青函トンネル竜飛斜坑線 「青函トンネル記念館駅」
竜飛岬の先にある青函トンネルを見学するためのケーブルです。
もちろん、元々は青函トンネル工事用に作られたトンネルですが、
完成と同時に緊急脱出用にまた観光用に置き換えられたケーブルです。
「体験坑道駅」の方が海底側の駅になるのですが、なんか奈落に落ちていくような
感覚があり、なんか怖かったです。
今回で2回目になるのですが、1回目は今は廃止となった「竜飛海底駅」から乗りました。
暴風扉がなんとも、怖いです。
(駅名標)
(時刻表と東北の駅百選)
(暴風扉)
ホーム構造
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/12/eeb082a2e18e03c6fec6d87e3970dc0a.jpg)
← 体験坑道
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/fb/15392117b8d5807542ff04e97f8edd5a.jpg)
(記念館のスタンプ)
接 続 : なし
駅構造 : 地上駅(1面1線)
営業形態: 有人(直営)
所在地 : 青森県東津軽郡外ヶ浜町
訪 問 : 2003年8月(写真は2019年8月)
立山黒部貫光(黒部ケーブル) 「黒部湖駅」
昨日の予告どおり、黒部ケーブルの麓側の駅です。
アルペンルートの乗り物ですが、どれもこれも並ばないと、時間どおりには進みません。
座れなかったり、定員に達すると次にまわされてしまいます。
バスとトロリーバスは立つことはないですが、ロープウェイとケーブルは立たないといけないときがあります。
ロープウェイなんか真ん中の方に立つと全然景色が見えません。
ただの満員電車となります。
そのため、どこも並ぶことになります。
指定席制にしてくれたらいいのにと思ってしまいます。
(駅名標)
ホーム構造
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/12/eeb082a2e18e03c6fec6d87e3970dc0a.jpg)
← 黒部平
接 続 : なし
駅構造 : 地下駅(2面1線)
営業形態: 有人(直営)
所在地 : 富山県中新川郡立山町
訪 問 : 2002年4月(写真は2018年7月)
立山黒部貫光(黒部ケーブル) 「黒部平駅」
以前、トロリーバスの最後の年だということで紹介させてもらった
関電トンネル電気バス(当時は関電トンネルトロリーバス)の駅、「黒部ダム駅」から
黒部ダムをわたり、トンネルに入ったところに、2段目に乗る黒部ケーブルがあります。
その黒部ケーブルの頂上側の駅が「黒部平」になります。
外にも出ることができますが、たいていの人はそのまま進み、3段目のロープウェイに進みます。
どれも座席とかは決まっているわけではないので、大変です。
この黒部ケーブルは最初から最後までトンネルの中です。
明日は麓側の駅、「黒部湖駅」です。
(駅名標)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/12/eeb082a2e18e03c6fec6d87e3970dc0a.jpg)
← 黒部湖
接 続 : なし
駅構造 : 地下駅(2面1線)
営業形態: 有人(直営)
所在地 : 富山県中新川郡立山町
訪 問 : 2002年4月(写真は2018年7月)
立山黒部貫光 無軌条電車線(立山トンネルトロリーバス) 「室堂駅」
もう3年になりますが、廃止になった関電のトロリーバスではありません。
「室堂」と「大観峰」を結ぶ、立山黒部貫光のトロリーバスです。
関電のトロリーバスがなくなったので、日本で唯一のトロリーバスになります。
立山黒部アルペンルートの最高地点である「室堂」です。
天気が良かったので、ご覧の通り絶景です。
ここから富山側へは、立山高原バスへの乗り換えになります。
(駅名標)
(室堂の絶景)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/ac/bd1fd12aa88373a698ebc66a8abe7f28.jpg)
← 大観峰
接 続 : なし
駅構造 : 地下駅(1面1線)
営業形態: 有人(直営)
所在地 : 富山県中新川郡立山町
訪 問 : 2002年4月(写真は2018年7月)
昨日の予告通り、もう一つのターミナル駅「黒部ダム」です。
名前の通り、「黒部ダム」がすぐ近くにあります。
駅はトンネル内にあり、扇沢ほど広くもないですし、大きくもありません。
トンネルを抜けると、日本一の大きさを誇る「黒部ダム」が見えてきます。
ダムの大きさ、迫力に圧倒されること間違いなしです。
ダムを横断すると、次に乗る黒部ケーブルの「黒部湖駅」があります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/f7/6630e92586063ae2445a0c97f7addb3f.jpg)
(駅名標)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/ed/da22d2c13ce5abbe4dd257ce68380ea6.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/22/e6cde8ddba4caed02a30295c8cf37ad8.jpg)
(ホーム)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/57/7e6291b343abfe61c125377044fa2e0b.jpg)
(乗り場待機所)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/d4/c7e17c6b5a9ac663cf8b134218f37c68.jpg)
(トロリーバス)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/68/2a9c5c5b9620ebbd8c723e27b7c3efbb.jpg)
(これが黒部ダム)
