尖閣諸島をめぐりシナ帝国が喧しい。
反日デモは多発するは、日中友好イベントは中止されるは、挙句の果てには日本人が暴行されるケースもある。
不快に思う方もいるだろうし、不安を感じる方も少なくないだろう。ところが私はといえば、不謹慎にも笑いが込み上げてならない。
まずは護憲論者に問いたい。「憲法9条は、尖閣諸島を守ってくれますか?」と。まぁ、分かっているが連中は決して正面から答えようとはするまい。誠意をもって話し合いだとか、有識者による議論だとか、誤魔化しの答弁に逃げるしかあるまい。
そして選挙権を持つ国民に問いたい。「民主党の野田内閣の対応で、尖閣諸島は守れますか?」と。シナ政権が今やっていることは、既成事実を積み上げることだ。漁民を上陸させ、シナの艦船が平然と尖閣周辺海域を航行し、事実上の占有状態を既成事実化させてしまう。
北京政府は分かっている。日本政府が口先だけで、なにも実行しないことを。日本の外務省が陰に日向に北京政府を支援してくれるので、後は反日マスメディアを動かして、日本国民に何もしないことが、日中間の平和を守ることだと脳裏に刷り込ませる。
そうやって、徐々にシナの実行支配を実現する。
出来るはずだ・・・平和痴呆症に罹っているいる日本なんて、なにも出来やしない。
だが、残念ながらシナ帝国の思惑は上手くいかない。何故ならアメリカ軍が、尖閣のシナ支配を認めないからだ。アメリカにとって日本列島南端から沖縄、台湾までのラインは、防衛ラインに他ならない。
だから当初から公式に、尖閣は日米安保の対象だと広言している。
もっともワシントンは、内心では今現在、シナと交戦することは避けたいとも思っている。だから日中間の関係が落ち着くことを遠巻きにして見守っている。日本に対して、いい加減まともな国際常識を持ってほしいと切望している。
ところが民主党政権は、オスプレイ問題のみならず、基地問題でも混乱を招くばかりで、まともな政権ではないとワシントンでは見放している始末。ただ国防省だけは、これ以上シナの太平洋進出を加速させたくない。だから、日本政府を遠巻きながらに応援しているらしい。
狡猾なシナは、アメリカの軍事力には及ばない現実を認識しつつ、平和痴呆症の日本が尖閣を諦めるのを待っている。だからこそ、反日デモを放置し、尖閣海域への艦船航行を増やしている。
私が失笑を禁じ得ないのは、このようなシナの努力は、むしろ逆効果を起こしているが故だ。日本人には、争いを避ける思考法が根強いのは確かだが、反面逆上しやすい危うさも秘めている。
これは海上保安庁のような現場を預かる組織だけでなく、自衛隊、防衛省といった国防組織でさえ対シナ対策の必要性を強く認識した予算案を出してきていることから分かる。
チャイナ・スクールと称される親・北京政府の外務官僚たちが日本の外交を仕切ってきた外務省でさえ、反シナ派が増えつつある。いくら親・北京政府の気風が強い日本のTV、新聞が情報操作しようとも、日本国民の間でシナに対する警戒感が増している。
これまで見て見ぬふりをし、事を荒立てないようにしてきた日本的配慮が、日本の平和を守るのに役に立たない現実がみえてきた。まさに好機である。いい加減、平和憲法なんて幻想に囚われる愚かさを脱却し、軍事的緊張感もまた平和を維持することに貢献する現実を認識してもらいたいもの。
なお、余談だが今回の騒動、背後に北京政府内の権力闘争が生じている可能性があるかもしれないと私は疑っている。次代の指導者とされる習近平の消息が不明なのだ。これは異常事態であることは明白だ。先日ようやく姿を現したとの報道もあったが、今回の尖閣騒動は見事な煙幕となっている可能性は高い。
果たしてどうなることやら。
反日デモは多発するは、日中友好イベントは中止されるは、挙句の果てには日本人が暴行されるケースもある。
不快に思う方もいるだろうし、不安を感じる方も少なくないだろう。ところが私はといえば、不謹慎にも笑いが込み上げてならない。
まずは護憲論者に問いたい。「憲法9条は、尖閣諸島を守ってくれますか?」と。まぁ、分かっているが連中は決して正面から答えようとはするまい。誠意をもって話し合いだとか、有識者による議論だとか、誤魔化しの答弁に逃げるしかあるまい。
そして選挙権を持つ国民に問いたい。「民主党の野田内閣の対応で、尖閣諸島は守れますか?」と。シナ政権が今やっていることは、既成事実を積み上げることだ。漁民を上陸させ、シナの艦船が平然と尖閣周辺海域を航行し、事実上の占有状態を既成事実化させてしまう。
北京政府は分かっている。日本政府が口先だけで、なにも実行しないことを。日本の外務省が陰に日向に北京政府を支援してくれるので、後は反日マスメディアを動かして、日本国民に何もしないことが、日中間の平和を守ることだと脳裏に刷り込ませる。
そうやって、徐々にシナの実行支配を実現する。
出来るはずだ・・・平和痴呆症に罹っているいる日本なんて、なにも出来やしない。
だが、残念ながらシナ帝国の思惑は上手くいかない。何故ならアメリカ軍が、尖閣のシナ支配を認めないからだ。アメリカにとって日本列島南端から沖縄、台湾までのラインは、防衛ラインに他ならない。
だから当初から公式に、尖閣は日米安保の対象だと広言している。
もっともワシントンは、内心では今現在、シナと交戦することは避けたいとも思っている。だから日中間の関係が落ち着くことを遠巻きにして見守っている。日本に対して、いい加減まともな国際常識を持ってほしいと切望している。
ところが民主党政権は、オスプレイ問題のみならず、基地問題でも混乱を招くばかりで、まともな政権ではないとワシントンでは見放している始末。ただ国防省だけは、これ以上シナの太平洋進出を加速させたくない。だから、日本政府を遠巻きながらに応援しているらしい。
狡猾なシナは、アメリカの軍事力には及ばない現実を認識しつつ、平和痴呆症の日本が尖閣を諦めるのを待っている。だからこそ、反日デモを放置し、尖閣海域への艦船航行を増やしている。
私が失笑を禁じ得ないのは、このようなシナの努力は、むしろ逆効果を起こしているが故だ。日本人には、争いを避ける思考法が根強いのは確かだが、反面逆上しやすい危うさも秘めている。
これは海上保安庁のような現場を預かる組織だけでなく、自衛隊、防衛省といった国防組織でさえ対シナ対策の必要性を強く認識した予算案を出してきていることから分かる。
チャイナ・スクールと称される親・北京政府の外務官僚たちが日本の外交を仕切ってきた外務省でさえ、反シナ派が増えつつある。いくら親・北京政府の気風が強い日本のTV、新聞が情報操作しようとも、日本国民の間でシナに対する警戒感が増している。
これまで見て見ぬふりをし、事を荒立てないようにしてきた日本的配慮が、日本の平和を守るのに役に立たない現実がみえてきた。まさに好機である。いい加減、平和憲法なんて幻想に囚われる愚かさを脱却し、軍事的緊張感もまた平和を維持することに貢献する現実を認識してもらいたいもの。
なお、余談だが今回の騒動、背後に北京政府内の権力闘争が生じている可能性があるかもしれないと私は疑っている。次代の指導者とされる習近平の消息が不明なのだ。これは異常事態であることは明白だ。先日ようやく姿を現したとの報道もあったが、今回の尖閣騒動は見事な煙幕となっている可能性は高い。
果たしてどうなることやら。