
上の写真は昨日までのもの。D208システムのスタンドは貧弱に見えますね。元々このスタンドは10cmクラスウーハーのミニSP用のモノ。

こちらが今日の新規写真。何が変わっているかと云うと・・・。

正規の専用スピーカースタンドを導入しました。

ブックシェルフタイプ用のSTM-22と云うサウンドトレールです。

STM-22にD208システムを載せて音出し確認をしました。音の拡がり方が断然違います。今までも簡易型のスタンドに載せていましたが、サウンドは一変しています。「朗々と鳴る」と云う表現がぴったりだと思います。

低音の出方やスケール感が圧倒的に良くなっています。音の拡がり方は絶品になりました。そうなると「音楽を聴く」のもまったく違った印象になります。ブックシェルフタイプのSPで有りながら、38cmクラスの大型SPが鳴っている様な雰囲気だと云えます。

畳の部屋の非常にデッドな部屋ですが、そんなのは関係なく「朗々と音が広がって」います。D208の軽い低音でチョッと低域が弱く感じていたものが、殆ど不満なく聴けてしまいます。予測通りの完成度になりました。
私個人は、「スピーカーのセッティング」は必須だと考えています。その原理を考えて、大型SPでも小型SPでも必ず正規システムには導入します。