別のブログにて、公開しますので、そちらのブログの方もよろしくお願いします。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/02/45/27f4dd4bc8823ef3710dd684d7610989.jpg)
(立山までのチケット)
ホーム構造
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/5e/4dc619b47395f0536ece981ced3ce2cc.jpg)
← 扇沢
接 続 :立山黒部貫光・黒部ケーブル(黒部湖)
駅構造 :地上駅(1面1線)
営業形態:有人(直営)
所在地 :富山県中新川郡立山町
訪 問 :2002年4月(写真は2018年7月)
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いつもの予定を変更して掲載します。
今年で関電トロリーバスがラストイヤーになるので、先週久しぶりに
立山・黒部アルペンルートに出かけてきました。
今回で2回目です。 初回は富山側からのルートで、天候は雨でした。
今回は・・・雲一つない晴天に恵まれました。
もう一つのブログの方で、この様子を近いうちに書きますので、また覗いてやってください。
さて、今日の「扇沢駅」ですが、「立山・黒部アルペンルート」の長野県側のスタート地点になります。
まあまあでかいターミナル駅です。
トロリーバスは今年いっぱいですが、ここがなくなるわけではありません。
トロリーバスが電気バスに変わるそうです。
電気バスに変わることで、鉄道事業者ではなくなるので、ここは鉄道ではなくなります。
ただ、アルペンルートにあるもう一つのトロリーバス(立山トンネルトロリーバス)は
なくなるわけではないので、すべてのトロリーバスが廃止になるわけではありません。
でも日本に残る唯一のトロリーバスになるでしょうか。
明日は、もう一つのターミナル駅「黒部ダム」です。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/4e/24ae9248ee3f2d05a0cca3bc8f6da390.jpg)
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(駅名標)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/a1/94f7d4d9ef76e441844c09dc9cfce714.jpg)
(ホーム)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/1b/aa23971dd7144a0951de53fc732beb98.jpg)
(ホーム)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/5e/8c247dd70cddb789a8ef336f936013fa.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/67/76d349222ae33067886f74f078c6253f.jpg)
ホーム構造
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/5e/4dc619b47395f0536ece981ced3ce2cc.jpg)
← 黒部ダム
接 続 :なし
駅構造 :地上駅(1面1線)
営業形態:有人(直営)
所在地 :長野県大町市
訪 問 :2002年4月(写真は2018年7月)
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京阪 鋼索線 「ケーブル八幡口駅」
男山ケーブルという京阪の鋼索線ですが、普段はあまり賑わっている感じはありません。
でも、大晦日から正月三が日はとてつもなく混みます。
山頂に石清水八幡宮があるからで、私も何度か大晦日の日からケーブルに乗って行っていました。
大晦日の日だけですが、夜中も運転するケーブルは珍しいのではないでしょうか
※2019年10月 名前変更 「八幡市」→「ケーブル八幡口」
※2023年6月 更新
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/1d/eb6e2d97941dd0995148b1a4500ded80.jpg)
(駅名標)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/0c/b6df45a5352b296f90f5e3d0436eb3f7.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/5d/38dc6344d8b41bedfd2afeeaaa97ee99.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/f8/87f242320e6c715f28f27ba79be97c38.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/29/90/8322791ee593dfaaae816d0752acc45f.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/65/96855f5248c30610ccd6690f6c2d39a8.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/e9/a12162949e905bdeeade907ea83b5fca.jpg)
(改札)
ホーム構造
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/46/89a0a8442c601d11f3a7a2bbdaa52f56.jpg)
← ケーブル八幡宮山上
接 続 : 本線
駅構造 : 地上駅(2面1線)
営業形態: 有人(直営)
所在地 : 京都府八幡市
訪 問 : 1980年ごろ(写真は2023年6月)