安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

エアーボートを使用しての水田除草剤散布

2019年05月27日 | 農業
令和元年5月25日

水田の除草剤散布作業をエアーボートを使用する。

田植え前に散布し、田植え後に再度散布予定です。
ラジコンにより1反の散布に10分程度






昨年の試験散布の画像




試運転


スマート農業の実証実験です。





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羽出池堤防敷の草刈作業実施

2019年05月27日 | 農業
令和元年5月26日

羽出池堤防敷の草刈作業実施する。

役員総出で実施(7:00~)







池の荒抜きは5月27日に行います。

塩手池の荒抜きは6月1日 8:00からです。

本格的な田植えシーズンに入ります。








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塩手池用水路浚渫

2019年05月27日 | 農業
令和元年5月25日

塩手池用水路(広戸川からの取水口)の浚渫作業を完了

原地区の役員の皆さんで、同箇所の浚渫が完了したとの報告を受け、現地を確認しました。





30年の豪雨により、用水路構造物が壊れ、残骸が放置状態になっていたものを撤去処分していただきました。

お疲れ様でした。

落差工の破損ケ所の修理が必要です。







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「彩菜みまさか箕面彩都店」に寄りました。

2019年05月25日 | 農業
令和元年5月24日

第3回農業Week大阪(インテックス大阪)の帰りに、「彩菜みまさか箕面彩都店」に寄りました。



夕方ということで、ほとんどの生鮮野菜は売り切れ!の状態です。

知り合いの農産加工品が目に留まります。
 




新玉ねぎ


小林副店長さんには、突然の訪問にかかわらずご対応いただきありがとうございました。

今回、時間の関係で鏡野町が出店している、茨木店には寄れませんでした。

関連ブログ
関西の2つの直売所(高槻市の真庭市場と箕面市の彩采美作店)


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JA全農がめざす農業ICTの取り組み

2019年05月25日 | 農林業
令和元年5月24日

第3回農業Week大阪
 会場:インテックス大阪

JA全農がめざす農業ICTの取り組み
~営農管理からドローン活用まで~
2019年5月24日(金) 10:30-11:30

全国農業協同組合連合会 耕種総合対策部 部長 永島 聡


<講演内容>
農業生産現場では担い手や労働力の不足、耕作放棄地の拡大などの課題に直面しており、対応策の一つとして農業ICTへの期待が高まっている。ここでは、JA全農が取り組む営農管理システムやドローンなどの新技術を活用した営農支援と今後のめざす方向について紹介する。

<プロフィール>
1986年JA全農に入会、農業技術センター(現 営農・技術センター)で野菜の種苗増殖、セル成形苗生産、栽培技術等の研究開発に携わる。1999年生産資材部に異動、2008年資材原料課長、2010年総合課長、2012年生産資材部次長。2014年に業務監査部長などを経て、2017年8月から現職、耕種総合対策部長。


 基本的に写真撮影は禁止でしたが、今後の「スマート農業」の参考になると考え、1枚だけ撮らせていただきました。

キーワード
 Z-GIS
   https://z-gis.net/99/index.html


 Z-BMF
  https://fmrp.dc.affrc.go.jp/programs/farmplanning/z-bfm/


 今後の研究かd

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第3回農業Week大阪の視察

2019年05月25日 | 農林業
令和元年5月25日

第3回農業Week大阪の視察・見学・聴講しました。
 
展示内容
 関西農業資材EXPO
 関西6次産業化EXPO
 関西次世代農業EXPO

会場内は、全国からの来場者ですごい賑わいでした。

目的のドローン、スマート農業フェア(新設)をしっかり見学、説明を受けることができました。
 水耕栽培技術も素晴らしい進化を遂げています。
 




津山に本社のある「山陽熱工業」の除草機の実物展示も見学させていただきました。



全国農業協同組合連合会 耕種総合対策部 永島 聡部長の講演を聴講する。


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平成30年度「くすのき賞」授与式

2019年05月24日 | 文化・芸術
令和元年5月24日 津山朝日新聞

平成30年度「くすのき賞」受賞者
 川嶋絢さん(ダウン症ピアニスト)
 
 功労賞
 平田安男さん(津山市安井)

受賞おめでとうございます。



表彰式の様子(津山市のFBの画像を使わせていただきます)






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地方創生戦略で中間報告案―有識者会議

2019年05月24日 | まちづくり
令和元年5月24日

地方創生戦略で中間報告案―有識者会議
 転入超過解消、目標先延ばし

地方創生の次期総合戦略の策定に向け、政府の有識者会議(座長・増田寛也元総務相)は23日、中間報告案をまとめた。



東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県)の転入超過を2020年までに解消するとした現行戦略の目標達成は難しいとして、期限の先延ばしを要請。
一極集中の是正に向け、都市住民がボランティアや副業などを通じて継続的に地方に関わる「関係人口」の拡大などを提言した。 

