り、気持ちよいウオーキング

東林ふれあいの森での解散式

5.イチョウの黄葉あれこれ

① 境川沿いに色づいたイチョウ

② 鶴林寺入口のイチョウとモミジ 黄葉の合唱・・

③ 観音寺のイチョウ 形が面白い

④ 鶴林寺のイチョウ 形が面白い

6.もみじの黄葉も綺麗だよ

黄色い黄葉が中心の今日、赤い色がきれいであった

 

町田市の境川を中心に黄葉を愛でながらウオーキングを楽しんだ

晴天・温暖が後押しをしてくれ気分爽快でした。

昨日・今日、翁の自宅から1時間で素晴らしい景色の場所に

参加出来る幸せを感じてる。

 

 


例会 ウオーキング

2008年12月03日 | 日本全国ウオーキング

例会 ウオーキング

宮沢湖と高麗峠を歩く

NPO法人 埼玉県ウオーキング協会

埼玉県・飯能市・宮沢湖

奥武蔵県立自然公園に属する飯能市は70%が山地部で、

晴天の中を森林浴をしながら歩いた

1.日時    12月3日(水) 晴天・温暖・黄葉が盛り

2.大会名   宮沢湖と高麗峠を散策する

高麗峠を含むハイキングコース、黄葉がきれいだった

3.主催者  NPO法人 埼玉県ウオーキング協会

岡野名誉会長(右)と小川会長(左)、70回完歩表彰者

埼玉県ウオーキング協会旗が宮沢湖に誇らしげに翻る

4.コース

     ① 宮沢湖と高麗峠を中心に奥武蔵県立自然公園の森林浴

     ② JR八高線高麗川駅→高麗神社→野々宮神社→宮沢湖→

       清明公民館→円泉寺→JR東飯能駅

高麗峠付近・黄葉が盛り、美しい

黄葉の奥武蔵をルンルン気分で爽快に歩く

 国指定重要文化財 高麗家住宅と黄葉

釣りを楽しむ方が大勢。

昼食時、完歩の表彰があり、写真は60回完歩の方

手入れの行き届かない杉林、

奥武蔵はいたるところ黄葉が見事でした

 

温暖な気候・ピカピカの青空

黄葉が美しい奥武蔵の森林浴を楽しみました