 報告案では、20年までに東京圏と地方の転出入を均衡させる目標は「実現が厳しい」と指摘。
期限をいつにするかは明記しなかったが、引き続き目標を維持する必要があるとした。

 次期戦略の新たな柱として、都市住民と地域とのマッチングによる関係人口の拡大や、高校教育で地域課題の解決を担う人材の育成、車の自動運転をはじめとする未来技術の活用を掲げた。
具体的施策では、観光や情報通信技術(ICT)といった専門的な知見を持つ民間企業の人材を自治体に派遣する仕組みの充実などを挙げた。

 政府は近く中間報告を受け取り、6月に地方創生の基本方針を策定。年末に次期戦略を閣議決定する。




関係ブログ
 「関係人口」

地方創生、「関係人口」拡大を柱に(L1.5.20)

国交省提言 関係人口を政策支援(H30.4.28)

「関係人口」について(H30.1.19)





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県建設業協会支部長に懲役1年10月

2019年05月23日 | 新聞記事
令和元年5月23日 

県建設業協会支部長に懲役1年10月
  業務上横領で地裁津山支部判決

岡山県建設業協会津山支部の預金300万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた元支部長坂本道治被告(77)=津山市=に岡山地裁津山支部は23日、懲役1年10月(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

 判決理由で、児玉禎治裁判官は「投資により、自己の財産を増やすためという身勝手な動機に酌量の余地はない。
一貫して責任の全てを元事務長に押し付けており、反省しているとは認めがたい」と指摘した。

弁護側は控訴する方針。

判決では、元事務長と共謀し2010年11月17日、現金300万円を引き出して横領した。





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稲葉洋貴さん(福島県大玉村政策推進課主査)

2019年05月23日 | まちづくり
令和元年5月23日 iJUMP

【クローズアップ】に掲載

稲葉洋貴・福島県大玉村政策推進課主査
  総務省出身、子育て機に移住「地方創生の波に」



稲葉洋貴・福島県大玉村政策推進課主査

 人口約9000人ながら、40年にわたり人口が増加している福島県大玉村。
充実した福祉政策がその背景にある。
総務省出身の稲葉洋貴・政策推進課主査(いなば・ひろたか=34)は、第1子誕生を機にここに移住した。
「地方創生の波に乗りたい」と一念発起し、公共交通や定住促進といった地域課題に取り組みながら、仕事と家庭とを両立させつつ充実した日々を過ごしている。

 総務省では自治財政局などに所属し、水道事業の民営化や海外展開に携わった。
福島県との関わりは、2009年から11年3月まで県の市町村財政課に出向したことがきっかけ。
在任中は豊かな自然、穏やかな県民性に魅力を感じたという。
しかし、東日本大震災の直後に異動となり、「後ろ髪引かれる思い」で総務省に戻った。

 福島県で出会った女性と13年に結婚し、2年後に第1子が誕生。
当時は埼玉県内で暮らしていたが、国会対応に追われ、終電後まで残業することもあった。
「息子は待機児童になってしまい、妻は働きたくても働けなかった」。こうしたこともあって、17年4月、医療費の無料化など子育て支援が手厚い大玉村に家族で移住し、村職員として働き始めた。

 この2年、村職員として稲葉主査が力を注いできた施策の一つがデマンドタクシーの整備だ。
病院や郵便局、村外の最寄り駅などを結ぶ予約制の公共交通で、高齢者らの外出を支援するため、昨年度、本格導入した。
試験期間中には、地域住民が集まるサロンで約20回説明会を開き、直接要望を聞いた。
「小さい組織なので、すぐに(施策を)修正できた。仕事の結果が目に見えるので、やりがいを感じる」と手応えを語る。

 私生活にも大きな変化があった。
自宅は役場まで徒歩5分で、長時間の残業はない。
3歳の息子は4月に村立幼稚園に入り、妻も仕事に就いたため、掃除や洗濯、息子の送迎といった家事を担当している。
休日は家族と一緒に庭で野菜作りを楽しむほか、草刈りやごみ拾いといった地区の活動に参加。「仕事と家庭を両立できている」と話す。

 現在、取り組んでいるのは、自らの経験を生かした定住促進だ。
都内で移住セミナーを開くとともに、住宅・子育て支援など村の魅力をまとめた冊子を新たに作成した。
「現場に出て、地域の人の声を聞くことが公務員の原点だと気付いた。東京で働く方は、もっと地方に出てもいいのではないか」。そう力を込めた。

静岡県出身。
07年総務省に入省し、自治財政局、消防庁総務課、自治大学校、地方公共団体金融機構で勤務。
福島県に出向していたときから自然豊かな大玉村に引かれ、移住前にもふるさと納税などで応援していた。

福島県大玉村(RESASデータ)
人口は増加傾向となっています。


是非、直接お会いしてお話しを聞きしたいです。
 ・デマンドタクシー導入の経過と導入後の利用度、村民の反応
 ・今後の取組みである「定住促進」の考えについて





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